引きこもり

「ネットカフェに日雇い」は、決して消えてなくなったわけではない

就職できない多くの若者は、引きこもりとなって親のスネをかじっている。こうした若者は35歳から統計の対象から消えてしまうのだが、35歳を過ぎて彼らが急に働けるようになるのかと言えばまったくそうではない。 35歳まで働かなかった人間は、もはや自分が働けるという自信が喪失している。 仮に自立しようと考え、勇気を振り絞ってどこかに面接に行っても「今までいったい何をしていたのか」と詰問されて最初から落とされ […]