◆学費を得るためにポルノに出演した女学生の分かれた命運

◆学費を得るためにポルノに出演した女学生の分かれた命運

アメリカでは大学を卒業しなければ、よい仕事を得ることができない。しかし、その良い仕事を得るための大学は非常に金がかかる。

たとえば、東海岸の名門私立大学であるアイビー・リーグ(名門私立大学8校)では年間400万円程度はかかり、4年間では約1600万円の学費が必要になる。

良い仕事を得るために入る大学も非常に金がかかるので、その時点で貧困層は弾き飛ばされることになる。アメリカの格差社会は、まずは学校のレベルから始まるのである。

中産階級でも年間400万円の学費は預金がないと払えないほどの重い負担だ。だから、奨学金をもらったり、学生ローンを背負ったり、必死でアルバイトして稼ぎながら、何とかもがく学生もいる。

そんな中で、アメリカでは2014年に立て続けに2つの事件が起きている。まったく別々の大学だったが、同時期に女子学生が学費を稼ぐためにポルノに出演していたのである。

そして、この2人の命運はまったく違ったものになった。どうなったのか……。

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