ワクチン

◆復活の狼煙。2021年9月の中旬以降から日本の風俗業界が復活すると思う理由

日本は2020年3月から真夜中の世界で客足が途絶えるようになった。一時期は2020年の秋頃には客が戻るステージに入ったのだが、11月からは再び感染者が拡大して経済が萎み、以後は延々と低空飛行が続いている。今も緊急事態宣言の最中《さなか》であり、経済は正常に回っているわけではない。しかし、だ。来週あたりから風俗業界は「復活の狼煙」を上げるのではないかと思って私は様子を見ている。なぜ来週なのか……。( […]

【コロナ禍】デルタ株の蔓延。「飛んで火に入る夏の虫」になりたくなければじっとしてろ

デルタ株は今までのコロナよりも2倍かかりやすく1000倍も体内のウイルス量が多くなる。去年までのコロナと同じように思っていたら、大きなツケが回るということでもある。ワクチン接種が広がっても収束に程遠い。だから、私は2021年12月までとして、次のことを自分に言い聞かせている……。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

私はワクチン積極派だがワクチンを拒絶したいフィリピン人の気持ちはよく分かる

調査機関の報告によると、フィリピン人の61%が「接種しない」と答えている。接種したくても政府の接種プログラムに問題があって受けられないのではなく、フィリピン人自らが「接種しない」を選んでいるのである。フィリピン人がワクチン接種を拒むのは理由がある。(鈴木傾城)

◆ワクチン注射を刺して海外に行き、夜の女に刺される人生の方がまだ楽しい

先進国では最初にワクチンを打つのが医療関係者と高齢者と基礎疾患を持つ「コロナ弱者」になるのだが、途上国では最初にワクチンを打つのは権力者・金持ち・賄賂を払った者になる。途上国は輸送や保管の問題もあって、ワクチン接種はスムーズにいかないだろう。 日本はどうか。 日本は政府も国民も慎重なので開始は遅れるかもしれないが、いったん接種が始まると非常にスムーズに早く接種が進んでいくと私は思っている。政府はオ […]

「ワクチン接種は、社会や国や経済のためにもなる」と考えてもいいのでは?

ワクチンができた。ファイザーのワクチンは95%の有効性があるとされている。中国発コロナウイルスは人類に悪夢をもたらしたが、それをワクチンが収束させることができる可能性が高まった。「ワクチンは人口を減らすための陰謀」みたいな考え方があるなら、「ワクチン接種は現在の混乱を早く抑えるための勇気ある行動」という考え方もあっていい。(鈴木傾城)

◆武器としてのワクチン。もし、ワクチンを一国が独占したら何が起こるのか?

中国発コロナウイルスのワクチンの開発に成功するのは「先進国」か「途上国」か。この答えは100%「先進国」である。多くの途上国はワクチンを開発する技術もなければ基盤もない。 パンデミックで経済的に極度に追い詰められるのは「先進国」か「途上国」か。この答えは100%「途上国」である。先進国は金融緩和と財政出動で企業や国民を守るだけの余裕がある。しかし、経済的に脆弱な国は余裕がない。そのため、大量の国民 […]