一般

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  • 2014.06.10

書籍『絶対貧困の光景』インドの取り残された女性たち

ブラックアジアを愛読して下さっている皆様。ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景 〜夢見ることを許されない女たち』ですが、いよいよ販売になっております。 ブラックアジア・インド番外編 『絶対貧困の光景』夢見ることを許されない女たち 本体価格1500円+税 240頁 四六判 6月10日(火)発売。 ラピュータ刊 池袋のジュンク堂や、高田馬場の芳林堂書店でも、大きく扱ってくれるようです。 新宿の紀伊國屋 […]

ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』6月10日出版です

いつも、ブラックアジアをご愛読ありがとうございます。去年11月、ブラックアジア第一部」を出版しましたが、この度、 ブラックアジア・インド番外編 『絶対貧困の光景』夢見ることを許されない女たち を出版する予定になりました。すでに予約販売は可能になっています。(絶対貧困の光景・夢見ることを許されない女たち) アマゾンで予約することもできますし、お近くの書店でも予約を入れることができますので、ご関心のあ […]

  • 2014.04.27

小説『ストレッチマーク』と、その舞台になった背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説『ストレッチマーク 〜真夜中の女たちが隠していたこと』をアップしました。電子ブックの第三弾です。すでに買えるようになっております。 アマゾンのページはこちら (ストレッチマーク[Kindle版]) この小説は、タイ・バンコクの歓楽街が舞台です。フィクションとは言え、とても久しぶりにタイ女性の話を書いたような気がします。 タイの歓楽街の話に興味がある方、売春地帯の女性た […]

【シリーズ】アシッド・アタックされた女性たち

閲覧注意 女性にとって大切な容姿を一瞬にして破壊するのが、アシッド・アタックと呼ばれるものだ。強酸を女性の顔面に投げつけて、女性の皮膚をドロドロにさせてしまう。 こんな残虐で、卑劣で、痛々しい犯罪は他にない。こんな事件は絶対にあってはならないものである。 ところが、そのあってはならない犯罪が、実は大量に起きている。東南アジアでも、そしてインド圏でも、あるいは中東でも、女性たちが次々とアシッド・アタ […]

小説『グッドナイト・アイリーン』と、その時代背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説をひとつアップしました。小説『グッドナイト・アイリーン』です。 東京町田が舞台なのですが、登場人物はタイ女性という特異な世界を描いています。 アマゾンのページはこちら。 http://amzn.to/2wDZIH7 これだけダークネスとブラックアジアを大量に書いて、他にまだ他に何か書く時間があるのかと驚かれますが、何とか時間をやりくりしております。 もちろん、今「流行 […]

小説『グッドナイト・アイリーン』を電子書籍にします

近々、また電子ブックを出したいと思います。『グッドナイト・アイリーン』という題名の小説です。 ブラックアジアの「売春地帯をさまよい歩いた日々」も含めて読んで下さっている方は、すんなりと物語の中に入れると思います。 物語はフィクションですが、そうだとはしても完全にフィクションではなく、ほぼ八割以上は実際にあった体験を元にしています。だから、小説に抵抗がある方も、「ほぼ実話」と思って読んで頂ければ、読 […]

  • 2013.12.28

ブラックアジア2013年最も読まれた記事トップ50位はこれだ

2013年もあと少しで終わりです。ブラックアジアはこの2013年に640記事以上をアップして来ましたが、ブラックアジアではどの記事が一番読まれていたのでしょうか。 この640記事の中から会員制に絞り、その中で最も読まれた記事のトップ50編を紹介してみたいと思います。 あまりに血生臭い記事も多かったので、もう忘れてしまった記事もあるかもしれません。 あるいは、まだ会員になって日の浅い読者は、読んでい […]

  • 2013.10.27

ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

いつもブラックアジアをご愛読頂きありがとうございます。本日は、読者の皆様に報告したいことがあります。 いよいよ、ブラックアジアが出版化されます。 ブラックアジアは非常に膨大な文章があり、これをすべて書籍化しようとすると数十冊分もの分量になってしまいます。今回出版されるのは、ブラックアジアの原点の中の原点である、 ブラックアジア「第一部」カンボジア・タイ編 の部分です。すでにアマゾンでも、予約注文が […]

◆イギリス下層階級の男が手に入れた「女性を狂わせる物質」

ネコがマタタビに酔ってしまうように、すべての女性をメロメロにしてしまう「ある物質」がある。女性はその物質を手に入れると、快楽が抑えられない。快楽で悶え狂い、昇天する。 あなたがそれを女性に与えたら、その女性はあなたの虜(とりこ)になってしまう。これは嘘ではない。目を潤ませて、あなたにすがりつく。女性は、「その物質」が欲しくて、あなたのためなら何でもするようになる。 女性はあなたから離れられなくなり […]

  • 2013.09.23

預言者ムハンマドの母親の名前を知らないと、あなたは死ぬ

2013年9月21日の昼頃、ケニアのナイロビにある大型のショッピングモール「ウエストゲート・ショッピング・モール」で、突如として武器弾薬を持った10人から15人ほどの覆面をした男たちがなだれ込んで来て、銃を乱射し始めた。 一瞬にして現場は阿鼻叫喚にまみれ、死者がフロアに倒れて床を血まみれにした。 彼らはケニアの北側にある国ソマリアで活動するアルカイダ系の反政府組織「アル・シャバーブ」と名乗るグルー […]

そもそも、売春地帯というのは、どのような場所なのか?

売春という行為は秘められた個人のプライベートな行為である。セックスを売って、それをカネにする。 それは反社会的であり、背徳であり、堕落でもあるので、誰も大きな声で「今から売春する」と宣言してするものではない。闇の中で、知られないように行われる。 ところで、「売春地帯」という言葉は、この秘められているはずの売春行為に「地帯」というエリアを示す単語が付く。 ずっと昔からこの売春地帯に沈没して、売春地帯 […]

マリファナは武器ではない。ボブ・マーリーが訴えていたこと

最近、アメリカを含めて、どこの国も取り憑かれたかのように禁煙運動をしている。 しかし、アメリカでは税収を何とか確保しようと、大麻(マリファナ)を事実上、解禁した州もある。ワシントン州とコロラド州である。 タバコは駄目だがマリファナはいい。そんなチグハグなメッセージになっているのが最近のアメリカだ。 解禁と言えば、南米ボリビアではコカインの原料になるコカの葉は麻薬ではないと言い出して、国連条約の改正 […]

行ったら殺される。手の付けられない無法地帯、ホンジュラス

治安が悪化した場所というのは、普通の人にとっては暮らしにくい場所だが、犯罪者にとっては暮らしやすい場所になる。 だから、治安が悪化すればするほど、まともな人は出て行き、まともではない人が流入して来る。その結果、ますます治安が悪化してしまい、最後には手が付けられない最悪の状況になってしまう。 2013年3月31日、世界の主要都市の中で、最悪の「犯罪都市」として選ばれたのが、ホンジュラスのサンペドロス […]

酸攻撃された女性、手術費のためにテレビのクイズ番組に出演

閲覧注意 2003年のインド・ニューデリー。18歳の女性ソナリ・ムカルジーが寝ているときに、突如として3人の男が家に押し入って来た。男子学生だった。彼らはソナリに性行為を迫ったが、彼女はそれを断って、必死に抵抗を試みた。 そうすると、男たちは彼女の顔に酸を浴びせて彼女の顔を破壊した。アシッド・アタックだった。彼女の顔面は一面焼けただれ、失明し、聴力も失いかけている。 それから9年。彼女はいまだに顔 […]

バングラデシュで続出する凄惨なアシッド・アタックの数々

バングラデシュ編 閲覧注意 バングラデシュ・ダッカ郊外の道沿いに路上生活者がテントを張って住んでいる場所がある。 以前からそこが気になっていたのだが、何度かその道を行き来しているうちにやはり好奇心を抑えることができず、ふらふらとそのテントハウスに入っていった。 数十人が暮らすその絶対貧困者のテントハウスの人々と話すうちに打ち解けたが、そこでスラムの人々は奇妙な男を私に紹介してくれた。 人々から呼ば […]

  • 2012.09.26

ストーキングされ続け、最後に酸を投げつけられたインド女性

閲覧注意 インド圏では自分の言うがままにならない女性をアシッド・アタック(酸攻撃)するという卑劣な犯罪が、何十年も前から延々と続いている。 バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、イランでも、そしてインドでも、莫大な女性が酸を浴びせられ、顔面を破壊されているのである。 卑劣で、卑怯で、残虐で、おおよそ人間が考える犯罪ではない。 女性の容姿を完全に破壊し、その後の人生に激しい苦痛と恐怖を与 […]

  • 2012.08.13

ジーンズの女性には硫酸テロをすると宣言するインド民族主義者

インド圏では女性に硫酸をかけるという事件が多発する場所であることはもうよく知られるようになってきているが、信じがたいニュースを”The times of India”紙が伝えている。 それは、「ジーンズをはいた女性には硫酸を浴びせるテロを行う」というものだ。 他国では単なるいたずらや脅迫で終わるかもしれないが、インドでは女性に硫酸を浴びせるアシッド・アタックが各所で起きて女 […]

ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性

閲覧注意 アシッド・アタックとは、人間の身体をドロドロに溶かす強酸を相手にぶちまけて苦しませるという卑劣で恐ろしい犯罪だ。主に女性が被害者になることが多い。 このアシッド・アタックの事件はブラックアジアでもシリーズとして、数多く取り上げている。(アシッド・アタックされた女性たち) インド圏、特にイスラム圏のパキスタンやバングラデシュではとても残酷なアシッド・アタックの事件が続いており、どんなに刑を […]

◆乞食の子。「乞食の子」として生まれるとはどういうことか

先日、ふと埋もれた本棚の奥の奥にあった一冊の本をまた手にした。『乞食の子』という書籍だ。 この本は、以前、ブラックアジアに紹介したことがあったが、調べてみると、ちょうど10年前に紹介したものだった。改めて紹介したい。 この本はすでに絶版になっているので中古書籍を買うしかないが、壮絶な貧困の暮らしを知りたい人は、読んでみても無駄ではないと思う。

パキスタンでアシッド・アタックした男が無罪放免になった

閲覧注意 ここ数日、パキスタンのニュースの一面を飾っているのは、ファクラ・ヨーヌスという女性の自殺の記事である。彼女はパキスタンの女性で、自分の夫にアシッド・アタック(酸攻撃)された。 顔面は破壊された。鼻も口も、すべてが完全に溶解して呼吸ができないので攻撃を受けたその日のうちにも死亡すると思われた。 それほどの損傷だったにも関わらず、彼女は奇跡的に生き延びた。それから10年。彼女は36回にも及ぶ […]

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