◆政府に叩きつぶされていくのが、アジアの欲望の街の歴史だ

タイ編
1960年代から70年代においてベトナムとアメリカは、血まみれの戦争を繰り広げていた。東南アジアが共産化していくのを防ぐため、アメリカとソ連がアジアで代理戦争を戦った。

戦争は長引き、アメリカ軍の兵士は疲弊し、軍は兵士を一時休養させるためにタイを「リクリエーション・センター」にした。

だから、アメリカ軍の部隊は前線から外れると、バンコクや基地のある港町パタヤに送られて、そこでリフレッシュしていたのである。

兵士は刹那的な享楽を求め、夜の女性たちを買い漁った。 戦争という極限状態のストレスに対処するために、兵士たちは過大な快楽を求めていた。

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