排除

排除は良くない? まさか。有害な存在を排除できなければ組織は存続できない

「有害な存在を排除する」という考え方は基本的には正しい。有害な存在を1人でも入れてしまうと、その1人が集団の目的や方向性をブレさせて内部が動揺したり、亀裂が走ったり、本当は必要な人が欠けたりする。その有害な1人が仲間を引き入れたりすると、「集まり」はどんどん汚染され、腐敗していく。方向性の合わない人間は、ある種の集まりにとっては有害なのである。(鈴木傾城)