東南アジア フィリピンの留守児童。貧困拡大で日本でも「留守児童」が増えてもおかしくない フィリピンの留守児童は、海外労働に依存する社会の中で必然的に生まれてきた存在である。親が国外で働き、仕送りによって家計を支えるという仕組みが広く定着した結果、数百万規模の子供が親の不在を抱えたまま成長する。これは貧困が広がる社会ではどこでも... 2025.08.26 東南アジア