企業

2020年代は、破滅が見えていても誰も止められない高リスクの社会になっていく

2020年代に入っても、人間は偉くなったわけではない。偉くなるどころか、むしろどんどん短絡的かつ近視眼的になっているように見える。理由はある。世の中はますます弱肉強食の資本主義の姿を見せるようになっていて、企業も国家も「自分の利益」を極大化させることを強要されるようになっているからだ。(鈴木傾城)