タイ

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◆最も弱く幼い少女が最も悪質な男に弄ばれるのが現実なのだ

2018年5月3日。タイで57歳のノルウェー人スティグ・ケヴァーレという男がチャイヤプーム県で逮捕されている。 この男はタイ人妻とあばら家で暮らしていたのだが、本国でドラッグ所持と児童の性的虐待で逮捕されている男だった。分かりやすく言えば「ドラッグ依存のロリコン」だった。 この男がタイに潜んでいることから、タイで犯罪を犯す可能性があるとしてノルウェー警察がタイ移民局に警告、タイ警察のCSD(犯罪抑 […]

◆乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。 インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。 タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。 時おりこうした乱交パーティーが催されているこ […]

◆ガールフレンドを虐待する動画をフェイスブックでライブ

閲覧注意 2018年4月22日、「グローバルFXインベストメント・ライブ」というチャンネルを運営していたチャイチャナ・シリチャートというタイ人の男がフェイスブックで生の動画を配信した。 それは、自分のガールフレンドをめちゃくちゃに殴りつける虐待動画だった。 この男は普段、FXのトレードの方法を動画配信していて、その世界では知られた顔だった。普段の配信の状況はまだ消されていないのでこちらで見られる。 […]

◆【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国

(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました) はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分 […]

◆ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。 パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。 観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。 しかし、これらの島があまりにも観光地 […]

◆カオサン2005。私はいつも翌朝には「出ていけ」と言われた

ブラックアジアでは『傾城フォト』として、高画質大画面の写真をしばしば載せている。(傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)) 大きな写真を見せるシステムは「google photos」を使っていて、これはこれでいいのだが、インターフェイスが画像を一枚一枚淡々と見ていくものになっている。 これはウェブサイトを使っているという感じでもなく、さらにコメントも読んでもらいにくい。 写真をう […]

◆45万人がHIV感染している国の売春地帯で生き残るために

タイの売春地帯は紆余曲折を経ながら今も全世界からハイエナたちを呼び寄せており、東南アジアで最大規模の売春エリアとして存在している。その規模は、東南アジアどころかアジア太平洋地域で最大規模である。 堕落と快楽が欲しければ迷わずタイに向かえばいい。そこには求めるものすべてが存在する。 ところで、その代償としてタイが抱えているのが性病の蔓延であり、エイズ禍も深刻だ。 タイのHIV(ヒト免疫不全ウイルス) […]

◆「タイの政治動向は再び激動になる」と噂されている理由

タイは2006年にタクシン・シナワット首相の追放、2014年にインラック・シナワット首相の追放によって、現在はプラユット・チャンオチャ氏による軍事政権が継続している。 2006年の軍事クーデター以来、政治的混乱が続いていた状況を抑えたプラユット首相は、当初は政治的混乱に嫌気を指していた国民に歓迎された。 プラユット首相の求心力の背景には、国民に絶大な人気のあったプミポン国王の存在もあったのも大きか […]

◆タイ女子高生も自撮り。ヌード・セックス当たり前の時代

タイは2014年からプラユット陸軍総司令官による軍事政権に入って、風紀が徐々に厳しくなっていった。 ディスコ・クラブに薬物検査という名目の営業妨害や摘発が入ったり、売春地帯の定期的な取り締まり、ストリート売春する女性たちの逮捕、さらに林立していたMP(マッサージパーラー)の閉鎖と、気付かない間にいくつもの手を打っている。 日本人にもよく知られていたナタリーを初めとして、アムステルダム、シーザー、エ […]

◆人種まで変わったのか? これが今の美しすぎるタイ女性

私にとって東南アジアの女性は永遠だ。タイ女性もカンボジア女性もベトナム女性もインドネシア女性も、今でも私の心を鷲づかみにしたまま離してくれない。 その中でもタイ女性は特別な地位を占めている。本当に好きだ。 私が人生で初めて心から好きになったのはタイ女性だった。私が虜(とりこ)になって離れられないと思ったのもタイ女性だし、私に人生の深淵を見せてくれたのもタイ女性だ。 私の人生はスタート時点から売春地 […]

◆帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン 日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと) また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せる […]

◆帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン 1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。 特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。 水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょ […]

◆白井繁治が13年も堂々とタイで逃亡生活ができた理由とは?

2018年1月10日、タイ中部ロッブリー県でひとりの日本人が逮捕されている。白井繁治容疑者、74歳。 白井繁治は全身に刺青を彫っており、左手の小指は欠損していた。そのため、この男が「ヤクザ」であるのは現地の人々は誰もが知っていた。 実際、この男は自分がヤクザであることを隠そうとせず、現地で刺青を見せびらかし、自分が日本で人を殺したというのも身近な人たちに吹聴していた。 タイには2005年頃から潜伏 […]

◆なぜレディーボーイと一線を越えなかったのか今でも考える

タイにはレディーボーイが珍しくなく、バンコクやパタヤの売春地帯の30%くらいはレディーボーイではないかという状況になっている。 レディーボーイだけのバーですらも存在していて、それが嫌われるのかと思ったらまったくの逆で、普通の女性だけの場末のバーよりも男たちが群がっていたりする。 なぜか。レディーボーイは女たちよりもセクシーで派手にキメており、色っぽさを全開にして男に迫るからである。 ストリート売春 […]

◆19年続いたファランたちの売春情報サイトが幕を閉じた日

『スティックマン・バンコク』という老舗サイトがある。 2017年8月20日、このサイトを長らく運営し、コラムを書き続けていたスティックマン氏が「ありがとう、そしてさようなら」という一文で、サイトとの関わりを終焉させた。 『スティックマン・バンコク』は1998年に開始された個人サイトで、19年間に渡って途切れることなく続けられてきたバンコクのナイトライフを扱った有名なサイトである。 ブラックアジアは […]

◆安い薬品でタトゥーを消したタイ女性の皮膚はこうなった

閲覧注意 カンボジアの女性もタトゥーを入れている女性をちらほら見るようになったが、まだタトゥーだらけというほどでもない。 しかし、リバーサイドの歓楽街にはすでにタトゥーショップがある。そこに派手な格好をしたバーの女性が出入りしている姿もあるので、タトゥーだらけになるのは時間の問題だ。 タトゥーをいれた欧米人(ファラン)がカンボジアの歓楽街を徘徊し、バーの女性たちもそれに触発されてどんどんタトゥーを […]

◆タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか?

今でもタイは物価が安いというのは事実である。だからこそ多くのバックパッカーが長旅を求めてやってくる。 しかし、ここに来てタイも経済発展によって物価が上がり気味になっているのは誰もが指摘するところだ。タイでは2013年に最低賃金が引き上げられたのだが、そこから一気に物価が上がったと言われている。 それでも普通に生活する分には日本よりも安い。 2000年代はタイの屋台ではカオパット(炒飯)やパッタイ( […]

◆売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。 この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。 このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩 […]

◆バンコク・スクンビット通りの黒人女性が警察の摘発対象

2014年頃、夜にバンコクのスクンビット通りをうろうろと歩いていると、黒人のセックスワーカーが何人も立っていることに気づいた。 スクンビット通りは、アラブ人街からソイ・ナナ駅にかけての間に、昔から旧ソビエト圏の女性や黒人女性がピンポイントでストリート売春をしている場所でもある。 ソイ・ナナ駅を過ぎてアソーク駅側を歩く頃になると、やたらと黒人が増えていて、町の雰囲気が変わってきていることに気付いたが […]

◆タイ女性はセラピストという名目で日本の闇に潜んでいる

1980年代以後、強い経済成長を成し遂げてジパング(黄金の国)と呼ばれた日本に、多くの東南アジア女性が働きにやってきていた。 こうした女性たちは、いつしか「ジャパゆきさん」と呼ばれるようになるのだが、ジャパゆきさんの主流になったのが、東南アジアではタイ女性とフィリピン女性だった。 台湾女性、中国女性、韓国女性、南米女性も多く紛れ込んでいたが、圧倒的だったフィリピン女性とタイ女性の前には霞んで見えた […]

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