新型コロナウイルス

2/2ページ

東京は閉鎖されてしまうか? 2020年は極度に不安定で危険な世界になるだろう

東京都の小池知事は「首都閉鎖もあり得る」と言っているのだが、確かに「あったとしてもおかしくない」というレベルにまで来ている。そもそも東京都の知事が、まだ危機が起きていない今の段階で首都封鎖を口にしたのは、なぜなのだろうか。もしかしたら、私たちがまだ接していない一次情報を知事は持っているのかもしれない。そして、その情報から見ると、実はかなり首都封鎖の危険性があると知事は判断したのかもしれない。(鈴木 […]

爆発的に増え続けていく世界人口バブルは経済と違って弾けることはないのか?

私たちは今、新型コロナウイルスに急襲されているのだが、こうした伝染病以外にも、環境破壊、巨大化する天災、食糧問題、戦争、天変地異……ありとあらゆる環境の激変が人口バブルを崩壊させる要因となり得る。場合によっては複合的な要因が同時進行で襲いかかるかもしれない。すべての人類にとって、これは他人事ではない。何が起きるのか分からないというのは新型コロナウイルスの経緯を見ても明らかだ。(鈴木傾城)

◆タイ歓楽街の閉鎖。超濃厚接触をするタイの歓楽街は閉鎖されると思っていた

新型コロナウイルスが蔓延しつつある中で、タイの歓楽街では客のみならず、女性たちがかなり少なくなっているというのは報告されていた。 さらに、パタヤでも「Soi6」などの売春ストリートで「感染者が出た」という噂が立って大騒ぎになったこともあった。(ブラックアジア:ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる) タイ当局は「ただのインフルエンザで新型コロナウイルスではない」と言 […]

◆南アフリカでも新型コロナウイルスの感染者が流行。売春ビジネスが窮地に

新型コロナウイルスは全世界に蔓延しているのだが、いよいよアフリカにも上陸している。3月5日には南アフリカでも初めて感染者が確認され、以後は次々と感染者が拡大して10日後には60人を超える事態となった。 2020年3月15日、こうした事態を受けた南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領は「国家的災害事態」を発令し、高リスク国であるイタリア、イラン、韓国、スペイン、ドイツ、米国、英国、中国からの外国人の入 […]

今の私たちは新型コロナウイルスによって「3つの危機」に直面しているのだ

「騒ぎ過ぎ」という人もいる。しかし逆に「甘く見過ぎ」という人もいる。そういった意見が渾然一体として流れていて、いったい何が真実で何がフェイクなのかすらも分からない。そのため、人によっては情報に接することすらもストレスになる。「いったい、どうなってしまうのだ」という恐怖が、世界中で渦巻いていることが報道されている。(鈴木傾城)

新型コロナウイルスは、人々の意識を変化させる巨大なパラダイムシフトになる?

新型コロナウイルスの問題が長引けば長引くほど、人々はグローバル化に対しての「警戒心」や「不安感」を強めていくようになる。そして、いろいろなところで無意識にグローバル化に対するブレーキが生まれるのではないか。人々に植え付けられた意識の変化は新しい時代の転換を生み出すかもしれない。そういう目で私は社会の変化を観察している。(鈴木傾城)

◆ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる

タイでは新型コロナウイルスの感染者は現在のところ47人となっており、そのうちの15人が入院中で、死亡者は1人となっている。2月29日に死亡したのは、中国人相手に物販をしていたタイ人だった。 当初、デング熱と診断されて入院していたのだが、症状の劇症化から新型コロナウイルスが疑われて検査をしたら陽性だった。様々な治療が試みられたが、内臓がすべて損傷するサイトカインストームを引き起こして死亡した。 タイ […]

大不況。数ヶ月経っても状況が改善されないと、私たちは覚悟しなければならない

私は新型コロナウイルスの問題を一気に解決する特効薬(ワクチン)の登場を待ち望んでいる。必ずワクチンは開発されるのは間違いないのだが、「いつ」それが開発されるのかは誰にも分からない。世界が破滅するのが先か、ワクチンが開発されるのが先か。私自身は世界経済が破滅するより前にワクチンが開発されるものと信じている。しかし、世の中は一寸先は闇なのである。どうなるのか分からない。(鈴木傾城)

新型コロナウイルスが蔓延するこの状況で旅行する価値はないと私は思っている

新型コロナウイルスはすでに中国から世界に向けて広く拡散した。こんな状況になっても、海外に旅行に行きたい人は大勢いるはずだ。しかし、もうこうなった以上は海外旅行はしばらく延期した方がいいに決まっている。私もしばらく海外に行かないことに決めたのだが、ブラックアジアの読者にも海外に行くのはオススメしない。(鈴木傾城)

◆イスラム圏の女たちに好かれたくてヒゲを生やして空港でテロリスト扱いの日

新型コロナウイルスの蔓延によって、グローバルな人の流れがじわじわと制限されるようになっている。 日本政府は中国・韓国・イランからの入国拒否を原則として拒否することに決めたのだが、日本人もインドを含めてあちこちの国から入国制限されるようになっている。 新型コロナウイルスを水際対策で阻止するには、人の入出国を管理するしかない。だから、2020年の海外旅行は不便かつ不自由なものになる。 日本からの渡航者 […]

◆新型コロナで、風俗嬢がロシアンルーレットさながらに仕事をしている現状

新型コロナウイルスは密閉した空間でクラスターを起こすことが分かって、ライブハウスやコンサートやカラオケやパチンコ業界は客が激減してすでに経営が青息吐息となっている。 ところで、この新型コロナウイルスは風俗業界をも直撃している。 それもそうだ。新型コロナウイルスの患者が増えれば増えるほど、風俗は超危険な場所と化す。(ブラックアジア:マネーボイス:もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎 […]

デマを止める方法はない。次から次へと新手のデマが登場して社会を攪乱する

社会が異常事態に陥ったときデマは必ず発生する。そして、ほとんどの場合はデマを止めることはできない。場合によってはデマが限りなく広がって自己実現する。これは、途上国に限った話ではなく、どこの国でも起こり得る。現に世界中で人々がデマに翻弄されている。今回の転売屋やマスコミが引き起こしている騒動を見ても分かる通り日本でもデマはいくらでも広がる余地がある。(鈴木傾城)

経済危機が起きると一瞬で巻き込まれる。そのことを私は1997年にタイで学んだ

新型コロナウイルスはグローバル経済に大きなダメージを与えることになり、それが私たちの生活を極度に悪化させることになるのも覚悟しなければならない。「自分だけはうまく逃げられるはずだ」と思う人もいるかもしれない。しかし、それは疑問だ。かつて、私は天国から地獄に堕ちた国を目の前で見たことがある。誰もそこから逃れることができなかったのは、今でも強い印象として残っている。今の状況を見ていると、ふと「1997 […]

◆中には「新型コロナウイルスなんて私には関係ない話」という風俗嬢もいる

新型コロナウイルスの感染が広がっているのだが、アンダーグラウンドに棲息する男たちや、売春や風俗の世界で働いている女性たちに話を聞いてみると、人によってかなり考え方が違うことを興味深く感じる。 1月の半ばから後半にかけて、日本の風俗嬢で新型コロナウイルスを気にする女性などほとんどいなかった。確かに日本でも発症者が出たというニュースはあったのだが、大したことがないというのが女性たちの実感だったように思 […]

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めることになる。2020年の初頭からこのような問題が起きているので、航空業界が不振から抜け出すことは難しい。私は東南アジア系の空港会社が好きなので、シンガポール航空や、タイ航空等のフラッグキャリアには何とか生き延びて欲しい。とは言っても、タイ航空には「本当に経営が持つのだろうか」と不安もよぎる。(鈴 […]

何もない時期でもトラブルが起きるのが旅。新型肺炎で面倒が重なっていく

こういう時期に旅行に行くというのは、確実に面倒に巻き込まれる可能性が増えるということを意味する。状況は刻一刻と変化しているので、場合によっては計画通りに戻れないかもしれない。旅行に行って新型コロナウイルスにかからなくても、まわりが普段とはまったく違っているので、面倒を楽しむのが目的ではないのであれば、この時期の旅行は避けるのが無難だ。(鈴木傾城)

中国の新型コロナウイルスの最大の問題点は、中国共産党政権の隠蔽体質である

SARSの時はコウモリが感染源だった。しかし、現在の新型コロナウイルスは、どの野生動物が発生源なのかよく分かっていない。「机と椅子以外は何でも食べる」と言われている中国の文化と、衛生面では劣悪な市場の環境が、こうしたウイルスを拡散させているという実態はある。(鈴木傾城)