会員制

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◆肉体関係を持った相手を覚えておけるのは何人までが限度か

もし長い人生の中でたくさんの相手と肉体関係を持ったとする。それぞれの相手の顔や出来事を暗記力だけで覚えておくとすれば、最大は何人になるのだろうか。「肉体関係を持った相手を覚えておけるのは何人までが限度か」 という命題は普通の人には何の意味も...
会員制

◆旅に出て「真の自由」を得るためにしなければならないこと

旅の達人、というのは先進国のせわしない旅行者が考え出した慌ただしく、せわしない行動概念に見える。あるいは、行動マニュアル、というべきなのか。「旅の達人」は、どういうルートが効率的で、どこのホテルが良くて、そのまわりには何があって何を見るべき...
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◆モルディブのスパ、売春騒動で閉鎖命令したものの、撤回に

モルディブのリゾートホテルのスパで売春が行われているというのは、実はもう何年も前からずっと言われてきた。モルディブに行ったことのない私でさえ知っているのだから、相当な昔から行われてきたものだと思う。なぜ今さらなのか分からないが、イスラム保守...
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◆26歳の女性と結婚。プレイボーイ誌のヒュー・ヘフナー86歳

プレイボーイの創始者ヒュー・ヘフナーは86歳だ。常識的に考えると、それほど長い余生になるとは思えない。しかし、彼は60歳年下の女性、クリスタル・ハリスと結婚した。2012年12月31日のことだ。実は、このふたりは2011年にも結婚を発表して...
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◆バリ島のエイズ。タトゥーで感染。売春女性は25%がエイズ

オーストラリアでHIVに感染した患者がどこで感染したのかの感染ルートを辿っていくうちに、バリ島でタトゥーを入れたときではないかと判明したという。売春ビジネスや同性愛や麻薬ではなく、タトゥーでのウイルス感染が証明されることはあまりないので、大...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆シンガポールの赤線地帯「ゲイラン」。政府公認の売春地帯

シンガポール編特に何か意味があるというわけではないのだが、売春女性の動きが面白かったので2005年に会員制サイトにひとつの動画を載せていた。場所はシンガポールの売春地帯ゲイラン。タミル系のインド女性がやってきた男の目の前で狙い澄ましたように...
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◆魅惑のインディカ米。少しずつ食べ慣れると選択肢が広がる

コメにはジャポニカ米とインディカ米という2つの種類があって、世界的には「インディカ米という細長くてパサパサしたコメのほうが主流だ」というと日本人のほとんどはびっくりする。日本で食べているコメしかコメはないと思い込んでいる人ばかりで、中にはイ...
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◆現在30代になっている「援助交際世代」に感じる時代の変化

日本の素人女性の売春が一般化したのは1996年以降だと言われている。ちょうどその頃に「援助交際」という言葉が一般化したように、日本では歴然とした売春の流行があった。当時の15歳〜20歳だった援助交際世代の女性たちは、今、30歳から35歳にな...
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◆カンボジア売春地帯の変遷と、違法の秘密刑務所「プレイスプー」

1990年代前半、カンボジアは内乱で傷ついた国内の復興のためにPKO(国際連合平和維持軍)を受け入れた。国際連合カンボジア暫定統治機構、すなわちUNTAC(アンタック)と呼ばれたこの多国籍軍は、不安定で脆弱なカンボジアに駐屯して、停戦の監視...
会員制

◆ブラック・スネーク・モーン。誰がセックス依存症なのか?

セックス依存症というのは本当に聞きなれないものだが、そういうものがあって、これを専門用語ではOOCSB(out-of-control sexual behaviours)と呼ぶらしい。「制御不能性行動症候群」みたいな日本語を当てられるのだろ...
会員制

◆ムーンライト・バーニー・ラーンチ。ネバダ州の合法売春宿

アメリカは州によって法律が違うが、それは売春の扱いにも言える。アメリカの多くの州では売春が違法だが、ネバダ州の一部では合法だ。ネバダ州と言えばラスベガスだが、実はラスベガス自体は売春が違法(と言ってもフリーの売春女性がうようよいて信じられな...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆哀しみのネン。ときどき、私は母のない子供のように感じる

タイ編もうすでに真夜中の1時を過ぎていた。バンコク・スクンビットでは営業を終えようとするバーから次々と一夜のカップルとなった男女が生まれて、手をつなぎながらホテルに消えていく姿が見える。高揚したファラン(白人)の男の顔、厚化粧の女の作り笑い...
会員制

◆世界最強とも言われる売春地帯、ブラジルのヴィラ・ミモサ

ブラジルのリオデジャネイロ北部にヴィラ・ミモサという売春地帯がある。世界中を駆け巡るハイエナたちの伝聞では、ここが地球上でもっともホットでクレイジーな売春地帯だと言う男が多い。ブラジルはあまりに遠いのでなかなか行く機会はなさそうだが、死ぬま...
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◆エリート・スクワッド。ブラジルの暴力・腐敗を映した傑作

ブラジルと言えば、BRICSの一角として投資家の対象になっている国家のひとつである。2014年にはワールドカップ、そして2016年にはオリンピックが予定されており、今後の10年はブラジルという国の注目度は半端ではない。アジアでは中国の台頭が...
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◆ヨコハマメリー。日本の戦後が生み出した哀しい女性の物語

1945年に日本が敗戦した後、アメリカのG.I.たちが日本に入ってきたが、そのときに彼らの相手をした売春女性たちは「パンパン」と呼ばれて同じ日本人に忌み嫌われた。今まで鬼畜米英と言っていた人間に媚びを売って、身体を預け、カネを得る。苦々しい...
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◆ナンナーク。死んだ後から始まる愛。タイの美しいオカルト

かつて、タイは水の都であり、バンコクも水都として有名だった。それを非常に美しく、そして印象的に映画の中に取り込んでいたのが、1999年にタイ史上大ヒットを飛ばした映画「ナンナーク」だった。この映画はオカルト映画である。しかし、そこに描かれる...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆インドネシアのリアウ諸島はもはや心の中で静かに終わった

かつて、インドネシアのビンタン島南部にあるペランギ・ホテルのまわりは売春宿でいっぱいだった。このホテルから歩いていける売春宿だけでも5軒あった。少しバイクを出せば10分以内にカラオケ屋が10軒以上もあって、そのすべてが売春カラオケ店だった。...
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◆大家族を捨てて核家族に走った日本。その弊害が顕著になる

インドネシアに行くと、都会では小さなカンポン(集落)に若い親たちが核家族で生活している姿をよく見かける。もっとも、日本の核家族と違って、近所中の人間がやってきたりしていて孤立している感じではない。そして、少し地方に行くと、ひとつの家の中で親...
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◆淡々としたアジアの「路地裏」が、私の愛している光景だ

いろいろな国に行ったときに、何気ない日常をごくたまに写真に残したりするが、その中で路地裏を撮ったものを少しピックアップして載せてみたい。年代も、国も、まったく違うが、そのすべてに「知っている」と感じさせるような懐かしさや昔のノスタルジーのよ...
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◆リビア内戦でのカダフィ派の集団レイプが少しずつ明るみに

リビアで2011年2月から民主化デモ・反カダフィの暴動が起きたときに、カダフィ政権が反カダフィ派の人々に組織的レイプを奨励したという話が記事に流れてきていた。これは被害者も表に出てこなかったし、カダフィ派は「敵の卑劣なデマ」だと言い続けてい...
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◆インド・コルカタの病院で火事が起きたら患者は放置される

インド・コルカタの病院で2001年12月9日に火災があって、89名近くの患者が煙にまかれて死亡している。入院患者は160名だったということなので、ほぼ半数近くが亡くなったということになる。病棟の地下に可燃性の物質(石油か?)が貯蔵されていて...
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◆ソマリア人のセックスワーカーたちは、顔を見せてくれるのだろうか?

ソマリアの激しい貧困や飢餓は女性たちを死に追いやっているのが、それと同時に海外に出た女性たちが売春に従事している。ソマリア女性たちは今、中東のみならず、欧米のあちこちで「取引」されていて、米国(ミネソタ州等)でもソマリア人ギャングを通して売...
閲覧注意

◆レイプされ、殺され、全裸のまま冷蔵庫に詰め込まれた女性

閲覧注意タイで、レイプされて殺され、冷蔵庫に無理やり詰め込まれていた事件があったのだという。詳しい背景はよく分からないのだが、写真だけはたくさん出回っているので、とりあえず記録しておきたい。レイプされて殺されたという事件は世界中で毎日起きて...
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◆墓地で若い女性の遺体を漁る、おぞましく堕ちた死体性愛者

2011年11月8日に奇妙なニュースが報道されていた。ロシア西部ニジニーノブゴロドで、45歳の男が墓地から白骨になった遺体を29体も盗んでいた。しかも、その男は白骨死体にドレスを着せて自宅に飾っていた。逮捕されたのは、アナトリー・モスクビン...
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◆血まみれの行事が自爆テロで襲われて本当の「血まみれ」に

2011年12月6日、アフガニスタンの首都カブール、イスラム教シーア派を狙った自爆テロがあった。警察によると子供や女性を含む58人が死亡、135人が負傷した。これは現在の数字で、現場を見てみると死者もまだ増える可能性はある。また、北部のモス...
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◆ベーナ・マリク。ヌードでパキスタンの保守派を激怒させる

エジプトのアリア・マフディがイスラム教の厳しい戒律をものともせず、あっさりと全裸になって物議を醸し出した事件は以前に触れた。(アリア・マフディ。あっさりと裸をさらしてイスラムに反抗)今、ベーナ・マリクというパキスタンの女性(女優・モデル)が...