会員制

2/124ページ

◆給付金成金。急に予期せぬ大金が手に入って風俗で大散財して経済が回る世界

シンガポールの売春地帯であるゲイランは、紅灯区(Red-Light District)=売春地帯であることはよく知られている。私はこのゲイランの雰囲気が大好きで、「シンガポールは高くて行く気にならない」と言われても、何十回ゲイランに沈没したのか分からないほどだ。 ゲイランについては、「売春地帯をさまよい歩いた日々」のインドネシア編で何度も取り上げている。(ブラックアジア:売春地帯をさまよい歩いた日 […]

◆日本人の本能は壊れすぎ。童貞・処女の増加を食い止める必要があるのでは?

コロナ禍が奪っているのは「人と人の対面のコミュニケーション」である。自粛や、ステイホームや、自宅待機が強制され、さらに職場もオフィスワークなどはどんどんリモートワークに取って変わられているので、人と人が直接向き合うコミュニケーションはどんどん喪失している。 その結果、最も困惑しているのはアクティブなコミュニケーションを好む若者たちの世代である。学校も休校になったりオンラインになったりして、異性と知 […]

◆自分の好きな女性が「誰もが好む画一的なタイプ」なら洗脳されてるかも?

まだ二十歳《はたち》くらいの時、私自身はごく普通の感覚を持った青年であったと自分では思っている。女性の好みもそうだった。明るく、楽しく、美しい女性が好きだった。 当時は、誰もが好きになるタイプの女性を私も好きになった。世間の男たちの好みと、私の好みは合致していた。私も誰もが好む画一的な「美人で華やかで明るい女性」が好きだったのだ。 女性の魅力はそこにあるのだから、それを外したら女性を追い求める意味 […]

◆1月危機。緊急事態宣言でホームレスに落ちる人が増えるのは避けられない

年末年始は多くの人にとって、一年の締めくくりと新しい年に向けて英気を養う幸せな時間なのだが、誰もが幸せを噛みしめているわけではない。 2020年はコロナ禍で経済がボロボロになったのだ。雇い止めやリストラや給料減で人生最大の危機に陥ってしまった人たちも大勢いる。 こうした景気悪化の中では「景気の調整弁」としての非正規雇用者は真っ先に仕事を失って苦境に落ちることになるのだが、彼らは仕事を失ったからと言 […]

◆20代前半の容姿の良い女性が、30代以降が主流の人妻風俗にいる理由とは?

美しい顔立ちをしていて容姿も優れているような女性は、「2対8の法則」や「20対80の法則」と呼ばれるパレートの法則でもある通り、「10人に2人くらいだ」という人もいる。あなたは、どう感じるだろう? 女性に当てはまるのであれば、男性にも当てはまる。爽やかな顔立ちをしていて容姿も優れているような男性は、10人中2人くらいいればいい方だ。いや、男性の場合はもっと少なくて10人中1人かもしれない。 「誰も […]

◆インドの底辺売春は300円、高級売春は2万円。インドの高級な女性たちとは?

コロナで大打撃を受けている宿泊業界・観光業界だが、それと共に休業状態に陥っているのが「コールガール業界」である。日本ではデリヘルと呼ばれる業態に近いコールガールだが、もちろん大きな違いもいくつもある。 ひとつはコールガールのプロフィールは、ほぼ全員が顔出しをしていることと、必ず正常な性行為(膣を使った性行為)が行われることだ。 欧米では確かにストリートでもセックスワーカーが大勢いて、こうした女性を […]

◆「まともになれると思うな」と悪魔がささやく。牝肉を食わないハイエナは死ぬ

2020年12月19日。バンコク近郊の海産物市場で、多数のミャンマー人労働者を中心にコロナの感染者が見つかったことを受けて、タイ当局は再び歓楽街をシャットダウンするように調査と指導を行っている。 これまで何とか中国発コロナウイルスを封じ込めていたタイだが、いよいよ第二波が止められなくなってきた。これによって年末に予定されていたイベントも続々と中止に追いやられることになり、タイ経済の復活も再び遠のく […]

◆「悪い男」の優しさは釣り針の先に付けられたエサ。それで釣って後で食う

芸能界はやたらとホストを持ち上げるが、ホストは色恋で女を騙して徹底的に金を収奪する極悪のビジネスを展開する業界だ。こんな業界を放置していること自体が日本の闇であり、恥でもある。 パチンコを批判する政治家や、女性の人権を何とかと叫んでいるフェミニストも、ホスト業界には何も言わない。 私は女性議員にホスト業界のひどさを話したこともあるし、フェミニストを自認する女性活動家にもホスト業界の悪辣な所業を説明 […]

◆ヨコハマのドヤ街「寿町」の夜。そのエリアだけ時間がズレている貧困世界

東京の山谷、大阪の西成(あいりん地区)、そして横浜の寿町。どこもそうなのだが、こうしたドヤ街にいると、ふと時代感覚を失う。建物が昭和で取り残されているので、令和時代に入った今もドヤ街だけはタイムスリップして昭和に戻って来たような感覚になるのだ。 この感覚は経験がある。東南アジアに戻った時、私はいつも時代を数十年も遡った感覚になる。東南アジアも異国と言えば異国なのだが、東南アジアの感覚は「異国」では […]

◆ベトナム女性は売り物。200万円でベトナム人女性を「購入する」中国の男たち

中国は1979年から2015年まで厳格な一人っ子政策を敷いていたが、その結果起きたのは、跡継ぎとなる男の子の赤ちゃんを生かして女の子の赤ちゃんを間引きする闇の行為だった。 つまり、一人っ子政策は男女比と年齢構成のアンバランスをもたらし、「結婚できない男性」を大量に生み出してしまったのである。(ブラックアジア:一人っ子政策が、売春女性を大量に生み出すことになる理由) 公称では、中国人男性は女性よりも […]

◆家庭内暴力。それは中南米の男たちにとって「女を飼い慣らす秘訣」だった

閲覧注意メキシコでも中国発コロナウイルスの感染者は広がっているのだが、2020年11月の段階でメキシコは感染者が100万人を超えている。一日の感染者も12月に入ってから1万人レベルで増えている。 夜になって酒を飲んで歌って踊ってのパーティー文化がコロナを拡散しているとして、メキシコ政府は週末のアルコール販売を禁止したり、歓楽街を時短させたりもしているのだが、冬に入ってから感染者は増える一方となって […]

◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

(2020年12月15日、白石隆浩は『SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた犯罪史上まれに見る悪質な犯行だ』として死刑判決が出ている。白石隆浩は9人もの人間を次々と殺した連続殺人鬼である。死刑は妥当な判決だ。これが死刑にならなかったら日本の裁判制度は意味がない)    * 東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、 […]

◆2020年のティファニー。貧困拡大・自殺・分断・暴動が吹き荒れる中の別世界

2020年はタイにとってもコロナ禍で散々な目に遭った年でもある。タイは観光立国なので、今回のように観光が危機に陥ったら貧困層の多くが窮地に落ちる。タイ国内の貧困層は今までずっと減り続けていたのだが、2020年は反転した。 コロナによって月収2710バーツ(約9000円)を下回る貧困人口は670万人を超える状態になる可能性が指摘されている。タイは日本と違ってセーフティーネットが非常に脆弱であり、いっ […]

◆網タイツを着けたセックスワーカー。私が網タイツのフェチになり損ねた理由

東南アジアはどこも暑い国なので、ストッキングやタイツを履いている女性はほぼ見かけないし、靴下を履いている女性も見ない。 タイの首都バンコクでも、オフィス街でしっかりとビジネス服を着ている女性も、足元を見たら、生足の素足に開放感の高い靴を履いていたりする。しっかりとした靴を履いていても、やはり靴下は履いていないことが多い。 暑い国でストッキングや靴下はさすがに蒸れるということもあるし、東南アジアでは […]

◆「売春を誘った女性たちの方を逮捕して男性は逮捕しない理由」の深い意味

2020年12月5日。大阪の梅田の地下街で待ち合わせスポットとして知られている「泉の広場」で、ここ1年で61人の女性が逮捕されていたことを大阪府警が発表した。 逮捕されたのは17歳から64歳までの女性だ。 彼女たちは売春する相手を探していた「立ちんぼ」と呼ばれる女性たちで、この場所は20年以上も昔から(もっと昔からかもしれない)売春スポットとして有名な場所だったという。 迂闊にも私は知らなかった。 […]

◆脱毛症で髪の毛を失う女性と、抜毛症で髪を抜くのがやめられない女性がいる

アヤンナ・プレスリーという女性がいる。彼女はアメリカ・マサチューセッツ州で初めて下院議員となった女性なのだが、コーンロウ(cornrow)系の髪型が特徴の女性で知られていた。 コーンロウというのは、以前にも取り上げたがこのような髪だ。(ブラックアジア:コーンロウ。それは、女性の汲んでも汲んでも尽きない個性のひとつと思える) ところが、この特徴的な髪を持った彼女は、2019年の秋頃からどんどん髪が抜 […]

◆2030年頃、タイの売春地帯ではフェイスタトゥーの女性も普通になるかも?

アンダーグラウンドをうろうろしている人生なので、私はタトゥーの入った女性にはまったく違和感はない。 東南アジアで私が知り合った女性の多くは何かしらのタトゥーが入っていたし、今となっては「タトゥーは覚えているけれども顔は忘れてしまった」という女性も多い。 愛した女性も多くはタトゥーが入っていた。私はタトゥーを含めて彼女たちを愛したし、今でも彼女たちと共にその図柄を懐かしく思う。 2014年から私は統 […]

◆知り合った女性に覚醒剤を打って依存症にさせ、セックスを手に入れる手口

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくっていた神奈川県座間市の白石隆浩は、ツイッターで「首吊り士」と名乗り「首吊りの知識を広めたい。本当につらい方の力になりたい。お気軽にDMへ連絡下さい」とプロフィールに書いていた。 固定されたツイートではこのように書かれていた。 「学校でも職場でもいじめは絶えない。毎日のように通う場所、会う人間とうまくいかないと、精神的にどんどん追い込まれていく。世の中には、ニ […]

◆コロナ禍が悪化する中でやってくる男たちというのは一体どういう男なのか?

コロナ禍は11月の半ばあたりから日本でもどんどん悪化して感染者を増やし続けており、今もその勢いは止まっていない。 しかし、国民も政府も4月から5月の緊急事態宣言で経済がボロボロになってしまったのをみて、もう誰も「感染拡大を防止するために都市封鎖(ロックダウン)せよ」と無責任に言わなくなった。 都市封鎖をしたら感染者は減らせるのだが、失業者が増大して余計に社会が混乱してしまう。それならば、コロナ感染 […]

◆環境セクハラ? フェミニストが嫌う「巨乳」というセックス・シンボル

2020年10月。広告に絡んで、興味深い炎上事件が起きていた。 新橋で『イースト駅前クリニック』というED治療専門のクリニックがある。このクリニックの新橋駅前の看板広告が「環境型セクハラ」だとしてフェミニストたちに批判され、撤去されたというものだ。 その広告は、クリニック名が書かれたTシャツを胸の大きな女性が着ているものだったのだが、広告の意図通りそれは非常に目立った。 すると、フェミニストたちは […]

◆堕落という快楽を強く味わうために、自分をどんどん品行方正にしていく

若い頃、私はタイの首都バンコクにあった東南アジア最大の歓楽街パッポンにどっぷりと入り浸っていた。 いっそのことタイに移住して、朝から晩まで堕落と快楽の境地に溺れて、人生おもしろおかしく暮らそうかと真剣に考えていた日もあった。 実際、パッポンには歓楽地パッポンの堕落に溺れたいがために日本を捨てて、移住していた日本人や白人(ファラン)は大勢いた。 時はちょうどバブルの真っ最中だった。運良く株式市場に出 […]

◆女性をレイプ殺害して、死んだ女性の膣を灰皿代わりに使う男も世の中にいる

閲覧注意私は人間の「性善説」などまるっきり信じていないし、生まれながらにして残虐な人間がいるということも把握しているし、どんなに教育を施しても意図的に善を「選び取らない」人もいるということを知っている。 同性愛者は「生まれつき」であるというのは、脳科学者が指摘しているところだが、サイコパスもまた脳の作りが生まれつき「他人に共感を持ちにくい脳」となっているわけで、「残虐で極悪非道な犯罪に向かいやすい […]

◆売春地帯パタヤが追い詰められているが、同時にゲイも追い詰められていた

2020年のコロナ禍で、タイの歓楽街パタヤは壊滅的ダメージを受けているのだが、私たちのようなストレート(異性愛者)には気が付かないところで、パタヤの持つ「もうひとつの裏の顔」もまた崩壊寸前のダメージを受けていた。 パタヤは世界で名だたる売春地帯なのだが、ストレート(異性愛者)の人間の売春地帯であると同時に、恐らく世界でも有数の「ゲイの売春地帯」でもある。 たとえば、「ボーイズタウン(Boyztow […]

◆ベラルーシの女は最高に美しいとアンダーグラウンドの男たちは言っている

ベラルーシが今、大混乱に見舞われていることが国際ニュースで報道されている。 しかし、「ベラルーシ」と言われても、どんな国なのか、首都はどこなのか、どのような政治状況なのか、すらすら言える日本人はいないだろう。どんな国どころか、そもそもベラルーシという国が「どこにあるのか?」ということすらも知らない人の方が多いかも知れない。 もちろん、私にとってもベラルーシはとても遠い国で未知の国だ。ベラルーシはソ […]

1 2 124