売春

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◆なぜ売春で生きていた母親の娘も売春に堕ちていくのか?

私が関わって来た女性たちは恐らく半分以上は、いやもっと高い確率で人妻か、シングルマザーの女性だった。私が人妻を好んだわけではない。 途上国の売春地帯にいるのは、それだけ人妻が多かったということだ。 夫や子供のいる女性が歓楽街や売春地帯で身体を売っているというのは、表社会でごく普通に生きている人にとっては信じられないことかもしれない。 しかし、途上国では信じられないことでも何でもない。ごく普通のこと […]

◆中学生が1ドルで売春する貧困国ジンバブエの無政府状態

世界最悪の独裁政権と言えば、アフリカではジンバブエ、アジアでは北朝鮮ということになるのだろうが、経済崩壊の顕著な例としてジンバブエはよく引き合いに出される。 この国はムガベ大統領による圧制と悪政と、最悪の貧困によって国民が疲弊した国である。 想像を絶するハイパー・インフレが引き起こされ、ジンバブエ・ドルと言えば経済崩壊の象徴になってしまった。 ジンバブエドルは2015年6月11日、ついに廃止されて […]

◆フィラデルフィアのあまりにもひどすぎる老いた売春女性

車社会のアメリカでは路上売春は珍しいものではなく、生活苦に堕ちた女性が次々と路上に立ってストリート売春をする。 ミニスカートを履いてロード・サイドに立っている女性は、そのほとんどが金銭交渉できるとも言われている。 ニューヨーク南部、ペンシルベニア州フィラデルフィアでも、そうしたストリート売春をする女性たちが道脇に立っている。もちろん法律違反だが、ほぼ黙認されている。 彼女たちが立つ場所は、フィラデ […]

◆【投稿】タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察

売春地帯にいるには金がかかるというのは、当たり前のことです。東南アジアは日本よりも安いというイメージが先行しているのですが、最近はもうそれほどの費用対効果はなくなってきております。 その理由は、日本の「円安」と東南アジアの「インフレ」です。日本の国力が落ち、東南アジアの国力が上がっていくと、物価の差が徐々に消えていくのは当然のことです。 経済的な環境を変えるこの2つ、「円安」と「インフレ」について […]

◆メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿

1995年から数年間、メキシコのティファナに何度か訪れたことがある。(古き良きメキシコの想い出と崩壊国家を狙うハイエナのこと) ティファナはアメリカとメキシコの国境の町で、アメリカからはサンディエゴから入る。 その頃からティファナは売春宿だらけで、アメリカ人の堕ちた男たちが昼間から酒を飲み、売春をする女たちと肩を組んで騒いでいるような場所だった。 ティファナは何度も治安当局から是正勧告を受けたが、 […]

◆ドバイで売春ビジネスを行う世界中の女性たちとその状況

あまり知られていないが、中東のドバイはセックス・ビジネスが非常に盛んな中東でも特異な場所である。 ドバイが特殊なのは、ここには現地人女性がセックス・ビジネスをしている例はないということだ。絶対とは言わないが、皆無に近い。 ドバイは言うまでもなく売春は違法であり、もしアラブ女性がこんなところで売春をしていたら、間違いなく死刑になる。外国人女性でも、公共の場でキスをしていただけで約3ヶ月も投獄されるよ […]

◆米軍基地、世界最悪の治安、売春の横行するホンジュラス

2013年3月31日。メキシコのシンクタンクが殺人発生率を元にして、世界で最も危険な都市を調査してみると、興味深いことが分かったという。 中東シリアのように内戦が起きているような国を別にして、戦争も内戦も起きていないのに、次から次へと市民が殺される史上最悪の都市は、どこだったのか。 それは、中米ホンジュラスの「サンペドロスラ」だったというのである。メキシコも非常に治安が悪いことで世界中に名を轟かせ […]

◆一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由

閲覧注意 2002年、中国の新華通信社は、国勢調査を発表し、2000年には女児100人に対して、男児は116人だったとして男女不均衡が今後、中国社会に大きな問題を引き起こすと発表した。 それからちょうど10年経った2012年、中国国家人口計画生育委員会は新たな統計データを発表したが男女の不均衡はどうなっていたのか。 女児100人 男児118人 相変わらず、男女比率は不均衡のまま推移していることが分 […]

◆売春地帯に堕ちる女性が、転々と移動させられる残酷な理由

東欧の貧国モルドバの女性が人身売買されるとき、たとえばイスラエルに彼女を送り込もうとするときは、飛行機に乗せて一直線にイスラエルに連れて行くわけではない。 モルドバの若い女性が飛行機に乗ってイスラエルに入ると、それだけで売春絡みだと察知されるので、わざと北アフリカ経由で砂漠を経由させてエジプト側から入国させる。 実は、それには他にも「ある理由」が隠されている。 インド売春地帯には多くのネパール女性 […]

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(2)

ビーチロードで売春する女性たち50枚(1)に写真を50枚紹介した。(タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)) ここでも同じく、パタヤのビーチロードで売春する女性たちの光景を50枚掲載したい。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)

タイ編タイのパタヤと言えば、バンコクでも有数の堕落したリゾート地でもあるが、ここでは狭い地域にオープン・バーからゴーゴーバーまで密集して一種独特の雰囲気を醸し出している。 夜になると隠微な雰囲気が漂い始め、アルコールとセックスが街のメインになっていく。 ビーチと言っても海はそれほどきれいなものではないが、それでもビーチ沿いには多くの観光客が集まり、リゾート地らしい雰囲気はそれなりにある。 パタヤの […]

◆売春の裏を知っている男が、なぜタイでエイズ感染するのか

数年前のことだが、イギリスではエイズ患者のほとんどが外国で感染しており、その中でもトップが東南アジアの「タイ」で感染していたことが分かって大騒ぎになったことがある。 このニュースに接したとき、私がすぐに脳裏に浮かべたのが、ゲイが集うボーイズ・ストリートに押しかけているイギリス人の姿だった。 イギリス人がタイでエイズに罹るというのであれば、真っ先にゲイの男たちを思い浮かべたとしても当然なのだが、どう […]

◆2006年9月19日がなければ、タイの売春地帯は潰されていた

タイ編 今も昔も、タイは東南アジア最大の歓楽街を擁する都市として知られているが、その規模は拡大しているというよりも、現状維持か、もしくは縮小傾向にある。 1980年代〜1990年代を知っている人には、今のタイは規則でがんじがらめで、無法地帯を思い起こす「何でもあり」ではなくなったと感じられる。 今のタイの歓楽街でも驚き、満足する人は多い。しかし、タイの歓楽街の無法地帯ぶりを知っている人間にとっては […]

◆「相手を愛してはいけない」という恐ろしい裏社会のルール

マザー・テレサが、捨てられてミルクを飲もうとしない赤ん坊を保護したことがあった。どのようにミルクを飲ませようとしても、赤ん坊は嫌がり、飲もうとしない。 ミルクを口に含ませてもそれを飲み込まず、少し飲んでもすぐに吐き出してしまう。衰弱して、やつれ、自ら死んでしまおうとしているような赤ん坊だったという。 そこで、マザー・テレサはどうしたのか。 この聖女は、ひとりの修道尼に命じて、何日もずっと赤ん坊を抱 […]

◆タイの売春地帯を皮肉ったファラン(白人)のカトゥーン14個

タイに出回っているちょっとした英字フリーペーパーや新聞や書籍に、タイの売春地帯を皮肉ったマンガがたくさん載っている。 自分たちを自虐したり、売春女性の見栄や生態を皮肉ったり、レディーボーイの蔓延を皮肉ったり、いろいろおかしなものが多い。 英語の言い回しがよく分からなかったり、文化のギャップがあって意味がつかめないものもあるが、大抵は何が言いたいのかがストレートに伝わってきてニヤリとする。 タイの売 […]

◆ヨコハマメリー。日本の戦後が生み出した哀しい女性の物語

1945年に日本が敗戦した後、アメリカのG.I.たちが日本に入ってきたが、そのときに彼らの相手をした売春女性たちは「パンパン」と呼ばれて同じ日本人に忌み嫌われた。 今まで鬼畜米英と言っていた人間に媚びを売って、身体を預け、カネを得る。苦々しい思いで見ていた人間も多かったのだろう。だから、パンパンというのは今でも侮蔑言葉である。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log I […]

◆タイやベトナムの貧困層は、本当に売春することに平気なのか?

言うまでもないが、売春地帯が存在するのに売春を忌避する感覚は世界中どこでも同じである。アメリカでも、日本でも、インドでも、タイでも、違うというのはあり得ない。 しかし、貧困家庭は子供が売春の世界に関わっていくのを一見、容認しているように見えるケースもある。たとえば、ベトナムやタイの貧困家庭がそうだ。 娘を売春地帯に送り出して「貧しい人間の人生とはそんなものだ」というインタビューも見た。そこには「飢 […]

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