会員制

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◆アイリーン・ウォーノス。アメリカ初の「女性連続殺人鬼」

以前、夜中にサンフランシスコのどこだったか忘れたが、駅の近くを歩いていたことがあった。そこはロスに負け時劣らず昼間から荒んでいるのだが、夜になるとさらにひどくなって売春地帯と化す。しかし、歓楽街ではないのでタクシーも来ない。駅ではトイレの入...
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◆子供はいたほうがいいのか、それとも自分の人生に邪魔なのか?

セックスには快楽というものがある。それは生物の種が途絶えないように生物が獲得したものであり、快楽の向こうには生殖が待っている。生物学的に見れば快楽がセックスの目的ではない。生殖がセックスの目的である。遺伝子レベルで考えれば、男と女が結びつか...
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◆映画「未来を写した子どもたち」に、ソナガシが描写されている

インドと言えば日本人の多くは遠い国の存在だし、ましてその中の超貧困地区や、退廃地区に至っては、ほとんどの日本人は足を向けることもないし、関心を示すこともない。世界遺産のタージマハールは知っているが、ソナガシなどと言われても、それがどこにあっ...
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◆ある人妻が、好意を寄せてくれた若い男と愛を育み、心中へ

シンガポール・ゲイランには多くの置屋(売春宿)があるのだが、その周りを囲むように建っているのはナンバー・ホテルである。タイでも同じなのだが、ナンバー・ホテルというのは早い話が、日本のラブホテルと同じだ。多くのシンガポーリアンのカップルが時間...
閲覧注意

◆戦争とレイプ(4)スリランカ軍がゲリラ女性兵に行ったこと

閲覧注意好きだったスリランカの女性がいる。彼女はシンガポールで売春をしている女性だった。私は彼女に惚れた。(リーパ(1)夜の街に立つ彼女の凶悪な目付きに惹かれた)彼女はシンハラ人。LTTE(タミル・イーラム解放のトラ)にスリランカ北部のジャ...
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◆安酒メコン・ウイスキーとビアチャーンと、パタヤへの郷愁

タイ・パタヤは退廃の街だが、退廃にどっぷり堕ちてしまうと、この街を去ったときに、その退廃が忘れがたくて身もだえしそうになる。酔った男たちの咆哮ですら懐かしく思い出すのだから重症だ。パタヤとは、多くの人に、そのような「習慣性郷愁症候群」を生み...
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◆タトゥーを入れた人は、「アウトサイダー扱い」になる日本

タトゥーとは日本のヤクザが入れている「自分は裏社会の人間である」という重い決意を示すものではない。ごく普通に「オシャレ」感覚で入れるワンポイントのファッションだ。しかし、日本は「肌に入れ墨を入れる人間はアウトサイダーである」という意識が浸透...
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◆インド人というのは、白人なのか黒人なのか黄色人種なのか?

世界は三大人種群に分かれているとはよく言われている。白人、黒人、黄色人種というのがそれだ。コーカソイド=白人ネグロイド=黒人モンゴロイド=黄色人種中国や日本ではもちろんモンゴロイドが多い。アフリカ大陸ではネグロイドが多い。ヨーロッパではコー...
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◆一度も髪を切らなかった12歳の少女が家族のために髪を売る

「ラプンツェル」というのはグリム童話に出てくる髪の長いお姫様のことだ。ブラジルの12歳のラプンツェルが、家族の経済的苦境のために、自慢の長い髪を売って家計を助けたいと言っており、ブラジルではちょっとした話題になっている。ナターシャという名前...
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◆イタリア国内で路上売春。ナイジェリア女性の劣悪な売春環境

パオロ・パトリージ氏のイタリア国内でストリート売春をするナイジェリア女性の劣悪な売春環境を撮った写真集が多くの人々に衝撃を与えている。ブラックアジアで取り上げるのが遅れてしまったが、現実のストリート売春の実態を知る上で、是非とも見て欲しい写...
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◆かぎりなくバービー人形に近づけて整形するウクライナ女性

セクサロイドはロボットが限りなく人間に近づいていって、もはや売春すらもロボットがこなすという限りなくSFのような現実の展開だ。しかし、本当に奇妙な時代になったようで、今度は人間の女性がバービー人形を模して整形し、化粧するという時代にもなって...
事件

◆美しい女性が仕掛けてきたとき、見抜くことができるだろうか

パキスタンの2008年ミス・パキスタンのビューティー・クイーンだったサマン・ハスナイン(Saman Hasnain)という女性がいる。実は、彼女とその夫であるジャワード氏が、アメリカ・カリフォルニア州で犯した19件の住宅ローンの詐欺で追われ...
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◆村全体がアヘン中毒。アフガニスタンの恐るべき麻薬の蔓延

アフガニスタンが世界最大のアヘンの産地になってからもうずいぶん長いこと経つ。タリバンは武器・弾薬を買うために金になるケシを農家に植えさせて、それを集めて外国のドラッグ・ディーラーに売り飛ばす。そのドラッグ・ディーラーは旧ソ連の人間であったり...
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◆2つの膣、2つの子宮を持つ女性、ヘイゼル・ジョーンズ

ヘイゼル・ジョーンズ(Hazel Jones)という27歳のイギリス生まれの女性が、「自分は2つの膣、2つの子宮を持っている」とテレビで告白(カミング・アウト)して話題になっている。これはウソではなく本当の話だそうで、医学的には「重複子宮」...
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◆一見関係のない「男女差別」がエイズを拡散させる理由は?

無軌道なセックス、不特定多数のセックス、身体を傷つけるようなセックスがエイズを拡散させることになるというのは分かるはずだ。エイズは粘膜を通して感染するので、粘膜の接触が多かったり、粘膜が傷ついていたりすると、感染しやすい。しかし、それ以前に...
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◆1967年のタイのバーとバーガール。タイの歓楽街の初期の姿

タイの歓楽街であるパッポンやパタヤはベトナム戦争によって形作られたという事実はよく知られているし、これについてはブラックアジアにもしばしば触れてきた。小説『エマニエル夫人』では、在タイ・フランス大使の妻としてタイにやってきたエマニエルに、「...
歴史

◆阿部定(さだ)事件。彼女は、どこから来た女だったのか?

戦前の事件なのに、今でもなお名前を知られている特異な猟奇事件が「阿部定事件」である。この事件は、どこかで女性が相手の男性器を切断する猟奇事件が発生するたびに「元祖」として、繰り返し繰り返し紹介される。内容はよく知らなくても、阿部定(さだ)と...
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◆虐待かしつけか? カンボジアは、子供の教育には甘くない

以前、カンボジア・プノンペンのプサー・トメイの入口で食事をしているとき、ひとりの少女が母親らしき女性に激しく叱られているのを見たことがあった。クメール語で母親が何を罵っていたのか分からないが、モトバイの騒音をかき消すような大声で10歳前後の...
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◆リーマン・ショックの激震の中で起きたパタヤの小さな悲劇

2009年と言えば、リーマン・ショックの余波がまだ世界経済を激震させていたときだ。この頃はタイの歓楽街でも外国人の男たちの姿がパタリと消えていた。タイの歓楽街と言えば、バンコクとパタヤが有名だが、2009年に入ってから、グローバル経済の瓦解...
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◆ブラジルで、若い女性が殺されて解体され、ミートパイに

ブラジルで、カルト思想の一派が次々に女性を殺しては、解体してそれを食べ、さらにはエンパナダスというブラジルの料理(ミートパイの一種)にして売っていたという人肉食事件が発生している。今後の調査によって事態は明らかになっていくと思われるが、被害...
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◆女が歩いてはいけないアジア山岳地帯とミャンマーの刑務所

ミャンマーと中国の国境、あるいはミャンマーとタイの国境は、その多くが山脈に囲まれていて少数民族の自治区になっている。実はこの中国〜ミャンマー〜タイの山岳ルートは、北朝鮮からタイへの脱北者のルートでもあり、中国女性の密航ルートでもある。空港は...
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◆ミャンマー少数民族カチン族と国軍の戦闘に黒幕が隠れている

ミャンマーの国軍とカチン族は、2011年も激しい戦闘に明け暮れてきた。2012年4月にはアウンサン・スーチーが選挙で勝利したことから、反政府を明確に主張しているカチン族も場合によっては大規模闘争に動く可能性もある。カチン州は地図で確認すれば...
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◆ロシアが生んだ武器商人ビクトル・ボウトが禁固25年の刑に

2012年4月5日、ニューヨーク連邦地裁が、ロシアの「死の商人」ビクトル・ボウトに禁固25年という厳しい判決を言い渡している。これに対してロシアは「事実無根で偏っている」と猛烈に抗議しているが、この背景には、このビクトル・ボウトがソ連軍参謀...
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◆タイで、妻の首にナイフを突き立てて6時間も籠城する事件

2012年4月6日の今日、タイの目立ったニュースは、バンコクで起きたこの事件だ。Sakdawut Hamsiri という錯乱した30歳の男が、自分の妻の首にナイフを突き立てて、衆人環視の中、道ばたで6時間も「籠城」した事件である。男は、周囲...
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◆タイ株式市場と、銀行セクターと、サイアム商業銀行のこと

タイ株式市場は、英語で言えば The Stock Exchange of Thailand であり、通称はその頭文字を取ってSETと言われている。東南アジアでは、タイ本国だけではなく、香港でもシンガポールでも、どこでも証券口座を開けば買える...
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◆ベティ・ペイジ。アメリカ道徳に違反したピンナップの女王

かつての古き良きアメリカの雑誌や映画や歴史を記したような写真集などを見ていると、いつも目につく「ピンナップ・ガール」の写真がある。それは誰もが子供の頃から「見たことがある」ものだ。「彼女が何者なのか知らないが、とにかく昔から知っている」とい...