◆2013年から、なぜかレイプ事件が急増しているフィリピン

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閲覧注意
フィリピンの性犯罪が2013年から急上昇していると言われている。その原因についてはよく分かっていないが、被害に遭う女性の年齢が下がってきていることが懸念されている。

フィリピンでは、今やレイプされる女性の年齢層は、14歳から18歳の女性に集中するようになっている。その次に多いのが、10歳から14歳。その次に多いのが5歳から10歳。

要するに「少女」がレイプの対象になっていると、社会福祉開発省は発表している。

2013年では5493件のレイプが報告されたとしているが、フィリピンの地元報道機関GMAニュースでは、これは氷山の一角であると結論付けている。

別のデータを持つ「子供保護センター」では、2013年のレイプ件数を7409件としている。しかし、それでも報告が上がって来たものだけに限られている。

レイプは統計に上がらないことが多い犯罪だ。水面下ではどれくらいの犯罪が行われているのか分からない。

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