ドヤ街

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◆ヨコハマのドヤ街「寿町」の夜。そのエリアだけ時間がズレている貧困世界

東京の山谷、大阪の西成(あいりん地区)、そして横浜の寿町。どこもそうなのだが、こうしたドヤ街にいると、ふと時代感覚を失う。建物が昭和で取り残されているので、令和時代に入った今もドヤ街だけはタイムスリップして昭和に戻って来たような感覚になるの...
一般

ブラックアジア:ストリート漂流(日本のいわくありげの街を写真で見る)

日本のストリートを漂流して書き留めた記事がかなりの数になってきましたので、ひとつのカテゴリーとしてまとめておきます。「ブラックアジア:ストリート漂流」と名付けました。鈴木傾城が実際に街を歩いて記録したものです。主に撮りためた写真でコンテンツ...
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◆這い上がりたい人間がドヤ街にいては絶対にいけない理由がある

ホームレス寸前の貧困に堕ちれば、ドヤ街にでも行って、仲間を作って、いろんな情報をもらいながら更生の機会を狙えばいいと考える人もいるかもしれない。日本には「山谷・寿町・あいりん地区」という三大ドヤ街がある。ブラックアジアではそのすべてのドヤ街...
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◆横浜寿町。日本三大ドヤ街の1つも高齢者の街になっていた

横浜の寿町は、東京の山谷、大阪のあいりん地区とならぶ三大ドヤ街の1つとして知られているところだ。寒風が吹きすさぶ2017年12月の真っ只中、私は東京から横浜に向かい、この寿町を歩いてみた。寿町は横浜からJR京浜東北・根岸線に乗って3つめの石...
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◆山谷。かつてのドヤ街の光景から少子高齢化の未来が見える

日本は少子高齢化を放置してきたので、地方からどんどん寂れてしまっている。人口は急激に減少して、地方の僻地どころか、地方都市そのものまで人口が消えてマンションや民家に空白が増えている。地方のこの惨状は、実際に自分の目で見て見ると「本当に日本は...
一般

大阪のドヤ街「あいりん地区」はどんな光景だったのか?

かつて労働者の街と呼ばれた大阪のドヤ街「釜ヶ崎」は今では「あいりん地区」と呼ばれるようになっているのだが、名前が変わったのと同様に、街の性質もまた変わっている。この街はもう労働者の街ではなく、福祉の街である。福祉の街というのは、福祉が行き届...
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◆鈴木傾城、あいりん地区で1泊1000円のタコ部屋に沈む

大阪のあいりん地区は、かつては「釜ヶ崎」と呼ばれた場所で、東京の山谷と共に日本を代表する「ドヤ街」である。ドヤ街とは「宿(やど)」を逆さに言った言葉である。裏社会の人間は、自分たちが「裏側」であるという意識があるので、表側の人間が「やど」と...
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◆あいりん地区の男たちの戸籍を買い取る闇業者の所業とは

大阪西成区あいりん地区。ここは、かつてドヤ街と言われる地区だったが、今ではドヤが鉄筋コンクリートの安ホテルと化して、ここに多くの高齢者が住み込んでいる。この高齢者はかつてはドヤで日雇い労働をする男たちだったが、今では高齢で仕事もできなくなっ...
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◆山谷。かつて日本一のドヤ街だった街は、すでに朽ち果てた

「ふざけるなよ、てめぇ。山谷なんてのはよぉ、もう駄目に決まってるだろ。な、奴らはよ、山谷をつぶしてんの。わざと、やってんだよ。ふざけるなよ」明治通りと都道464号線の交差点は、あの有名な泪橋(なみだばし)と呼ばれている場所だ。そこから南に下...
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◆釜ヶ崎(あいりん地区)はいつから貧困地区になったのか

大阪の「釜ヶ崎(あいりん地区)」は、東京の山谷と並んで、今でも西日本最大のドヤとして名を馳せている。2014年7月にこのあいりん地区を歩いたところ、昔のようにバラック小屋が並んでいた猥雑なエリアというドヤ街を思わせる姿はすっかり姿を消してい...
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◆大阪。あいりん地区と、飛田新地に寄ったので歩いてみた

大阪に入って、梅田をうろうろ歩いていたのですが、今日は朝の9時頃に天王寺付近にいたところで、大阪環状線の人身事故でまったく電車が動かなくなりました。どうも、今宮駅で人身事故があったということですが、1時間以上も再開不能とのことです。まあ、こ...