◆今、ユーロ圏では移民や多文化主義を嫌う人が激増している

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ユーロ諸国では激しい勢いで反グローバリズムを標榜する「極右政党」が躍進しており、この流れは2014年も続く。ユーロに加盟しなかったイギリスでも、この反グローバリズムの台頭は非常に大きなものとなっている。

反グローバリズム、反ユーロの根底に流れているのは、それぞれの国の国民が明確に「移民政策を嫌っている」ことにある。

グローバル・メディアは、もともと国から国へと流浪していくユダヤ系が押さえていることもあり、徹底した多文化主義である。まったく反論を許さない。

多文化主義に反対して、反移民を主張する人間を見たら、みんな「差別主義者」「極右」と決めつけるところからして、その特異さは際立っている。

ところが、グローバル・メディアがどれほど多文化共生を押しつけようとしても、フランスでも、イギリスでも、底流から次々と極右政権が生まれて、それが支持されていく。

多文化主義は、これからも押しつけられるが、趨勢からするとすでに破綻している。

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