◆森田裕貴。ドラッグで禁固19年の刑、獄中で首を吊って自殺

◆森田裕貴。ドラッグで禁固19年の刑、獄中で首を吊って自殺

2010年11月14日夜、バリ島グラライ国際空港でひとりの日本人が逮捕された。

森田裕貴。当時は35歳だった。

この男はインド・ニューデリーで購入したハシシを約6キロをインドネシアのバリ島に持ち込もうとしているところを逮捕されていた。

この男のスーツケースにはハシシが13個の小さな小箱に分けられて隠されていた。

ニューデリーからはタイ航空431便でバンコクにトランジットしていたのだが、バンコクの空港では手荷物の中にドラッグが隠されているというのは気付かれなかったようだ。

しかし、バリ島グラライ国際空港でバレた。実はこの男には共犯者が2人いた。ひとりはイギリス人、もうひとりはインドネシア人だった。

全員、ドラッグを持って、それを最終的にはオーストラリアか日本に売りさばく予定だったという。

一緒に行動すると目立つので、まず39歳のイギリス人が先にインドネシアに入り、遅れて森田裕貴がインドネシアに到着して、現地で落ち合う予定になっていた。

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