◆弱い立場の少女が集団レイプの犠牲になるインドの現状

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2014年9月、西ベンガル州コルカタで、16歳の少女が6人の男たちに次々とレイプされるという事件があった。

彼女の家族は、インドで最も貧しいと言われているビハール州から大都会コルカタにやってきて、彼女の父親はタクシーの運転手の職を得てかろうじて生活ができていた。

大都会にやってきて、降って湧いたような悲劇だったが、彼女と家族はレイプ事件を警察に訴えなかった。そうすると、2週間後、再び6人の男たちがやってきて彼女を再びレイプしたのだった。

その挙げ句、このギャングたちはレイプが終わった後、家ごと彼女を焼いて殺してしまった。レイプした女性を焼き殺したり、見せしめのように木に吊したりする事件はインドでは珍しくない。

彼女は16歳だったが、検視の結果、妊娠していることが発覚した。親には黙っていたが、他の男にもレイプされ続けていたのかもしれない。

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