アルコール

アルコール依存。依存症に落ちていく人たちを見て自分を振り返るのは大切だ

アルコール依存に落ちた人は、誰が見てもその人が依存症だと分かるのに、本人だけは違うと言い張る。「自分はまだ大丈夫、やめようと思えばいつでも止められる」……。まわりが指摘しても本人は必死で否定する。依存者は自分がそうであると認めないのは、よく見る光景だ。(鈴木傾城)

◆女たちを昏睡させてレイプする男たちの手口と使っているドラッグとは

野村證券の社員だった「千葉健太」という男と「樋野良輔」という男のふたりは、合コンで知り合った20代の女性にゲームと称してアルコールを大量に一気飲みをさせて意識を飛ばし、この女性をホテルに連れ込んでレイプして逮捕されていた。 女性に意識を失わせて性行為をするというのは、泣き寝入りレイプの最たるものである。日本でも、最も多いレイプは夜道で知らない女性を後ろから襲ってレイプするものではない。 友人や同僚 […]

不始末の尻ぬぐいをする善意の行動がアルコール依存者をより深刻化させる

野生動物にエサを与えるようになると狩りを止めてしまい、エサに依存するようになる。ほぼ、すべての動物がそのようになっていく。 依存する方が生きる上で合理的であると思うと、動物は本能的に依存する方を選ぶ。狩りをするよりも、依存する方が楽だからだ。誰かがエサを与えてくれるのであれば、危険でつらい狩りをする必要などない。 しかし、野生動物が依存体質になると最後にどうなるのか。 エサを上げるのをやめても狩り […]