コロナ

◆絶望的なタイ歓楽街。デルタ型コロナでロックダウンを余儀なくされるパタヤ

ワクチン接種が始まって、このままコロナは静かに収束してくれるのかと思ったが、インドから広がったデルタ型の変異種が瞬く間に東南アジアに広がって収束は完全に遠のいた。 東南アジアの悲惨な状況はこちらにも書いた。私自身はもう今年も東南アジア行きはあきらめた。(ブラックアジア:まだ一年は半分残っているが、私自身はもう今年も東南アジア行きはあきらめた) 東南アジアは多くの国が中国製のワクチンを打ったのだが、 […]

私はワクチン積極派だがワクチンを拒絶したいフィリピン人の気持ちはよく分かる

調査機関の報告によると、フィリピン人の61%が「接種しない」と答えている。接種したくても政府の接種プログラムに問題があって受けられないのではなく、フィリピン人自らが「接種しない」を選んでいるのである。フィリピン人がワクチン接種を拒むのは理由がある。(鈴木傾城)

◆ストリート売春をする欧米のシーメールたちは、コロナ禍で生き残れるのか?

コロナ禍によって全世界の歓楽街が壊滅状態となって、ストリート売春をするセックスワーカーたちはほぼ全員がビジネス不可の状況に追いやられている。彼女たちの一部は「カム・ガールズ」となったのは以前に書いた。(ブラックアジア:中国発コロナウイルスの蔓延で最も焼け太りする業界は「ここ」だったのか?) しかし、多くは最底辺のマックジョブ(単純労働)に就いたり、失業したままホームレスになったり、人権団体に救済し […]

コロナ禍の中で見えてきたのは、それぞれの国の軍事力だと思った理由とは?

コロナ禍の中で、アメリカとイスラエルの動きは非常に鮮やかである。世界の中で際立っていると言っても過言ではない。このアメリカとイスラエルは共通点がある。それは、どちらも「戦争に強い国」「実戦に強い国」であり、戦争経験も豊富で強い軍隊を持っているということだ。(鈴木傾城)

コロナ以後は、逆にアレルギー疾患の人が爆発的に増えていくのではないか?

「清潔であればあるほど良い」と私たちは思うが、清潔であるということですらも、行き過ぎると害悪になる。「ほどほどに、いい加減」が生きやすい世の中であると言われているが、なるほど、そうなのかもしれない。そこで、ふと思うのがコロナのことだ。(鈴木傾城)