◆日本人を巻き込んだバングラデシュのイスラム過激派テロ

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閲覧注意
南アジアのイスラム教国、バングラデシュの首都ダッカ。

富裕層の集まるガルシャン地区に「ホリー・アーティサン・ベーカリー」というレストランがある。日本大使館から数百メートルほど先にある店で、日本料理店のオーナーが経営する人気のカフェだったという。

2016年7月1日午後9時、ここに武装した男たちが8人ほど乱入してきた。

その時、店には数十人もの人々が食事を楽しんでいたのだが、この男たちは「アラーアクバル(神は偉大なり)」と叫びながら爆発物を爆発させた。

一瞬にしてカフェ内部は阿鼻叫喚の地獄になった。逃げ出せた人もいたが、33人ほどの人たちは人質になった。

すぐにバングラデシュの治安部隊がやってきたが、武装組織は用意周到で、豊富な武器弾薬を持って立てこもっており、治安部隊を寄せ付けなかった。

建物の中から、外にいる治安部隊に向かって激しい銃撃がなされて警察も応酬、これによって2名の警察官が被弾して死亡している。

手榴弾も使われて治安部隊数十人が負傷している。

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