◆スペインのストリート売春。これこそが、資本主義の原点

◆スペインのストリート売春。これこそが、資本主義の原点

2008年のリーマン・ショックは多くの人々にはすでに過去の経済事件となった。しかし、この時に多くの国の銀行・保険会社は資本金を吹き飛ばして倒産の危機に追いやられていた。

金融業界が破綻すると、国民生活が麻痺して国が崩壊する危険性があることから、多くの政府が銀行の不良債権を買い取って金融業界を救った。

しかし、その後は国そのものが莫大な不良債権を抱えて身動きできなくなってしまって、それが世界各国にソブリン危機を生み出す元になった。

ユーロ圏も不況に飲み込まれ、ギリシャもイタリアもスペインも、未だに不況から脱することができずにいる。

2013年11月7日は、スペイン政府が苦境をごまかすために財政データをごまかしているのではないかと大問題になっているが、これもそういった流れから出てきている事件だ。

だから、スペインでは失業率も跳ね上がったままであり、ストリート売春が止まらない。若い女性が下着同然でストリート売春をしているのである。

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