セックス産業

◆セックス産業不滅論。理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

世界各国でまだコロナ禍は終わっていない。東南アジアもひどいものだ。タイも感染者が高止まりしている。(ブラックアジア:タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち) しかし日本は急激に新規感染者数が減っており、デルタ株の封じ込めに成功したように見える。 もちろん、これから秋冬の季節になって再びコロナが盛り返す恐れもあるのだが、少なくとも夜の世界は「いつまでも自粛なんかして […]

◆コロナ禍が明けたら、ポルノ依存となった女性がクローズアップされるはずだ

コロナ禍によって女性からの需要が増える中、ますます女性向けの「見せ方の研究」がなされていく。女性の感性を刺激し、女性の心を鷲づかみにするアダルド動画が制作されていくだろう。そして、こうしたポルノが女性たちを性に駆り立てて、ポルノ依存に落とし込んでいく。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆メタモルフォーゼ。外観も態度も話し方も変わり、抜けられなくなる女性たち

「彼女はスレてしまった」という言葉は、夜の世界にいる男がひとりの女性を評価するのによく使う言葉である。 最初にセックス産業に入った女性は、まだ真夜中の世界やルールに慣れていない。態度は固く、よそよそしく、防御的で、男たちの剥き出しの性欲や、露骨な性の要求には不快感を隠せない。 セックス産業は慣れていない女性が次々とやってくる新陳代謝の激しい場所なので、そういった「業界未経験の新人」がたくさんいる。 […]

◆セックス産業にいた女たちは、予測しないところで過去が暴かれる

一部の女性は生きるためにもがいている。そして人生のどこかで闇に堕ちる。生きるために身体を売り、食べるために荒んだ世界で荒んだ男たちと会う。 やがて何とか最悪期を脱して表社会に戻り、ごく普通の生活を取り戻して社会に羽ばたいて行こうとするとき、「堕ちた過去」が邪魔になっていく。 堕ちた過去はその女性の人生の一部である。その時期は必死で生きていたという証拠でもある。その堕ちた過去があったから生き延びてい […]

◆セックス産業は女性にとって救いなのだろうか。搾取なのだろうか?

あなたは、カネの使い方がうまくなくて莫大なカードローンを抱えた女性と恋人になったり結婚したいと思うだろうか。別に気にならないという男もいるだろうが、表で生きる多くの男はそうした女性をパートナーとして見ない。一般的にそのような傾向がある。 あなたは、学歴もなく深く考えることもなく計算もできない女性と恋人になったり結婚したいと思うだろうか。彼女が空前絶後の美しさを持っていれば話は変わるかもしれないが、 […]