殺人事件

◆ソープランド『夕月』でトップランカーの女性を殺した32歳の男が抱えた心の闇

2023年5月5日、吉原のソープランド『夕月』でトップランカーの女性が殺されるという事件があった。(吉原ソープ「夕月」殺人事件。もしかしたら、あれが事件の原因になったのか?) この事件で逮捕された男は32歳の男だったのだが、この店は高級店で主に金持ちたちが利用する店だったにもかかわらず、この男は足立区に住む警備会社の契約社員の男で、金持ちでも何でもなかった。 群馬県の出身で、ごく普通の青年だったの […]

◆吉原ソープ「夕月」殺人事件。もしかしたら、あれが事件の原因になったのか?

5月5日、東京のソープ街として名を馳せている吉原で殺人事件が発生している。 この日、私はたまたま吉原にいた。以前インタビューさせて頂いた紅子さんが、ゴールデンウィーク中に吉原にある遊郭専門の書籍を扱うカストリ書房で個展を開いているというので、見に行っている途中だった。(ブラックアジア:紅子さん。YouTubeで自分の人生を語る元高級ソープ嬢はどんな女性だったのか?) カストリ書房に着くと、店主をし […]

◆木嶋佳苗。世間が「カリスマ毒婦」と言っていた女性は私に言わせれば……

太っていて容姿的にはそれほど美しいわけではなく、特徴があるわけでもなく、著名人でも何でもなく、何か目立つ特技があるわけではなく、性格的に押しが強いわけでもなければ、派手なわけでもない。 にも関わらず、婚活サイトで知り合った複数の男性を次々に虜《とりこ》にして貢がせ、少ない男で数十万円、多い男では7400万円もの金を引き出して用済みになったら殺して新しい男に向かっていった女。 見た目とは裏腹に男たち […]

◆風俗嬢を「あんな商売をやっている人間はいなくていい」と殺した19歳の男

2021年6月1日。東京都立川市で奇妙な殺人事件が起きている。19歳の少年が31歳のデリヘル嬢を包丁で70ヶ所もめった刺ししたという事件である。 事件は3時45分頃に起きているのだが、上下黒っぽい服装にリュックを背負ってマスクをした19歳の男は部屋に入る前にデリヘル店で女性を呼び、ひとりでラブホテルに入ってから部屋番号を告げて女性を呼んでいた。 この男は初めてこのデリヘルを利用し、女性は被害者を指 […]

◆ホストクラブで遊ぶために娘を毒殺した事件の「本当のワル」は誰か?

2018年10月31日、24歳の女性が殺人罪で懲役8年の判決を言い渡されている。 事件当時、東京都目黒区の高級住宅地に住んでいた田畑幸香(たばた・さちか)という女性で、彼女は生後2ヶ月の我が子に自分の祖母が服用していた高血圧の薬を故意に飲ませて殺していた。動機は何だったのか。 「子供がいたらホストクラブで遊べないから」だった。 ホストクラブが林立する新宿歌舞伎町では、ホストにハマった女性が飛び降り […]

◆東電エリートOLが夜は売春婦。あの女性の闇を当時の資料で振り返る

今日、調べたいことがあって、昔の資料をあれこれ引っ張り出して調べていたのだが、その時にひとりの女性の雑誌の資料を手元に残していることに気がついた。長い間忘れていたひとりの女性の顔が、白黒コピーの写真で浮かび上がった。 1997年3月19日、京王井の頭線神泉駅近くのアパート『喜寿荘』で殺された女性だ。 彼女の名前は渡辺泰子と言った。 昼間は東京電力のOL、夜は売春婦として生活していたことが明らかにな […]

◆タイ女性の、奇妙なバラバラ遺体はこのようなものだった

閲覧注意 タイの歓楽街は、その多くが東北地方(イサーン)から来た女性たちで占められているのだが、イサーンは今も昔も「田舎」という印象で捉えられている。 コンケーンもまたそんなタイの田舎のひとつだ。この田舎にもほんのわずかだが、バービヤやMP(マッサージパーラー)やディスコなどが存在している。 タイの歓楽街を極めた男たちはこうした田舎にまで冒険に行くのだが、多くの男はがっかりしてバンコクに戻る。 な […]

◆8人の中国女性が次々と血まみれ。悲惨な連続殺人の現場

事件 中国・北京で、34歳の男がカネ目当てで女性が住む社員宅にバルコニーから忍び込み、8人の女性を次から次へとナイフで刺し殺して皆殺しにしたというニュースがあった。 現場の写真があるが、とても悲惨だ。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

◆タイ邦人殺人。殺された棚橋貴秀、そして森宏年と浦上剛志

『外こもりのススメ』という本を「安田誠」という筆名で執筆して、自らもタイでニートのような生活をしていた棚橋貴秀氏(33歳)が殺されたのが2008年8月5日だった。 棚橋氏はブログを書いていて、株取引等でブログを通じて知り合った人たちに指南や運用をして生活していたようだ。 株価が右肩上がりだった2003年から2006年は、今から振り返ると資産バブルの真っ最中だった。つまり、誰でも何かしらの株や為替を […]