アフリカ

会員制

◆闇の女王ニャキム・ガトウェク。南スーダン出身女性の黒

1993年1月27日生まれの南スーダンのモデル、ニャキム・ガトウェクという女性は、一度見たら誰もが忘れられない強烈な印象を持つ。黒人は通常、エボニー(褐色)と自らを「正確な肌の色」で呼ぶのだが、ニャキム・ガトウェクはエボニーではない。人間は...
アフリカ

◆世界の無関心の中で再び南スーダンで大虐殺が起きるのか?

国連事務総長、潘基文は2016年12月19日、「南スーダンでジェノサイド(民族大量虐殺)が始まる可能性がある」と分析し、「対策を取る必要がある」と訴えた。南スーダンは2013年からキール大統領と副大統領が政治的に対立して、互いに支持者を煽り...
アフリカ

◆ケニア・ナイロビで、売春する女に辿り着けない理由とは

ケニアが白人たちの売春観光の目的国になっていることは以前にも取り上げた。(ケニア「モンバサ」が抱える少女売春とは別の闇とは何か?)ヨーロッパのハイエナにとって、東南アジアは地理的に遠いところだが、ケニアは東南アジアに行くよりも近い。東南アジ...
アフリカ

◆街のど真ん中で脱衣・脱糞・マスターベーションする女性

アフリカでは今も精神的に問題のある人々は「悪魔に取り憑かれた」と考えると言われている。そのため、その体内の悪魔を取り除くために、虐待を加えたり、拷問をしたり、食べ物を与えなかったり、祈祷師に祈らすような民間治療が為されることが多い。先進国で...
会員制

◆中学生が1ドルで売春する貧困国ジンバブエの無政府状態

世界最悪の独裁政権と言えば、アフリカではジンバブエ、アジアでは北朝鮮ということになるのだろうが、経済崩壊の顕著な例としてジンバブエはよく引き合いに出される。この国はムガベ大統領による圧制と悪政と、最悪の貧困によって国民が疲弊した国である。想...
閲覧注意

◆ナイジェリアの自爆テロ、4分の3は少女がさせられている

閲覧注意ナイジェリアには「ボコ・ハラム」というイスラム過激派が存在する。この暴力組織の名前「ボコ・ハラム」は、「西洋の教育は罪」という意味である。その名前から分かる通り、このイスラム原理主義者のグループは「女性の教育」については強硬に反対し...
会員制

◆ゼノフォビア! 南アフリカで吹き荒れる地獄の人種差別

「外国人は我々の仕事を奪う存在だ。外国人を殺せ!」「外国人は仕事もなく、犯罪ばかりしている。叩き出せ!」「外国人の女どもはみんな売春婦だ。レイプして殺せ!」南アフリカではこのような声が激しく湧き上がり、そして実際に何かのきっかけで暴動が起き...
会員制

◆矯正レイプ。レズビアンの女性たちをレイプして治す

イスラム国家のみならず、多くの国々で同性愛者は激しい排斥に遭っていて、たとえば南アフリカでもそれはほとんど理解されていない。だから、南アフリカではレズビアンの女性たちを無理やりレイプするということも行われている。それは「矯正レイプ」と呼ばれ...
閲覧注意

◆ボコ・ハラム。狂気の世界に達しているイスラム過激派集団

閲覧注意ナイジェリアでは、狂気のイスラム過激派「ボコ・ハラム」が新年早々、国境地帯の街バガで、大量虐殺事件を引き起こしている。殺されたのは、分かっているだけで2000名を超えると言われているが、未だ戦闘が続いているので、正確なところは分かっ...
アフリカ

◆アフリカで行われている膣を収縮させる危険な性行為とは

アフリカの売春女性たちのHIV感染率の高さは尋常ではないレベルで、場所によっては売春女性の約80%が陽性のところもある。アフリカの多くの地域でHIV感染が今も止まらない。売春女性だけが危険だというよりも、この地域の女性たちはみんなHIVに関...
会員制

◆ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明

ナイジェリアが、混乱した国であることはブラックアジアでは以前からしばしば取り上げてきた。この国では奇妙なブラックマジックが横行して女性の乳房を切り取った死体が発見されたり、赤ん坊の産み捨てや赤ちゃん工場が摘発されたりしている。エイズまみれの...
会員制

◆中央アフリカ。国際社会から見捨てられ暴力地帯と化した国

中央アフリカの惨状はこちらでも書いた。キリスト教徒とイスラム教徒が互いに殺し合っている。現在、この国はほぼ国家崩壊したと言っても過言ではない状況であり、国内に暴力が満ち溢れている。大虐殺(ジェノサイド)が懸念されているのだが、局地的にはもう...
閲覧注意

◆中央アフリカ。虐殺され、民族浄化されていくイスラム教徒

閲覧注意中央アフリカが暴力と殺戮の大地になりつつある。イスラム教住民とキリスト教住民による宗教対立が激化して、互いに互いを殺す殺戮合戦を繰り広げており、それが中央アフリカ全土に広がっている。どのような状況から、大虐殺(ジェノサイド)が生まれ...
閲覧注意

◆ナイジェリアで起きている残虐で猟奇的な売春婦殺害事件

閲覧注意ナイジェリア・ラゴスと言えば、アフリカを代表する巨大都市だが、例によって治安はあまりよくない。しばしば暴動が発生し、殺人が横行する。ラゴスは「世界最悪の都市」にもしばしば選ばれているのだから、その治安は最悪のレベルにあると言ってもい...
会員制

◆ネルソン・マンデラ。人種差別主義を超えたアフリカの偉人

歴史はときどき人間離れした聖人を生み出すのだが、南アフリカのネルソン・マンデラはそういった偉大な人間のひとりだろう。かつて、南アフリカはアパルトヘイトという人種差別政策を取っていた。しかし、ネルソン・マンデラは「人間は肌の色、性別問わず平等...
会員制

◆メンデ・ナーゼル。奴隷というのは、過去の存在ではない

スーダンの山岳地帯にはヌバ族という民族が暮らしているが、このヌバ族が大虐殺されていることは以前にも取り上げたことがある。誰もヌバ族には関心がない。だから、それをいいことにスーダンのオマル・バシール大統領はヌバ族を徹底的な大虐殺を行っている。...
アフリカ

◆呪術と迷信で、手足を切り刻まれるタンザニアのアルビノたち

2013年2月16日、アフリカ・タンザニアでひとりの少年が学校帰りの途中、ナタを持った3人の男に襲われて腕を切り落とされ、その腕を持ち去られた事件があった。その7歳の少年は普通のアフリカの少年とはまったく違う外観をしていた。白い肌、白い髪。...
会員制

◆ミス・ランドマイン。地雷で手足を吹き飛ばされた女性たち

1990年代後半、カンボジアのバッタンバン州に行っていた頃に言われたのは、「絶対に道ではないところを歩くな」ということだった。「地雷がある」バッタンバン州では2000年を過ぎても、戦争で破壊された戦車の残骸が道ばたに転がっているような国だっ...
戦争

◆ヘイトスピーチに扇動されて、民族大虐殺が起きたルワンダ

ルワンダでは1990年から部族対立が非常に先鋭化し、1994年にはジェノサイド(国民大虐殺)が吹き荒れた。わずか4ヶ月ほどの間にルワンダ国民の50万人から100万人が殺されたのだから、これは尋常な数ではない。1990年からフツ族とツチ族の憎...
アフリカ

◆なぜ、ブラジルの売春地帯にアフリカの少女がいるのか?

ブラジルが世界最大の少女売春のメッカになりつつあるのは、以前にも書いた。(9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」)ブラジルの問題は、貧富の差があまりにも激しすぎて麻薬も売春もまったく駆逐できる気配がないことに尽きる。どんなに経...
LGBT

◆同性愛者の顔写真・氏名・住所を掲載して「処刑しろ」と煽るウガンダ

2011年1月、アフリカ・ウガンダの同性愛活動家が撲殺されているのが見つかったという。デービッド・カト氏である。ウガンダでは同性愛が禁止されており、違反した場合禁錮14年の刑になる。また市民の間でも同性愛に対しての偏見や差別が非常に強い。同...
会員制

◆9ヶ月の赤ん坊もレズビアンも。南アフリカのレイプ地獄

アフリカではレイプが横行していて、女性に取っては非常に危険な「大陸」となっているが、それはアフリカで最も先進国である南アフリカでも例外ではない。例外どころか、アフリカでも最大のレイプ犯罪国家であり、世界でも最悪だと言われている。何しろ「南ア...