ブラジル

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◆暴力国家の人間はなぜ誰もが享楽的で早熟で魅力的なのか

閲覧注意 日本は世界でも稀に見る治安の良い国で、コンビニに強盗が入っただけで新聞のニュースになる。あるいは、ヤジが飛んだかどうかくらいで、いい年をした大人が今後の対応をどうするのか協議する。 これは平和な国である証拠でもある。 世界を見回すと、国民のためにならない馬鹿な政治家が暗殺されたり、銃撃されるのが普通で、アメリカでも国会議員が何人も銃撃されている。 ケネディ元大統領も脳漿を吹き飛ばして死ん […]

◆貧困層60%超のブラジル。暴力やレイプがこの国の本質だ

閲覧注意 ブラジルはワールドカップが開催されている間は、10万人の警察官と6万人の兵士が12都市に派遣されて治安を守っている。 そして、この期間中はチンピラもマフィアもみんなサッカーの試合に夢中になっており、刑務所の囚人たちも含めて犯罪は「開店休業」だ。 それでも、スリやレイプ事件がちらほらと起きているが、こうしたイベント中は普段に比べて犯罪が起きにくいというのは確かである。 だから、ブラジルを観 […]

◆ありとあらゆる人種の売春女性がひしめいているブラジル

北朝鮮のような一部の独裁主義国家も含めて、今やこの世のすべての国家は、資本主義国家である。 資本主義の世界では、必ず経済的な勝者と敗者が生み出され、年々その格差は大きなものとなっていく。発行されている通貨の量が決まっており、その中で勝者の取り分が大きくなると、敗者は少ないパイを大勢で奪い合うことになる。 だから、パイにありつけない人間が必ず生まれる。そういった経済的敗者が女性であった場合、その女性 […]

◆ブラジルの刑務所に入ったら生きて帰れるかどうか未知数だ

閲覧注意 南米は犯罪大陸だ。ブラジルもまた凶悪犯罪が多発する国であることは、ブラックアジアでも大量に取り上げている。 路上での売春女性のめった切り、首切り、レイプ殺人、ロリコン殺人、ドラッグ殺人、宗教殺人(生け贄)、もう考える限り、何でもありになっているのがブラジルだ。 ブラジルのどの町にも貧困者が都市部のまわりを囲い込むようにして住み着き、ファベーラと呼ばれる山間部のスラムはマフィアとチンピラの […]

◆ファベーラ摘発。ブラジル政府が行う一時しのぎの浄化作戦

ブラジルでは、2014年6月12日にワールドカップが開催されるのだが、ブラジル国民に高揚感はほとんどない。 2014年に入ってから新興国の多くが経済成長を鈍化させているが、ブラジルもご多分に漏れず、経済的にうまくいっていない。 ブラジル株式市場も2011年に入ってからずっと下がり続け、日本人の投資家が投信を通じて買っていたブラジルの通貨レアルも2014年1月に最安値を付けるような展開になっている。 […]

◆貧困放置、ドラッグ蔓延、治安悪化。正念場に立つブラジル

ブラジルは2016年にリオデジャネイロ五輪が開催されることになっている。 最初はブラジル市民も熱狂的に歓迎したが、やがてその熱が冷めていき、2013年にはインフレに怒った市民が「オリンピックよりも物価を何とかしろ」激しい抗議デモを行って政府を蒼白にさせた。 ブラジルはまったくオリンピックの準備ができておらず、工事は資金確保に失敗して遅延に次ぐ遅延、スポンサーも付かず、治安の悪化もまったく改善されて […]

◆1日平均12件も誘拐が発生している治安崩壊国家ブラジル

日本のある経済使節団体が約20人、2010年にブラジルに入って10分後、いきなり全員分のパスポートが入ったカバンが強盗に遭って盗まれたという事件があった。 彼らはブラジルが投資するに値するのかどうかを調べるために現地調査に入ろうとしていたのだが、この強盗事件に激怒して数人の日本人はそのままブラジルを見ることもなく帰国してしまったという。 実は、空港付近で強盗事件が多発しているのは外務省でも警告して […]

◆9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」

売春地帯に絶対にいてはいけない者がいるとすれば、それは未成年の少女だ。しかし、世界中の売春地帯でしばしば見かけるのが未成年の売春少女でもある。 少女売春と言えば、普通の人は15歳、16歳の少女が売春している光景を思い浮かべる。しかし、現実はもっと凄惨だ。9歳、10歳、11歳の少女ですらも売春ビジネスに放り込まれて、売春させられている。 この歳の少女が自発的に売春するというのはあり得ない。普通の少女 […]

◆ブラジルでバラバラにされて捨てられた、17歳イギリス女性

閲覧注意 メキシコからブラジルまで、中南米は殺人・レイプ・バイオレンスに満ち溢れた狂気の大陸であることは、よく知られるようになってきた。 治安の悪い殺人都市の上位は、ほとんどが中南米の都市に集中しているのだ。ダークネスではメキシコの暴力を中心に取り上げているが、ブラックアジアではブラジルの暴力を集中して取り上げている。 ・ブラジルの女子刑務所の中。そのルーズで退廃的な刑務所内 ・今でも暴力と麻薬が […]

◆なぜ、ブラジルの売春地帯にアフリカの少女がいるのか?

ブラジルが世界最大の少女売春のメッカになりつつあるのは、以前にも書いた。(9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」) ブラジルの問題は、貧富の差があまりにも激しすぎて麻薬も売春もまったく駆逐できる気配がないことに尽きる。 どんなに経済成長しているように見えても、それは一部の中産階級を富ませるだけで、貧困層にはまったく富が降りてこないのである。 その結果、貧困層の男たちはギャングやマフィ […]

◆ブラジルで開催される美尻コンテストと、黒人たちの臀部崇拝

世界中どこでも美的感覚というのはまったく違っている。白人の好む美しさと、黒人の好む美しさと、黄色人種の好む美しさは、感覚的に違うし、同じ国でも時代や場所によって分かれる。 また、性的アピールとして、重視される場所も違っている。どこの国でも端正な顔の女性は好まれるが、その次が多様なのだ。 ある民族では、女性の胸が性的アピールのパーツとして最重要視される。ある民族では、太っている痩せているが重要視され […]

◆ブルーナ・スルフィスチーニャ。ブラジルで最も有名な娼婦

ドイツで最も有名な売春女性は、ドメニカ・ニーホフだった。(ドメニカ・ニーホフ。ドイツでもっとも有名な娼婦) アメリカで最も有名な売春女性は、ジャネット・エンジェルだった。(ジャネット・エンジェル。博士号を持つ教授が夜は売春女性) フランスで最も有名な売春女性は、ザヒア・ドゥハールだった。(17歳で世界を手玉に取った。高級売春婦ザヒアに欧米が激震) では、ブラジルで最も有名な売春女性は誰だろう。それ […]

◆ブラジルで認められた「3人婚」は、結婚の進化か崩壊か?

結婚という制度は、「男と女が結婚する」というのが絶対的だったのはもう昔の話になっていくのかもしれない。 最近、欧米では「男と男が結婚する」「女と女が結婚する」という同性愛結婚が認められつつある。 そして、この流れはアジアにもやってきていて、ベトナムですらも同性愛結婚が執り行われるようになった。 結婚という概念が崩れている。さらに、最近ではブラジルで女性2人、男性1人による「3人婚」まで法的に認めら […]

◆ブラジルで、若い女性が殺されて解体され、ミートパイに

ブラジルで、カルト思想の一派が次々に女性を殺しては、解体してそれを食べ、さらにはエンパナダスというブラジルの料理(ミートパイの一種)にして売っていたという人肉食事件が発生している。 今後の調査によって事態は明らかになっていくと思われるが、被害者は10人を超える可能性があり、紛れもなく凄惨な連続殺人事件である。 首謀者はベルトラン・ネグロポンテという51歳の男だった。 この男は「プリフィケイション・ […]

◆世界最強とも言われる売春地帯、ブラジルのヴィラ・ミモサ

ブラジルのリオデジャネイロ北部にヴィラ・ミモサという売春地帯がある。 世界中を駆け巡るハイエナたちの伝聞では、ここが地球上でもっともホットでクレイジーな売春地帯だと言う男が多い。 ブラジルはあまりに遠いのでなかなか行く機会はなさそうだが、死ぬまでには一度くらいは行ってみたい国ではある。 リオのカーニバルも数日徹しての世界的どんちゃん騒ぎが行われるが、カーニバルの最中は売春と乱交のオンパレードだとも […]

◆エリート・スクワッド。ブラジルの暴力・腐敗を映した傑作

ブラジルと言えば、BRICSの一角として投資家の対象になっている国家のひとつである。 2014年にはワールドカップ、そして2016年にはオリンピックが予定されており、今後の10年はブラジルという国の注目度は半端ではない。 アジアでは中国の台頭が世界の注目を浴びているが、アメリカ大陸ではブラジルの台頭が注目を浴びている。しかし、この輝かしいブラジルの時代に射す「暗い影」が貧困と麻薬と腐敗と暴力である […]

◆ブラジルの女子刑務所の中。そのルーズで退廃的な刑務所内

新興国・後進国と呼ばれる国の刑務所というのは劣悪だとよく言われるが、もともと国民性がルーズだと、刑務所にもそのルーズさが現れてきて、管理国家日本では考えられない自由さも逆にあるようにも見える。 その分、暴力は剥き出しで、刑務所の中で暴行・レイプ・殺人が起きたりするのだが、逆に子供を育てていたり、夫婦の面会ではセックスをも許されていたりするのである。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 […]

◆麻薬戦争。ブラジル最大のスラム「ロシーニャ」が制圧下に

2014年にワールドカップ、2016年にオリンピックが予定されているブラジル。この国でもっとも問題なのは貧困と格差の蔓延である。リオの人口の5分の1はスラムに住んでいることからも分かる通り、貧困の規模は類を見ないスケールである。 リオデジャネイロのロシーニャ地区には中南米最大のスラムがある。 ここでは麻薬が蔓延し、スラムの中に麻薬組織が超豪華な秘密アジトを作っている。また、民兵という私兵を持って君 […]