書籍

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◆デリヘル、出稼ぎ、ソープ。新刊『限界ヒリヒリ』の著者*曼荼羅*さん(2)

前編はこちら!*曼荼羅*さんは33歳で風俗業界に足を踏み入れているのだが、最初に選んだのは、デブ専のデリヘルだった。面接は3か所回り、最も「アットホームそう」な店に決めた。もちろん、初めての業界で正解が分かるはずもない。面接で「私、ゴムの付...
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◆「趣味は借金、特技は返済」新刊『限界ヒリヒリ』の著者*曼荼羅*さん(1)

『続・おちぶれ続けるデブ女の赤字返済日記(死ぬまで生きるフリーランス風俗嬢のブログ)』という有名なブログを運営している女性がいる。*曼荼羅*(まんだら)さんだ。このブログは彼女の風俗時代の本音などがぶちまけられている内容なのだが、私がその存...
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◆福田光睦氏『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか』で描かれている女性たち

福田光睦氏がぶっそうな書籍を出している。『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか〜令和女性10人のセックス黙示録(双葉社)』というものだ。『奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取...
会員制

鈴木傾城の新刊『圧倒的「病み垢」女子』8月26日より発売予定です。Amazon予約可

8月26日、鈴木傾城の新刊『圧倒的「病み垢」女子』が発売されます。前著『病み、闇。』で、リストカットをする女性、オーバードーズをする女性に何人もインタビューしたのですが、そのときに出会った女性に「やむやむさん」がいます。彼女の人生は本当にオ...
ブラックアジア書籍

新著『亡国トラップ ─多文化共生─』発売中! 多文化共生は亡国に至る罠(トラップ)ではないのか?

本日より、新著『亡国トラップ─多文化共生─』を発売します。すでにペーパーバック(書籍)、電子書籍ともに発売中です。『亡国トラップ ─多文化共生─ 隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』日本政府・経団連・官僚たちは今、隠れ移民政策を粛々と進...
会員制

◆肉体を邪魔に感じつつある社会の到来。私は社会に駆逐されてしまうのか?

以前、藤森かよこ氏の『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。(KKベストセラーズ)』という書籍を紹介したことがある。ブラックアジアの読者にも好評だった。(ブラックアジア:『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに...
鈴木傾城

◆『ボトム・オブ・ジャパン』はできています。あとは本屋に並ぶのを待つだけ

今まで何の制限もなく、自由に気ままに好きなだけ夜の街をほっつき歩いていた。しかし2020年は、中国発コロナウイルスのパンデミックでそういうわけにはいかなくなった。「やれやれ」と思う。本当は3月に東南アジアのどこかに出かけ、東南アジアの真夜中...
一般

◆乞食の子。「乞食の子」として生まれるとはどういうことか

先日、ふと埋もれた本棚の奥の奥にあった一冊の本をまた手にした。『乞食の子』という書籍だ。この本は、以前、ブラックアジアに紹介したことがあったが、調べてみると、ちょうど10年前に紹介したものだった。改めて紹介したい。この本はすでに絶版になって...