◆殺戮大陸メキシコの狂気(14)生きたまま手首を切断して放置

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閲覧注意
2016年10月17日、メキシコのグアダラハラで両手首を切断された男女が6人、2台の車から蹴り出された。5人は生きていて、1人は死んでいた。

彼らは全員、額に「私は泥棒」と刺青をされており、手首から先を切断されていた。ご丁寧に、大量出血で死なないように手首はヒモで止血処理をされていた。

つまり、彼らの手首を切断した集団は、この6人を殺すつもりはなく、最初から生かしておくつもりでそうしたということになる。

切断された手首は2つのビニール袋にまとめて入れられて、無造作に投げ捨てられていた。

いったいなぜそうなったのかを示す緑色の紙も置かれていたのだが、そこには「彼らは泥棒で、オートバイや車や携帯電話を盗んだクソ野郎ども」と書かれており、署名は「反泥棒エリート集団」と適当な組織名が書かれていたという。

こうした制裁を行うのはもちろん、メキシコの暗部に巣食うドラッグ・カルテルだが、今までは殺害してバラバラにした死体を捨てていたのだが、生きたまま捨てるというのはメキシコにしては画期的である。

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