◆いまだに東南アジアでは汚職警官の不祥事が続いている

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汚職警官というのは英語で”Corrupt Police”、あるいは”Dirty cop”というが、日本ではあまり「汚職警官」というのが話題になることはない。

しかし、国外ではしばしばこの汚職警官が話題になったり、紙面を飾ったりする。それだけ彼らは身近な存在であるということでもある。

タイは東南アジアでは意外にまともな警察組織だと外国人からは絶賛されているのだが、それでも国内に住む人たちから見ると、たまらなく嫌な存在のようだ。

フェイスブックには「私はタイの警察が嫌いだ」というページまであって、「いいね」が10万人以上もついているのだという。

最近もタイではニセモノの検問を設置して、せっせと罰金を徴収してそれで私腹を肥やしている警官が野放しにされていると話題になっている。

インターネット時代になると、警官の不正はすぐにネット上で大批判される時代になって、警察も不正をやりにくくなっているように見える。

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