歴史 ◆石川啄木。娼婦の身体に溺れ、借金まみれになって死んでいった詩人
「働けど働けど猶わが生活楽にならざり。ぢっと手を見る」という詩を詠んだのが石川啄木だった。この詩を読むと、その切なさに誰もが胸が痛むに違いない。私もそうだった。10代の頃、何かの本で石川啄木は朝日新聞の校正係の仕事を得たが、どんなに働いても...
歴史
歴史
歴史