◆軍産複合体を抱えるアメリカ。中国は今のアメリカにとっては「動く標的」

◆軍産複合体を抱えるアメリカ。中国は今のアメリカにとっては「動く標的」

ドナルド・トランプ大統領は、大統領になる前から公然と中国を批判し続けていた。中国政府がありとあらゆる方法で知的財産権を侵害し、非合法な手段で大国になり、アメリカに公然と挑戦していることに対して激しく抗議していた。

その姿勢は今でもまったく変わっていない。

これに対して中国は、議員やメディアへの賄賂攻撃や買収のような「孫子の兵法」で対抗しようとしているのだが、インターネット時代において中国の裏工作は次々と明るみに出るようになって逆に中国への反感は世界的に深まるような事態になっている。

最終的にアメリカと中国は戦争するのだろうか。今のところはまだ「新冷戦」の状態だが、かつてのベトナム戦争のように世界中のあちこちで米中の代理戦争が起きたとしても不思議ではない。

アメリカは戦争を恐れない国だ。必要があれば、アメリカはいつでも戦争に向かう。(ブラックアジア:「自由はただではない」という言葉の裏には何があるのか?

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

会員制カテゴリの最新記事