ヌード

◆リベンジポルノが警鐘を鳴らされているのに、逆にこれからも増える理由

日本でも「リベンジポルノ」が増えている。2018年は、1347件の相談件数が警察庁にあった。 リベンジポルノとは、元配偶者や元ボーイフレンドが、女性のプライベートなヌードや性的画像・動画をインターネットにばらまく行為を言う。 その理由はいくつもある。主に、一方的な別れや、振られたことに対する怒り、復縁を拒絶されたことの怒り、カネを貸してくれなかったことの怒り、女性に新しい交際相手が見つかったことに […]

◆ヌードもセックスも、さらけ出すことができる女性が生きやすい時代に

「自分のヌードを見て欲しい」「自分のヌードで注目を浴びたい」と思っている女性はそれほど多くない。しかし、皆無ではない。自分のヌードで注目を浴びたい女性はいる。 インターネットもスマートフォンもなかった時代、女性が自分のヌードを大勢の人に見てもらいたいと思ったら、どうすればよかったのか。 まずは、「自分を撮ってくれる人」と「ビデオやDVDを作ってくれる人」と「それを流通に乗せてくれる会社」のすべてが […]

◆マリサ・パーペン。バチカン・ヌードで逮捕された女性の裏側にあるもの

2018年12月17日。ひとりの女性がバチカンで逮捕されている。彼女はプレイボーイのモデルにもなったベルギー最強のヌードモデル、マリサ・パーペンと言った。 彼女は撮影のために写真家の仲間と共に12月13日にイタリアに入り、AirBNBで予約したホテルに泊まり、そして4泊の予定でそこにいた。バチカンから15分の距離の場所だった。そこで、彼女たちはどのように撮影するのかを綿密に計画した。 翌日、彼女た […]

◆女が男に自分のヌードを「与える」意味は、どこにあったのだろう?

時々、真夜中の女たちにとって、男に自分のヌードを「与える」というのはどういうことなのだろうと思うことがある。 ほとんどの男は、自分の全裸の写真を女性に撮ってもらおうとは思わない。まして、性器が剥き出しの写真を女性に撮ってもらって大事に保管してもらおうとも考えない。 一部の露出趣味の男はいる。彼らは自ら自分のヌードをインターネットにばらまいたりする。しかし、総体としてはかなり少ない。 女性がそれを望 […]

◆1950年代の女性たちの肉体は、今よりもずっと自然に感じる

1950年代と言えば、もう今から60年も前だ。 アメリカはハリー・トルーマンやドワイト・アイゼンハワーが大統領をやっていた時代、そして、エルビス・プレスリーが時代の反逆児として「顰蹙(ひんしゅく)」を買っていた時代だ。 日本はまだ戦後まもなくで、ほとんどの人たちは生きるか死ぬか必死だった。やっと戦争の大混乱が終わって、少しずつ復興が肌で感じられてきた時代と言おうか。 そんな時代、アメリカでは多くの […]

◆ベーナ・マリク。ヌードでパキスタンの保守派を激怒させる

エジプトのアリア・マフディがイスラム教の厳しい戒律をものともせず、あっさりと全裸になって物議を醸し出した事件は以前に触れた。(アリア・マフディ。あっさりと裸をさらしてイスラムに反抗) 今、ベーナ・マリクというパキスタンの女性(女優・モデル)が、雑誌で裸をさらけ出したとして激しい批判にさらされている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]