犯罪

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◆なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。 たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。 なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。 もちろん、売春地帯にもそうした男 […]

◆海外のロリコンたちが「これはOKなのか」と驚いた女優

インターネットが爆発的に普及すると同時にポルノが蔓延したのか、それともポルノが蔓延しているからインターネットが爆発的に普及するようになったのか。 どちらが真相なのか分からないのだが、ひとつ言えるのはポルノとインターネットは非常に相性の良い組み合わせで、これによって全人類がポルノ中毒のようになってしまったということだ。 今や女性がポルノを普通に観るどころか、10歳の少年少女までもがインターネットでポ […]

◆プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。 その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。 ロバート・エリスという70歳になる男も、東南 […]

◆ウガンダで逮捕されたロリコン教師が危機感を喪失した理由

アフリカには、ヨーロッパの白人たち御用達の売春地帯が点在していることはブラックアジアでは何度も書いてきた。 アフリカは物価が安い上に、ほどほどの無法地帯であり、売春ビジネスも放置されているに等しい。この環境がヨーロッパ人のハイエナたちの愛する条件なのである。 しかも、アフリカは驚くほどヨーロッパから近い。たとえば、ヨーロッパで最もハイエナが多いのはドイツやフランスだが、そこからアルジェリアやモロッ […]

◆危険なロリコン犯罪者を一歩一歩追い詰めていく世界の動き

2014年7月16日、イギリスの捜査当局はロリコン犯罪者660人を一斉に拘束している。 この660人をどのようにして割り出したか。 まず、警察当局は、インターネットで囮(おとり)用のサイトを作り、そこにアクセスしてきた人間のIPを片っ端から割り出していった。 IPが分かれば、そのアクセス元をプロバイダーに問い合わせれば誰がアクセスしていたのか個人情報が取れる。 注意深い人間はTOR等を使ってIPそ […]

◆少女の地獄は終わらない。世界中で跋扈するロリコン犯罪者

2014年7月15日、岡山県倉敷市で11歳の女の子が行方不明になっている。母子家庭の女の子だったが、自宅から2キロ行ったところで携帯電話のGSPが切れている。 自宅から2キロも離れた地点で、GPSが切れて行方不明になっている。 川に転落したとか、事故に遭ったというのであれば、学校と自宅の間であるべきだが、自宅から2キロも離れた地点である。事故というよりも、事件の性質が強い。 今は一刻も早くこの少女 […]

◆少女を狙っているのはロリコンばかりではないという現実

世界中で10歳未満の少女がレイプされて殺されている。 世の中には少女を見て発情するペドフィリアと呼ばれる男たちがいて、こういった男たちが事件を起こしている。 ペドフィリアとは、「13歳以下の小児との性行為に関する性興奮を空想、性的衝動、または性行為を繰り返したことがある」ような人間であると言われている。 成熟した女性には目もくれないで、子供に欲情する男たちは実際に山ほどいる。 現在、ブラジルが少女 […]

◆キューバで、少女を買い漁っていた78歳のロリコン犯罪者

1990年代に入ってからキューバの経済状況は最悪の状態になり、このときからキューバ女性の多くが売春に追いやられていったことは以前に書いた。(キューバ。どん底の共産国家で、女性が売春ビジネスに殺到) 欧米人のハイエナ(99%は白人)たちは、無法・貧困・売春が揃った地をこよなく愛している。 彼らは毎年のように「失敗国家」のリストを眺めて、獲物がどこにいるのかを捜し出し、そして実際に現地に飛ぶ。 彼らは […]

◆10歳少女が、ロリコン犯罪者に残虐にレイプされて殺された

閲覧注意 ブラジルの北部に、人口約30万人のパラナ州マリンガという都市がある。2007年、この町で非常に凶悪で残虐なレイプ事件が起きていた。 事件を担当した裁判官クラウディオ・カマルゴ氏は、「この事件は自分の見てきた多くの事件の中でも最悪の事件のひとつだ」と取材に応えて言った。 被害者はマリシア・コンスタンチーノ。彼女は凄惨にレイプされて、殺されたのだが、彼女はわずか10歳の少女だった。 レイプさ […]

◆ロリコン犯罪(2)逮捕者が続出していたカンボジアの暗部

カンボジア編 タイではかつて中華街(ヤワラー)に「冷気茶室」という奇妙な店があった。そこでは多くの未成年が売春のために働いていたので世間の批判が集中した。1990年代の話だ。 今では相次ぐ警察の摘発によってほとんど壊滅状態になった。わずかに残っている冷気茶室は、逆に年老いた売春女性が疲れた顔でやって来る男を見つめているだけになった。 それでタイはクリーンになったのだろうか。いや、いまだこの国ではロ […]

◆ロリコン犯罪(1)子供に性欲を抱く犯罪者がアジアにいる

フィリピン編 まだ5歳や6歳の少女に性欲を抱く、おぞましい性的嗜好を持った人間がいる。薄気味悪く、とても嫌悪感を感じる男が真夜中を徘徊している。 少年や少女が売春地帯で媚びを売っている姿など、ほとんどの人は見たことがないだろう。 しかし、現実には、売春地帯では、少年も少女も売っている。東南アジアや南アジアで、いくらでも好きなだけ買うことができる。 タイでも、ミャンマーでも、カンボジアでも、インドネ […]

◆アイリーン・ウォーノス。アメリカ初の「女性連続殺人鬼」

以前、夜中にサンフランシスコのどこだったか忘れたが、駅の近くを歩いていたことがあった。 そこはロスに負け時劣らず昼間から荒んでいるのだが、夜になるとさらにひどくなって売春地帯と化す。しかし、歓楽街ではないのでタクシーも来ない。 駅ではトイレの入り口で白人の女性が服を脱ぎ散らかして下着姿のまま独り言を言っているような光景も見た。それを誰もが知らん顔をして通りすぎる。 そういった光景を見て、やっと悟る […]