会員制

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◆東南アジアの株式市場に飛び込む上で必要なスタンスとは?

世界に君臨するタイ企業というのは存在しない。タイの企業はいまだそのほとんどがローカル市場だけのローカルな企業ばかりである。だから、多くの日本人は「知っているタイ企業を挙げよ」と言われたら、恐らく言葉に詰まると思う。かなり考えたあとに挙げられ...
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◆街でキスして、公序良俗を乱したと逮捕される国カンボジア

カンボジアは隣国のタイと違って非常に道徳・倫理にうるさい国だ。2000年頃から女性はミニスカートを履くな、だとか西洋のダンスは反対だとか、そのような統制がなされるようになっていた。1990年代のカンボジアしか知らないと2000年代以降のカン...
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◆ジェナ・タラコヴァ。ミス・ユニバースの資格を剥奪される

どこの国に行っても夜の世界をうろうろしていると、夥しいまでのトランスジェンダー(性同一性障害)の「女性」と出会うことになる。ここ十年ほどで医学的進歩と化粧技術がさらに洗練されてきているのは見ていて分かる。人によっては女性よりも女性らしく、そ...
閲覧注意

◆テロ情報とバンコクで両足を吹っ飛ばしたイラン人のスパイ

閲覧注意2011年12月26日、「バンコク都内東部における爆発未遂事件の発生」が各大使館から発表された。その後、爆弾を仕掛けたタイ人が逮捕され、時限式の手製爆弾は不発処理されて事なきを得た。これはタイ国内の政治的な闘争を仕掛けるために行われ...
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◆シンガポールの観光地で露出する問題の女性の写真がこれだ

シンガポールはクリーンだというイメージが強いし、表面上は確かにクリーンであるのは間違いない。同性愛も禁止、他人を罵倒したら罰金、ギャンブルは禁止、泥酔したら罰金、選挙に行かなければ投票権剥奪、デモも禁止だ。この中に「公共の面前で、裸になった...
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◆コルカタ・バングラデシュのベンガル女性は本当に美しい

インド人と言えばパンジャブ地方のインド人や南部のタミル人を瞼に浮かべる人もいるように、まさに多種多様なイメージがある。私は初めて訪れたインドの国がコルカタなので、今でもデリーやムンバイなどと比較してコルカタのほうが愛着がある。それにバングラ...
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◆メヘンディ。過剰なまでに装うインドの文化によく似合っている

インドには「メヘンディ」と呼ばれている装飾がある。ヘナという植物汁で手や足に模様を入れていくのだが、見慣れないとぎょっとする。しかし、見慣れるとこれが面白い。過剰なまでに装うインドの文化によく似合っている。
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◆ニーダ・アズワール。サリーを基調にした美しいファッション

インド圏で着られているサリー(Saree)はとても美しい民族衣装だが、インドではこのサリーが徐々に消え去っている。これはグローバル化の波がインドに入ってきていることで起きている現象で、女性たちはサリーよりもジーンズを選ぶのである。かつて日本...
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溜め息をつくしかない。あまりにも美しすぎるインド女性(1)

インドのファッション・フォト・デザイナーSuresh Natarajan氏の美しいインド女性の写真。ただでさえ美しいインド女性が、プロの写真家の腕前によって、さらに美しくなって神々しいほどだ。Suresh Natarajan氏もインド北部の...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆「あんたの金が俺の人生」。プロのスリが街をさまよい歩く

タイ編スリに遭ったことがない人に言わせれば、スリに遭うのは注意散漫だからだという。しかしスリに遭った人は分かると思うが、それほど注意散漫でいたはずがないのに、いつの間にか盗まれていたはずだ。普通にしていても、気がつけば盗まれている。人は誰で...
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◆17歳で世界を手玉に取った。高級売春婦ザヒアに欧米が激震

サッカーは世界的にもっとも親しまれているスポーツで、サッカー選手は世界中の男女の憧れの的である。このサッカー選手を次々と手玉にとって稼いでいた17歳のコールガールがいた。一晩25万円で男たちをエスコートしており、彼女は身体ひとつでセレブにの...
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◆プムプアン・ドゥアンチャン。貧しい文盲の少女が大歌手に

プムプアン・ドゥアンチャンというタイ最大の女性歌手がいて、今でも多くの人たちにその数々のヒット曲が残されている。タイには「ルークトゥン(田舎者の歌)」と呼ばれる日本の演歌のようなジャンルがあるのだが、彼女が歌っていたのがこのルークトゥンだっ...
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◆シンガポールは、同性愛に対して考え方を変えるだろうか?

シンガポール編シンガポールのオーチャード・タワー前の道を歩くと、いろんな女たちがゆっくりと寄って来る。この日の夜も、背の高い、ほっそりとした大柄の女が近づき、一寸の隙もなく化粧で塗り固めた人なつっこい顔で笑いかけてきた。 あるシンガポール人...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆貧困の中で生きてきた女性が唯一持っていたのは何だったか

タイ編熱帯の国はどこでも豊饒な大地に恵まれていると考えるのは大きな間違いだ。たとえばタイのイサーン地方では土地が痩せて農作物の収穫は毎年苦しい状況にある。痩せ細り、水はけの悪い土地に農作物は満足に育たない。そんな不毛の大地を持つ地主が小作人...
東南アジア

バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか

閲覧注意夜の売春地帯に行けば、カンボジアには暴力が剥き出しのまま転がっていることがよく分かる。たとえば、70ストリートで、銃を持った兵士複数が酔っ払って若いベトナム女性を取り囲み、小突いているのを見たことがある。誰が彼女を助けられるというの...
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◆政府に叩きつぶされていくのが、アジアの欲望の街の歴史だ

タイ編1960年代から70年代においてベトナムとアメリカは、血まみれの戦争を繰り広げていた。東南アジアが共産化していくのを防ぐため、アメリカとソ連がアジアで代理戦争を戦った。戦争は長引き、アメリカ軍の兵士は疲弊し、軍は兵士を一時休養させるた...
会員制

◆旅人は、自分の好きな国の平均寿命で、その国の現状を見る

現在、世界でもっとも寿命が短いのはアフガニスタン人である。約44歳にもなれば「よく生きた」ということになる。その理由は、もちろん国が無法地帯になっているからだ。満足な食糧も、医療も、福祉もない。病気になったら死んでいくだけだ。普通、人間は女...
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◆インドネシア政府が、列車の屋根のただ乗り乗客を一掃作戦

発展途上国では列車の屋根にびっしりと人が「ただ乗り」しているのだが、もちろんそれは違法であるし、危険でもある。危険だと分かっていても、金がない乗客はそうせざるを得ず、またそういった人たちに対する同情心もあって、厳しく取り締まることはなかった...
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◆タイの屋台の写真。日本で消滅した屋台文化はいまだに健在

タイの屋台料理を紹介したので、ついでにタイの屋台(ロッケン)の写真もいくつか載せておきたい。こういったところは衛生に問題があって避けたほうがいいという人もいるが、それほど神経質になる必要もないと思う。自分が大丈夫だから他人も大丈夫だというわ...
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◆あなたの生存よりも重要なものは、あなたの精子・卵子かも

アントニー・ファン・レーウェンフックという男がいる。まったく学問とは無縁の世界で生きていた男がいた。膨大な数の「微生物」を発見したのも彼であり、赤血球が毛細血管を通るのを発見したのも彼であり、ハエにも脳があることを発見したのも彼であり、鉱物...
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◆インドでは、女性を凝視するような人が文化適応した人だ

東南アジアの人たちと、南アジアの人たち……もっと分かりやすく言えば、タイ人と、インド人の基質の違いはどこにあるかと言えば、それは「執拗さ」だろうか。東アジア・東南アジア系の人たちは「あっさり」している。しかし、インド系の人たちは「ねっとり」...
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◆女性の楽園インドネシア・バリ島。クタで日本人女性が殺される

インドネシア・バリ島と言えば、日本人女性が現地男性を相手に買春をする場所になっているのは非常に有名だ。現地のジゴロの中にはたくさんの日本女性に貢いでもらって非常に豊かな暮らしをしている人間も多い。日本人の男たちが東南アジアに買春に行くのと同...
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◆アメリカの人身売買を扱った『フレッシュ・ザ・ムービー』

『フレッシュ』というドキュメンタリー映画がある。NPOが製作したものだ。アメリカの小資本で製作されたドキュメンタリー映画だから商業サイドには乗っていない。恐らく日本には恐らく入ってこないし、話題にもならないものだと思う。扱っているのはロスの...
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◆背徳の女神マダム・エドワルダと、メグレ警視の共通点は?

売春宿に入り浸っていた有名人は珍しくも何ともない。伊藤博文は売春宿で政治を語っていた。野口英世は売春宿で豪遊していた。アメリカ大統領J・F・ケネディは高級娼館を営むマダム・クロードの館に足を運んでいた(マダム・クロード。高級娼婦を生み出した...
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◆相手が不快な匂いであっても、好意的に思うことは可能か?

あなたは街から漂ってくる魚の焼いた匂いを嗅いで、食欲をそそられるだろうか?多くの日本人は「もちろんだ」と答える。間違えてもあれが不快な匂いだとは思わない。しかし、一部のアメリカ人に言わせると、あの魚の焼いた匂いは、どうにも耐えがたい、吐き気...
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◆ベトナム・ホーチミン市の「ホンダ・ガール」のこと

ベトナムでは路上のストリート・フックがバイクで、もう何十年も前から彼女たちは「ホンダ・ガール」の名称で知られている。現地ではもうホンダ・ガールなどと言わないようだが、外国人はいまだにそう言っている。ホーチミン市の繁華街をうろうろしていたら、...