◆徹底的に大虐殺された民族は、最後にはその侵略者を崇拝する

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かつて誇り高きインカ帝国の末裔たちは、やってきた侵略者であるスペイン人に大虐殺され、文化も財宝も略奪に次ぐ略奪で、すべてを根こそぎ奪われた。

男たちは皆殺しにされ、美しい女性はみんなスペイン人の性奴隷となって、次々と混血児を産み落としていった。それが約500年前に起きたラテンアメリカの陰惨な「事件」である。

そして今、南米は侵略者にして虐殺者であるスペイン人の血を引いている混血(メスティーソ)が「誇らしいこと」「美しいこと」とされている。

ラテンアメリカの混血は、スペイン人と先住民との混血以外にも、奴隷として連れてこられた黒人とスペイン人の混血(ムラート)もある。

ところで、このスペイン人は東南アジアにも出没していて、フィリピンが蹂躙されて植民地になっていった。1565年から1898年までの333年間、フィリピンは植民地だったのだ。

そしてフィリピンで何が起きたのか。

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