結婚

◆結婚制度の崩壊の先には何があるのかを、表社会の人間たちは誰も知らない

日本のシングルマザーは約123万2000世帯もいる。(ブラックアジア:なぜ日本のシングルマザーは地獄なのか?約123万2,000世帯の半数が貧困=鈴木傾城) その半数が貧困であることを見ても分かる通り、日本はシングルマザーに対して優しくない。日本では女性がひとりで生きていくというのは並大抵はことではないのだが、シングルマザーに対しても、無関心・無干渉を貫く。 私は日本のアンダーグラウンドで身体や性 […]

◆風俗嬢も婚活サイトに登録し、普通の女性を装って相手を探している

結婚というシステムはすでに瓦解しているようなものだと私は思っているのだが、それでも結婚したいと考えている男女はとても多くて、婚活市場が今や巨大なビジネスとなっている。 「婚活」というのは「結婚に向けた活動」を手短に言った言葉だが、婚活は恋愛とはまた違ったカテゴリで捉えられているのが興味深い。 若い頃は何もしなくても同年代の相手が次々と寄ってくるので、その中の誰かと恋愛して気に入って結婚すれば「恋愛 […]

◆異国で結婚生活を長く送るには「4つの許容」がないとやっていけない?

東南アジアの女性と日本人を国際結婚させる会員制の「結婚紹介所」が日本にはいくつかある。女性の出身は、タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピンと多岐に渡っている。怪しいところもあるのだが、しっかりしたところもある。 こうした結婚紹介所を利用して結婚する日本人男性に、紹介所のスタッフが必ず説明することがある。それは、「女性が毎月親に仕送りするのを許容し、仕送り金を出してあげて下さい」というものである。 […]

◆下手に恋愛したら死ぬことになる? インド社会を縛る4つのもの

閲覧注意 かつては世界中どこでも、結婚というのは「親が決める」のが普通だった。 娘を持った親は、結婚相手の家の財産を見て、家柄を見て、それから職業を見て、自分たちの家に釣り合う男性を娘に引き合わせて結婚させていた。 娘が勝手に惚れて連れてきたどこの馬の骨とも分からない男は、そもそも自分たちの家柄に相応しいかどうかも分からない。金を持っているのかどうかも分からないし、ましてや何の仕事をしているのかも […]

◆30代を過ぎた女性が結婚するというのは、思ったよりも難しいのか?

ちょうど一年ほど前のことになるが、昼職に病院の受付事務の仕事をしている風俗嬢と話をしたことがある。このとき彼女は30歳だったが、35歳までには結婚すると心に決めていると私に何気なく話してくれた。 しかし、風俗に来る男とは結婚するつもりはなくて、「真面目でお金を持っている正社員の男」が彼女の望みだった。 今まで付き合った男は何人かいるが、ある欠点があって結婚する相手ではなかったと彼女は話した。「ぶっ […]

◆最新の日本人の国際結婚の状況はどのようになっているのか

国際結婚に関して、厚生労働省が出している統計データで最新のものは2015年のものだが、これを見ると、2006年から国際結婚はずっと減少したままだ。 日本人の国際結婚は諸外国と比べるともともと数が少なくて、最も国際結婚が多かった2006年でも、全婚姻件数に占める国際結婚の割合は6.1%程度であった。 2006年の全婚姻件数は73万971人で、国際結婚は4万4701人である。2015年になると全婚姻件 […]

◆「人を好きになるのは病気なの?」恋愛感情は4年で消える

まるで映画のような劇的な恋愛をして結婚したとする。その恋愛感情は永遠に保たれるだろうか。映画や小説の作り物ではそういった愛は「永遠だ」ということになっている。 しかし、現実はそうではないと言ったのはアメリカの人類学者フィッシャーだった。 人間の恋愛感情は冷めてしまうのである。それは、経験則として知っている人もいるかもしれない。人類学的には、「永遠の愛」はないのではないかという説が有力になっている。 […]