◆愛によって殺されるのではなく身勝手な独占欲で殺される

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閲覧注意
別れを告げられると、逆上して我を忘れる男もいる。

独占欲が強く、自分勝手で、女が自分の思う通りに動いて当たり前だと思っている男であればあるほど、自分が別れを「告げられる」のが許せない。

自分が捨てるのはいいのだが、相手が自分を捨てることは決して許さない。相手が別れを告げて、それを自分が認めるというのは、相手に敗北したと考えるからである。

普通、結婚相手から別れを告げられて、それを認めることができないというと、愛がそうさせているように思える。

しかし、自分勝手で独占欲の強い男というのは、愛で執着しているというよりも、自分が「支配」していた存在が勝手に逃亡したと捉えるので、愛とは程遠い感情にある。

特に、ドメスティック・バイオレンスを行うような男というのは、「相手の運命は自分が決める」と思い込んでいることが多い。それなのに、相手が勝手に別れを告げて出て行くと、どうなるのか。最悪の悲劇が訪れる。

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