今年最後の投稿。今年はいろいろありました。2026年もよろしくお願いいたします

ブラックアジアも、今年最後の投稿となります。今年は心臓の手術を3回もおこなう激動の年になり、体重も14キロも落ち、体力も激減して肉体的には大変な年だったのですが、特に滞りなくブラックアジアも続けることができて良かったです。

心臓の問題については、実は兆候は数年前にありました。2023年に歌舞伎町で倒れて救急車に運ばれています。このときに「かならず精密検査を受けるように」と言われていたのですが、2025年になるまで受けませんでした。

結局、今年の2月くらいになると立っていられないくらいの脱力感と胸の痛みがあったので病院にいくと、すぐに入院の手続きが必要になり、3月、4月、6月と立て続けに手術をすることになりました。実は、2026年の2月にも4度目の手術をします。

この2月の手術がうまく終わったら、あとはクスリで症状を抑えるフェーズに入ると思うので、自分のペースで生きていけると思います。

今は、体調が良いか悪いかと言われたら「良くない」部類に入るのですが、いちいち健康のことを神経質に考えて生きていてもしかたがないので、今まで通り昼夜逆転の生活をしつつ好きにやっています。

好きにやると言えば、ブラックアジアを書くことも私のライフワークになっているので、今後も続けていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに2025年はトークイベントなんかも少しずつ出るようになったのですが、顔を出してくれた読者の皆様には感謝です。面白い出会いもいろいろあって、体調は良くない割には面白い年になったように思いました。

2026年も何か自分が面白いと思ったことをやりたいと思います。

2026年は、みんかぶマガジンで、東南アジア遍歴の自叙伝の連載を始めます。題名は『アジアの暗黒街で愛を探した男』になると思います。

ブラックアジアの『売春地帯をさまよい歩いた日々』の書籍群はどちらかと言えば、出会った女性たちのほうに比重を大きくして書いた文章なのですが、新連載のほうは私自身に比重を大きくして書く文章になると思います。

なるべく『売春地帯をさまよい歩いた日々』と重ならない内容にしたいと思いますが、いずれにしても久しぶりに東南アジアの話をディープに書きたいと思います。連載が始まったら、こちらでも周知します。

あと、もうひとつ新しいことも始めたいと思います。

Podcast(ポッドキャスト)なるものです。ブラックアジア的な内容を私自身が話そうと思っているのですが、もしよろしければ聞いてください。社会の裏側を話すPodcastはなかなかないと思いますので、BAN(追放)されないように気をつけつつ話す必要がありそうですね……。

2026年もいろんなことをやれそうで楽しみな年です。
ブラックアジアは2026年1月5日よりスタートする予定です。
その前に、いろいろ周知は上げるかもしれません。

今年もありがとうございました。
2026年も変わらず、よろしくお願いいたします。

コメント

  1. 鈴蘭 より:

    2025年も興味深い記事をたくさんありがとうございました。
    お身体に気をつけてください。

    来年もよろしくお願い致します。

    • 鈴木傾城 より:

      こちらこそ、たくさんのコメントを入れて下さりありがとうございました。
      2026年も、どうぞよろしくお願いいたします!

  2. hiro より:

    どうかご無理なさらず、これからも長くご活動を続けていただけたら嬉しいです。
    あなたの文章から、資本主義の中でどう生き抜き、株式市場とどう向き合うかを学ばせていただきました。

    • 鈴木傾城 より:

      ありがとうございます。
      株式市場は資本主義で生き残るための大きな答えだと考えています。
      いろいろ波乱はありますが、生き残っていきましょう。
      どうぞ、よろしくお願いいたします。

  3. oyr7290 より:

    ブラックアジアらしからぬ煌びやかな画像におお!と思いましたが光の影には深い闇があるというコンセプトどおり、これからはますますその対比が明確になるだろう時代を迎えてブラックアジアは日本人必読のサイトになると思っています

    私も、昨年から今年初めにかけて、「この世にさようなら」になってもおかしくなかった病気になって入院・手術を繰り返しましたが、存外に生き残ってしまいました
    トークライブを始め傾城さんのご活躍を拝見できたのはたまたまのラッキーでしたが、来年もともにこの乱世を生きていけたら幸いです

    • 鈴木傾城 より:

      トークイベントも何度も来て下さって感謝です。

      お互い、身体がボロボロになりつつありますが(笑、いや笑い事ではありませんね)、まあ何とかしぶとく生き残りましょう。2026年も何かあるのかないのかわからないのですが、またトークイベントなんかがあれば遊びにきて下さい。楽しみにしております!

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