◆なぜ、問題のありすぎる少女婚がこれからも続いていくのか

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イエメンでは「少女婚」が珍しいものではない。

2013年9月、北部ハラダに住む8歳の少女が初夜のセックスの無理な性行為で子宮が破裂して死んだと現地新聞が報じて、それをCNNが後追いして国際問題と化した。

実はそのあとに、この記事はガセだったという話になった。

人権調整官が調査したら、全員が「そんな事実はない」と答えたので、ガセだったと報じざるを得なくなったのだが、実際には村人たちは政府に「口止めされた」可能性があるという。

真実を知る者が口止めされているのだから、本当の姿はもう私たちに見えてこない。その事実はあったのかもしれないし、なかったのかもしれない。

しかし、誰もが否定しないのは、「少女婚」というものが現に存在するということである。

8歳と言えば初潮すらも始まっていないだろう。さすがにイエメンでも8歳の少女婚は珍しかったようだ。イエメンで一般的な少女婚は、だいたい14歳前後を指すという。

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