◆香港の売春ビジネスが、摘発されても絶対に消えない理由

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香港では、中国大陸から来た女性たちが売春ビジネスで荒稼ぎする最前線となっている。

1980年代、1990年代は、フィリピンやタイの売春女性がメインだったが、その後は急激に大陸女性に置き換えられていったのはよく知られている。

大陸から来た女性たちは、一回の売春ビジネスで得られた金の多くを搾取されているというのは、以前にも書いた。(香港マフィアと警察に踏みにじられる大陸の売春女性たち

こういった売春ビジネスは香港のマフィア「三合會」が運営しているのは誰もが知っており、売春ビジネスが目立って来ると必ず摘発が入る。

最近では2015年3月10日に旺角(モンコック)で大規模な摘発が入ったのだが、この組織はたった3ヶ月で約3億円もの大金を荒稼ぎしていたことが分かっている。売春ビジネスは、ビッグビジネスなのである。そして、面白いことがある。

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