◆女性がレイプされる時にほとんど助からないのは理由がある?

◆女性がレイプされる時にほとんど助からないのは理由がある?

閲覧注意
2017年に「仕事が欲しければ俺と寝ろ」と有名女優に迫って、次々と女優をセックスの相手にしていたハーベイ・ワインスタインという男が告発された。(ブラックアジア:「仕事が欲しければ俺と寝ろ」役職を持った男と性欲の闇

以後、「私も被害に遭った」という告白を多くの女優が公にするようになって「#metoo」運動が吹き荒れた。ハーベイ・ワインスタインだけでなく、ハリウッドの大物俳優のセクハラやセックス強要も表沙汰に出るようになり、これによって多くの男たちが謝罪や辞任に追い込まれている。

叩かれて煙が出ない品行方正な男はほとんどいない。そのため、広範囲に渡ってスキャンダルの余波が続いている。

興味深いことがある。

それは「セクハラされた、セックスを強要された」という女性は、そのほとんどが顔見知りの男たちの被害に遭っていることだ。通りすがりの男に性的暴力を受けたのではない。相手は顔見知りの男なのである。

WHO(世界保健機関)が報告したデータでは、世界を対象にすると、3人に1人が「生涯のうちに少なくとも1度は性的な暴力、肉体的な暴力を受けたことがある」となっている。それは決して少ない数ではない。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

閲覧注意カテゴリの最新記事