◆殺戮大陸メキシコの狂気(12)止まることのない女性殺害

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2015年5月1日、メキシコ中部の町グアダラハラで麻薬組織が50ヶ所以上で銀行やガソリンスタンドを一気に放火・襲撃するという事件が起きた。

政府の無策を嘲笑うように勢力を拡大、今では比較的安全だと言われている地区にも暴力が拡散している始末だ。グアダラハラではこの2ヶ月で警察関係者が20人も犠牲になっていた。

政府が取り締まりを強化すれば、それに対抗するかのようにこのような同時多発テロのようなことをいっせいに行って街を無法地帯にしてしまう。

グアダラハラを襲撃した麻薬組織を追ったのは警察ではなく軍だった。しかし、この事件で軍が投入したヘリも麻薬組織によって追撃されるという悲惨な結末になった。

メキシコは2006年より「麻薬戦争」を開始して9年目に入るが、約15万人以上の死者を出してもまだ収束していない。これからも犠牲者は増える可能性がある。

女性も暴力に巻き込まれて、片っ端から殺されているのは以前から取り上げている通りだ。((シリーズ)「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

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