◆性欲の消える7つの理由。性欲を維持したい男が絶対にしてはいけないこと

◆性欲の消える7つの理由。性欲を維持したい男が絶対にしてはいけないこと

いつだったか、売春地帯パタヤで、50代後半あたりの日本人がホテルのエレベーターの中で私に声をかけてきたことがあった。私は部屋に戻る途中だったが、彼も同じ階だった。

「日本の方ですか?」と問いかけられたので「そうです」と答えた。「ペイバーしなかったんですか?」と再び質問されたので、「一度部屋に戻って、それからまた繰り出す予定なんですよ」と答えた。

私は「あなたもペイバーしないで戻るんですか?」と何気なく訊ねると、彼は「いや、実は性欲がまったくなくなってしまって……」と言った。せっかく売春地帯パタヤにいるのに、性欲がまったく消えて当惑しているように見えた。

売春地帯にいて性欲がなくなるというのは、実のところ「よくあること」だ。あまりにも荒淫と堕落に浸っていると、もう食傷気味になって何も感じなくなってしまう。性への渇望が消えるのだ。

いくらバイアグラみたいなセックス強化剤があったとしても、「性欲」そのものが消えてしまったら意味がない。バイアグラは性欲があって勃起しない男が使うものである。

バイアグラを飲んで性欲が湧くわけではない。性欲は心理的なものだ。若い頃は1年365日、性欲にまみれているが、年齢がいけばいくほど自然とそれは消えていき、やがては「奮い立たせなければ生まれない感情」になっていく。

問題は、どうやって奮い立たせるのか、ということだ。方法はあるのか?

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