ヒップ

◆ロナウドも惹かれた女が辿った運命。大量のシリコンで彼女はどうなったのか?

閲覧注意 ブラジルは、とにかくヒップのセクシーさを重視する国である。女性は大きく盛り上がった臀部によって魅力的かそうでないかが決定される。 顔の美しさやバストの大きさはもちろん重要ではないこともないのだが、それよりも何よりもヒップなのだ。 もはやヒップに対するこだわりは宗教的なものすらもある。ブラジルでは美人コンテストよりも、臀部コンテストの方が人気がある。(ブラックアジア:ブラジルで開催される美 […]

◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

五反田が「フェチの聖地」であるというのは、私は風俗嬢に教えてもらうまでずっと知らなかった。 それまで五反田は何度か歩いたことがあったが「ここはフェチの聖地」だと宣伝されているわけでもないので、風俗の世界やアンダーグラウンドの世界に関心のない人は何十年もこの地で働いていたとしても知らないままだろう。 ところで、この「フェチ」というのは「フェティシスト」の略である。フェティシストとは『特定の種類の物に […]

◆ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」 この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。 しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族 […]

◆現代の女性の異様な巨大ヒップは何を意味しているのか?

SNSとユーチューブの時代になり、誰もがインターネットに「自分自身」をアップできるようになった今、女性に顕著な変化が生まれている。 過剰なまでの化粧による変身や、整形手術による肉体改造をする女性がどんどん増えているのだ。それも、世界的に同時並行で起きている現象でもある。 もはや「整形手術に罪悪感がある」と言っているような女性はほとんどいなくなった。 若い女性の多くはSNSに写真をアップして、いかに […]

◆ブラジル男を熱狂させたモデル、タリータ・ザンピローリ

最近はテレビやメディアを介さず、自らインスタグラムやフェイスブックやツイッターのような写真が投稿できるSNSで自分のポートレートや水着姿を投稿して、そのまま一気に有名人になる女性が増えている。 特に女性に人気のあるのは写真投稿サイトであるインスタグラムである。多くの女性がここを主戦場にして自分のセクシーに見える写真を上げてフォロワーを集めている。 そして最近、ブラジルでもこのインスタグラムでセクシ […]

◆大きすぎるヒップが大流行している欧米と女性たちの奮闘

2000年代に入ってから、極端な美容整形が当たり前になって、欧米でもアジアでも女性の過激な整形はもう見慣れたものになってきた。 美容整形と言えば普通に考えれば誰もに好かれる容姿にするのが最大の目的だったはずなのだが、最近は必ずしもそうではない。女性は「自分が良いと思う容姿」を目指すようになっていて、他人が良いかどうかは二の次になりつつある。 女性がどのようなものが良いと思うのかはそれぞれなのだが、 […]

◆女性の性的ポイントで重要なのは顔かバストかヒップか?

女性の肉体には、3つの大きな性的ポイントがある。言うまでもなく、「顔」と「バスト」と「ヒップ」の3つである。 女性がそれぞれ自分自身の身体で、この3つの部分のどこを重視するのか違っているのと同様に、男もまた女性を見るときに3つのうちのどこを重視するのか好みが完全に分かれるという。 もちろん、3点とも最高級であればそれに越したことはないというのが男女共に本音だろうが、「自分にとって、この3つのどれが […]

◆ブラジルで開催される美尻コンテストと、黒人たちの臀部崇拝

世界中どこでも美的感覚というのはまったく違っている。白人の好む美しさと、黒人の好む美しさと、黄色人種の好む美しさは、感覚的に違うし、同じ国でも時代や場所によって分かれる。 また、性的アピールとして、重視される場所も違っている。どこの国でも端正な顔の女性は好まれるが、その次が多様なのだ。 ある民族では、女性の胸が性的アピールのパーツとして最重要視される。ある民族では、太っている痩せているが重要視され […]

◆極端は自滅に向かう道。巨大な胸、ヒップ、そして奇妙な口唇

極端は自滅に向かう道だ。極端が極まっていくと破滅が近い。 ありとあらゆる社会現象に、この「極端、行き過ぎ、自滅」の法則は効いていると言ってもいい。 思想も、行動も、流行も、ファッションも、料理も、あるものが「良い」と分かれば、どんどん広がって行き、やがて他人と差を付けるために、特長が誇張されていく。 極端がどんどん極端になっていく。そして、ある飽和点や臨界点に達したところで、何の前触れもなく、まる […]