水銀

梅毒と奈良の大仏と始皇帝とニュートンの錯乱を結びつけるものとは?

かつて「過去の性病」と思われた梅毒は、日本に多くの中国人が流れ込むことによって20代の風俗嬢を中心に爆発的な流行を見ることになった。このまま放置しているのであれば、梅毒はもっと蔓延して日本のアンダーグラウンドを覆い尽くす。 日本の風俗は異常だ。風俗嬢は梅毒から逃れられない。 なぜ風俗嬢が助からないのかは、こちらのシリーズに記した。(ブラックアジア:【シリーズ】日本の女たちは性病まみれになっていくの […]

◆「死」が重要なのは、それがこの世で唯一絶対の平等だから

嬴政(えい・せい)という名の男は、紀元前246年に中国戦国時代を制して、それ以後は「始皇帝」と名乗って絶対権力を欲しいがままにして生きた。 万里の長城の建設も、この始皇帝が住民の莫大な犠牲の中で行ったものである。 絶対権力を手に入れた「始皇帝」が極度に恐れているものがあった。それは「死」だった。死んでしまったら手に入れた権力など何の意味もない。 だから、始皇帝は数千人もの家臣に「死なない薬を探し出 […]

◆誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。 エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。 私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。 しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「 […]