◆集団レイプされて殺害された女性は、自分の従姉妹だった

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閲覧注意
日本は世界で最も安全な国のひとつだが、それでも至る所でレイプ事件も起きているし、拉致・監禁事件も起きている。しかし、世界に目を転じるとそれどころではなく、多くの悲劇が夥しく起きている。

その結果、身内や友人がレイプ被害に遭ったり、最悪の場合は殺されたりする経験をすることもある。

私たちが、多くの犯罪や殺人の事件を冷静な感情で接することができるのは、それが「見知らぬ他人」だからである。

もし、自分の妻が、娘が、そして親戚が、友人が、残虐な犯罪の犠牲になったとき、誰しもが冷静でいるのは不可能だ。激しく動揺し、深く傷つくはずだ。

2014年8月14日、フィリピンのマニラ北部ブラカン州カルンピットで、ひとりの女性が殺された。アンリア・エスピリトゥという26歳の女性だった。

彼女は友人たちと夜のディスコを楽しみ、零時を回った後、彼女は友人たちと別れて家路についた。それが彼女の最期の姿だった。

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