一般

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  • 2015.02.18

【重要】別サイト「ダークネス」のブログが消されました

2015年2月17日。ダークネスのブログが消されました。事前の警告もなく突然の措置なので、とても驚き、今は落ち込んでおります。 データは戻って来ないようです。最後のバックアップは2014年10月09日。4ヶ月ほど前のものでしょうか。 このデータを復元できれば、文章の90%は何とか手元に残っていることになります。 すべてが消えたわけではないのですが、ブログのシステム自体は、完全に抹消されて、影も形も […]

  • 2015.01.14

(周知)人間性のうちにひそむ悪魔の因子が解き放たれる時

数日間の出先から戻りました。今後は、やっと普通通りの更新ができると思います。寒い日々が続いておりましたが、幸いにして風邪をひくこともなく、無事に過ごしています。 外に出ている間は個人的な時間が取れないので長い文章は打てないと思ったのですが、真夜中になっても起きているという生活パターンが戻らず、お陰でいつもと同じような分量で文章を書くことができました。 ただ、たくさんのメールを頂いておりますが、ほと […]

人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか

欧米では、クリスマスの後に自殺が増える。 ヴィクトール・フランクルというユダヤ人の精神分析学者は、クリスマスになると自殺が増える理由として、「救済が来なかったから」という理由を挙げている。 欧米にとって、クリスマスというのはその年の「締め」となる。つまり、一年の総決算がクリスマスになる。 人生の瀬戸際で必死になって生きてきた人たちは、苦しみの中でもがき、戦い、そして何とか苦境から抜け出そうとずっと […]

10歳の少女の歌をしみじみと聴いて、涙を流す日が来るとは

私は日本の歌謡曲はほとんど興味も関心もないまま暮らしてきたし、琴線に触れる曲もほとんど想い出の中に持っていない。 20歳を過ぎてから東南アジアで知ったその時々の歌を、現地の想い出や知り合った人たちと共に想い出を築いてきた。 1980年代のタイでは、街で洋楽が流れ、哀切の漂う現地のルークトゥンが流れていた。そういった「題名も知らない音楽」が私には重要で、そんな音楽ばかりが心を埋めてきた。 タイにいる […]

「割れ窓理論」は、様々なところで応用される重要な経験則

1982年。ジョージ・ケリングというハーバード大学研究員がひとつの理論を発表した。 それは、「割れ窓理論」という奇妙な名前の付いたものだったが、この理論は犯罪防止の現場に応用され、多大な効果を発揮して、現在においても強い影響力を放つ異質の理論となった。 街で、割れた窓の建物があったとする。それはいつまで経っても放置されたままだ。そうすると、犯罪者はそこは管理されていない場所なのだと感じるようになる […]

  • 2014.06.10

書籍『絶対貧困の光景』インドの取り残された女性たち

ブラックアジアを愛読して下さっている皆様。ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景 〜夢見ることを許されない女たち』ですが、いよいよ販売になっております。 ブラックアジア・インド番外編 『絶対貧困の光景』夢見ることを許されない女たち 本体価格1500円+税 240頁 四六判 6月10日(火)発売。 ラピュータ刊 池袋のジュンク堂や、高田馬場の芳林堂書店でも、大きく扱ってくれるようです。 新宿の紀伊國屋 […]

  • 2014.05.28

ブラックアジア番外編『絶対貧困の光景』6月10日出版です

いつも、ブラックアジアをご愛読ありがとうございます。去年11月、ブラックアジア第一部」を出版しましたが、この度、 ブラックアジア・インド番外編 『絶対貧困の光景』夢見ることを許されない女たち を出版する予定になりました。すでに予約販売は可能になっています。(絶対貧困の光景・夢見ることを許されない女たち) アマゾンで予約することもできますし、お近くの書店でも予約を入れることができますので、ご関心のあ […]

  • 2014.04.27

小説『ストレッチマーク』と、その舞台になった背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説『ストレッチマーク 〜真夜中の女たちが隠していたこと』をアップしました。電子ブックの第三弾です。すでに買えるようになっております。 アマゾンのページはこちら (ストレッチマーク[Kindle版]) この小説は、タイ・バンコクの歓楽街が舞台です。フィクションとは言え、とても久しぶりにタイ女性の話を書いたような気がします。 タイの歓楽街の話に興味がある方、売春地帯の女性た […]

【シリーズ】アシッド・アタックされた女性たち

閲覧注意 女性にとって大切な容姿を一瞬にして破壊するのが、アシッド・アタックと呼ばれるものだ。強酸を女性の顔面に投げつけて、女性の皮膚をドロドロにさせてしまう。 こんな残虐で、卑劣で、痛々しい犯罪は他にない。こんな事件は絶対にあってはならないものである。 ところが、そのあってはならない犯罪が、実は大量に起きている。東南アジアでも、そしてインド圏でも、あるいは中東でも、女性たちが次々とアシッド・アタ […]

小説『グッドナイト・アイリーン』と、その時代背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説をひとつアップしました。小説『グッドナイト・アイリーン』です。 東京町田が舞台なのですが、登場人物はタイ女性という特異な世界を描いています。 アマゾンのページはこちら。 http://amzn.to/2wDZIH7 これだけダークネスとブラックアジアを大量に書いて、他にまだ他に何か書く時間があるのかと驚かれますが、何とか時間をやりくりしております。 もちろん、今「流行 […]

小説『グッドナイト・アイリーン』を電子書籍にします

近々、また電子ブックを出したいと思います。『グッドナイト・アイリーン』という題名の小説です。 ブラックアジアの「売春地帯をさまよい歩いた日々」も含めて読んで下さっている方は、すんなりと物語の中に入れると思います。 物語はフィクションですが、そうだとはしても完全にフィクションではなく、ほぼ八割以上は実際にあった体験を元にしています。だから、小説に抵抗がある方も、「ほぼ実話」と思って読んで頂ければ、読 […]

  • 2013.12.28

ブラックアジア2013年最も読まれた記事トップ50位はこれだ

2013年もあと少しで終わりです。ブラックアジアはこの2013年に640記事以上をアップして来ましたが、ブラックアジアではどの記事が一番読まれていたのでしょうか。 この640記事の中から会員制に絞り、その中で最も読まれた記事のトップ50編を紹介してみたいと思います。 あまりに血生臭い記事も多かったので、もう忘れてしまった記事もあるかもしれません。 あるいは、まだ会員になって日の浅い読者は、読んでい […]

  • 2013.10.27

ブラックアジア第一部、出版化決定。11月下旬発売

いつもブラックアジアをご愛読頂きありがとうございます。本日は、読者の皆様に報告したいことがあります。 いよいよ、ブラックアジアが出版化されます。 ブラックアジアは非常に膨大な文章があり、これをすべて書籍化しようとすると数十冊分もの分量になってしまいます。今回出版されるのは、ブラックアジアの原点の中の原点である、 ブラックアジア「第一部」カンボジア・タイ編 の部分です。すでにアマゾンでも、予約注文が […]

  • 2013.09.23

預言者ムハンマドの母親の名前を知らないと、あなたは死ぬ

2013年9月21日の昼頃、ケニアのナイロビにある大型のショッピングモール「ウエストゲート・ショッピング・モール」で、突如として武器弾薬を持った10人から15人ほどの覆面をした男たちがなだれ込んで来て、銃を乱射し始めた。 一瞬にして現場は阿鼻叫喚にまみれ、死者がフロアに倒れて床を血まみれにした。 彼らはケニアの北側にある国ソマリアで活動するアルカイダ系の反政府組織「アル・シャバーブ」と名乗るグルー […]

  • 2013.07.03

そもそも、売春地帯というのは、どのような場所なのか?

売春という行為は秘められた個人のプライベートな行為である。セックスを売って、それをカネにする。 それは反社会的であり、背徳であり、堕落でもあるので、誰も大きな声で「今から売春する」と宣言してするものではない。闇の中で、知られないように行われる。 ところで、「売春地帯」という言葉は、この秘められているはずの売春行為に「地帯」というエリアを示す単語が付く。 ずっと昔からこの売春地帯に沈没して、売春地帯 […]

マリファナは武器ではない。ボブ・マーリーが訴えていたこと

最近、アメリカを含めて、どこの国も取り憑かれたかのように禁煙運動をしている。 しかし、アメリカでは税収を何とか確保しようと、大麻(マリファナ)を事実上、解禁した州もある。ワシントン州とコロラド州である。 タバコは駄目だがマリファナはいい。そんなチグハグなメッセージになっているのが最近のアメリカだ。 解禁と言えば、南米ボリビアではコカインの原料になるコカの葉は麻薬ではないと言い出して、国連条約の改正 […]

行ったら殺される。手の付けられない無法地帯、ホンジュラス

治安が悪化した場所というのは、普通の人にとっては暮らしにくい場所だが、犯罪者にとっては暮らしやすい場所になる。 だから、治安が悪化すればするほど、まともな人は出て行き、まともではない人が流入して来る。その結果、ますます治安が悪化してしまい、最後には手が付けられない最悪の状況になってしまう。 2013年3月31日、世界の主要都市の中で、最悪の「犯罪都市」として選ばれたのが、ホンジュラスのサンペドロス […]

酸攻撃された女性、手術費のためにテレビのクイズ番組に出演

閲覧注意 2003年のインド・ニューデリー。18歳の女性ソナリ・ムカルジーが寝ているときに、突如として3人の男が家に押し入って来た。男子学生だった。彼らはソナリに性行為を迫ったが、彼女はそれを断って、必死に抵抗を試みた。 そうすると、男たちは彼女の顔に酸を浴びせて彼女の顔を破壊した。アシッド・アタックだった。彼女の顔面は一面焼けただれ、失明し、聴力も失いかけている。 それから9年。彼女はいまだに顔 […]

  • 2012.12.08

バングラデシュで続出する凄惨なアシッド・アタックの数々

バングラデシュ編 閲覧注意 バングラデシュ・ダッカ郊外の道沿いに路上生活者がテントを張って住んでいる場所がある。 以前からそこが気になっていたのだが、何度かその道を行き来しているうちにやはり好奇心を抑えることができず、ふらふらとそのテントハウスに入っていった。 数十人が暮らすその絶対貧困者のテントハウスの人々と話すうちに打ち解けたが、そこでスラムの人々は奇妙な男を私に紹介してくれた。 人々から呼ば […]

  • 2012.09.26

ストーキングされ続け、最後に酸を投げつけられたインド女性

閲覧注意 インド圏では自分の言うがままにならない女性をアシッド・アタック(酸攻撃)するという卑劣な犯罪が、何十年も前から延々と続いている。 バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、イランでも、そしてインドでも、莫大な女性が酸を浴びせられ、顔面を破壊されているのである。 卑劣で、卑怯で、残虐で、おおよそ人間が考える犯罪ではない。 女性の容姿を完全に破壊し、その後の人生に激しい苦痛と恐怖を与 […]

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