スウェーデン

人権も人道も寛容も、度が過ぎると毒になる現実があぶり出される

スウェーデンやドイツは怒涛のように流れ込む移民・難民に対して実に寛容な国家だった。 この両国の既存の政治家が異様だったのは、移民・難民が大量に入り込むことによって「何が起きるのか」ということに想像力が働かなかったことだ。 異民族を大量に入れれば、文化的軋轢が広がり、国の中は対立と衝突と文化破壊につながるとなぜ気づかなかったのか。そして、異宗教が国の中で大量に広がれば、自分たちの文化が脅かされるとな […]