ヘロイン

ドラッグ

◆私はヘロインをやらなかった。私がギリギリ踏みとどまった理由を今でも考える

私は20代の頃、当時はドラッグの治外法権だったタイのサムイ島にいたことがあるのだが、そのときに行動を共にしていた女性はヘロインにどっぷりハマっていた。彼女については、『ブラックアジア外伝1 売春地帯をさまよい歩いた日々』の最終章「サムイ島の...
ドラッグ

◆コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(ブラックアジア:「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織)このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して...
ドラッグ

◆「あなたもどう?」と麻薬を出した女性をしみじみと想う

「この薬はとても気持ちがいいのよ、あなたもやってみる?」私にそう言ったのは、サムイ島にいたフランス女性だった。彼女が持っていたのは白い結晶で、彼女はそれを白いタバコ用シガレットの紙に包んで保管していた。これがヘロインだった。私が生まれて初め...
ドラッグ

◆キルギス。「見えない国」とアメリカとアンダーグラウンド

キルギス(かつてはキルギスタン)という国がある。かつてソビエト連邦に属していた国で、タジキスタン北部に位置する国だ。誘拐婚(アラ・カチュー)という世にも奇怪な伝統が存在する国がキルギスだが、この国のことは誰も関心がない。(強制結婚。それは、...
ドラッグ

◆ますます深刻化していくアフガニスタンのヘロインとその影響

アフガニスタンのイスラム原理主義集団「タリバン」は2001年から始まったアメリカとの戦闘を10年以上も戦い続けてきたが、その資金源になっているのは「ケシ」である。このケシは精製されて阿片になり、さらに精製されるとヘロインになる。ヘロインは金...