会員制

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◆ボロボロに荒廃したこの白人女性たちを見よ。日本女性もまたそうなっていく

ひとつの可能性を指摘しておきたい。 日本はまだ奇跡的にドラッグの蔓延を免れているが、日本がこれから移民社会となって、周辺国だけでなく、世界中の多くの国の人々が暮らすようになると、間違いなくドラッグの蔓延が避けられなくなるはずだ。 日本社会は本気で少子高齢化を止めようとしていない。政治家も国民も関心が薄い。マスコミも少子高齢化に対して大々的に取り上げることもない。 少子高齢化を取り上げないことによっ […]

◆殴られる同性愛者たち。LGBTの人権は世の中が変わったら一瞬で吹き飛ぶ

閲覧注意最近、日本でLGBTに否定的な発言をした議員がリベラルに袋叩きにされている。この議員は足立区の白石正輝氏なのだが、このように言っている。 『L(レズ)とG(ゲイ)についてだけは、もしこれが足立区に完全に広がってしまったら、足立区民いなくなっちゃうのは100年とか200年の先の話じゃない。私たちの子どもが一人も生まれないということ』 LGBTを巡る発言は、ひとつ間違えると袋叩きに遭う。この議 […]

◆コロナ禍は、風俗という「女性の最後のセーフティーネット」も破壊した

風俗産業はコロナによって壊滅的ダメージを受けている。これは風俗業界のメインストリートと化しているデリヘルも例外ではない。デリヘルは3月に入ってから客が激減し、デリヘル嬢も食べていけなくなった。 一部はそれでも鬼出勤してデリヘルにしがみついて生きている。そして、一部は昼職のパートやアルバイトのような職を探して生活レベルを落として生きている。 そして、さらに一部は違う分野にも参加している。(ブラックア […]

◆私が受けた職務質問。警察官はどんな人間を見て職務質問をしているのか?

あなたは職務質問されたことがあるだろうか。私は夜中によくひとりでフラフラと歩いていたり、山谷・寿町・あいりん地区などのドヤ街をよく歩く関係上、あちこちで職務質問される。 2019年までは年に4度から5度は職務質問されるのが当たり前だった。特に2014年あたりから歌舞伎町をうろつくようになってからは、毎年のように職務質問されるようになった。 知っての通り、歌舞伎町は警察官が2人組で警備に回っていたり […]

◆ディープ・フェイクはポルノ被害で終わらない。世論操作が最終目的となる

2020年10月2日。林田拓海という21歳の男と、大槻隆信という47歳の男が名誉毀損と著作権法違反の疑いで逮捕されている。この2人は何をしたのか。「ディープ・フェイク」と呼ばれるポルノを作っていた。 「ディープ・フェイク」とは何か。 動画の顔の部分を人工知能ソフトを使って、別の人物の顔に取り替えるニセ動画だ。これで、たとえばアダルトビデオに出演している女性の顔の部分を、人気のある女性の芸能人の顔に […]

◆小説『スワイパー1999』、コミカライズ第2話。そして、カンボジアの想い出

私の小説『スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち』だが、先月から『まんがグリム童話』という雑誌の中で『アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999〜』というタイトルで連載が始まっている。 『まんがグリム童話』については、こちらで詳細を書いた。(ブラックアジア:カンボジアの小説『スワイパー1999』、コミカライズ(マンガ化)します) 9月28日。第2話が掲載されているのでシェアしたい。 ●アジ […]

◆一晩で960万円を請求する歌舞伎町「第六トーアビル」のホストクラブの闇

また極悪非道のクズなホストが逮捕されている。荻野嵩貴という32歳の男だ。この男は飛び降り自殺で悪名高い新宿・歌舞伎町のホストクラブビル「第六トーアビル」の102号室にある「CLUB ASH」という店に勤めていた。 この「ASH」は歌舞伎町界隈でも路上でしつこく女性に絡んで店に連れていくゲスなホストが大勢いることで有名な極悪店だった。そのゲスなホストの中でも、最もゲスだったのが荻野嵩貴という男だった […]

◆ロナウドも惹かれた女が辿った運命。大量のシリコンで彼女はどうなったのか?

閲覧注意 ブラジルは、とにかくヒップのセクシーさを重視する国である。女性は大きく盛り上がった臀部によって魅力的かそうでないかが決定される。 顔の美しさやバストの大きさはもちろん重要ではないこともないのだが、それよりも何よりもヒップなのだ。 もはやヒップに対するこだわりは宗教的なものすらもある。ブラジルでは美人コンテストよりも、臀部コンテストの方が人気がある。(ブラックアジア:ブラジルで開催される美 […]

◆京都ゼロ番地。京都の裏側・陰・闇を具現化した「見捨てられた場所」のこと

京都は部外者には窺い知れないほど独特な街である。長い歴史、長い文化、文化が織りなすしがらみ、内側と外側の峻厳たる区別、貴族と賤民(せんみん)、聖と穢、華美と汚濁……すべてが渾然一体となってそこに存在している。 京都は観光地であり、多くの観光客が寺院や伝統を見て回る。そこには豪華で絢爛たる世界がある。その華やぎは全世界に轟いており、その豊穣な精神性と相まって人々を惹きつける。 しかし、観光客が見るの […]

◆裏に落ちた女たちは暴力組織と関わってしまうことによって人生が破滅していく

閲覧注意どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。 表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。 そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。 しか […]

◆外国人労働者にレイプされ、首が外れかけているほど切られた女性の最期の姿

閲覧注意タイは私たち日本人にとっては「中進国」だが、周辺国であるミャンマー・ラオス・カンボジアなどから見ると、自国で稼ぐよりも稼げる隣国である。そのため、タイには周辺国から多くの不法入国者が絶えない。 日本と違ってこれらの国は陸続きである。しかも国境は厳格に管理されているわけではなく、ジャングルや山脈や河によってどこからでも入り込めるザルのような状態なのである。 ミャンマーの少数民族やタイ人が、気 […]

◆無垢な少女を拉致し、監禁し、飼育する。その願望を実行した男の心の闇

オーストリア・ウィーンから東に25キロ行ったところにある郊外の小さな街に、ひとりの無職の男がいた。オーストリア人の、どこにでもいるような風貌の36歳の独身の男だった。 職業は元通信技術者。真面目で孤独で面白味のない男だった。真面目すぎて結婚の相手も恋人もいなかった。ガレージと庭のあるごく一般的な一軒家にひとりで住んで淡々と日常を暮らしていた。 無職ではあったものの、きちんとした服を着て髪をきれいに […]

◆スカウトを巡る裏の裏。風俗嬢たちが知らない「闇」に誰が潜んでいるのか?

風俗嬢はしばしばスカウトを使って新しい店を探す。私がインタビューした何人かの女性もまたスカウトを通してデリヘル店に勤めていた女性だった。スカウトを通すと、女性は売上の10%はスカウトに取られるので収入的には損する形になる。 それでも風俗嬢の何人かはスカウトを通す。 私が話した女性は「スカウトの男性があまりにも必死だったからかわいそうに思って彼に頼むことにした」ということを言っていたのだが、「かわい […]

◆性的欲求も恋愛感情もなく、今まで誰も好きになったことがない人もいる

「今まで人を好きになったことがない」と豪語する女性を稀に歓楽街で見かける。タイで知り合った女性にも、そのようなことを言った女性もいた。 それは本心だったかもしれないし、もしかしたら嘘だったかもしれない。真夜中の世界は嘘と虚飾とハッタリとブラフで成り立っているので、相手の本音がどこにあるのか、その真意が何なのかは最後まで分からない。 だから「今まで人を好きになったことがない」と言う女性も、もしかした […]

◆戦争という大量殺戮と売春地帯の誕生はセットであると覚えておいた方がいい

アメリカは2000年代にアフガニスタン・イラクで戦争をしたのだが、そこで私がずっと注目していたのは、中東のどこかで新しい売春地帯が生まれるのではないか、ということだった。 しかし、イスラム圏は売春ビジネスが非常に厳しく制限されていたので、新しい売春地帯が生まれなかった。 もしこれがアジア・南米・アフリカ・インド圏の戦争であったら、間違いなくゴーゴーバー、オープンバー、シングルバー等を主体としたアメ […]

◆ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう

最近、日本の社会の建前をさらけ出して人々に決まり悪くさせる事件が起きていた。2020年8月26日、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」の店長と従業員が逮捕された事件だ。 容疑は「売春防止法違反」。 警視庁保安課が言うには、この店の店長は「女性従業員が売春をすると知りながら場所を提供した」というのである。これを聞いて、世の中の男たちはみんな失笑するしかなかった。 ソープランドというのは […]

◆インド女性初のヌードモデル「マヤ・シン」が自分の身を守った方法とは?

インドは古代の神々がセックスに奔放であった上に、『カーマ・スートラ』のような性愛テクニック書がある国なので、本来は非常に性に対して大らかな国だったはずなのだが、いつしか強烈な締め付けによって性の奔放さは封印された。 社会は閉塞的になり、女性は処女性を重視され、デートも自由にできず、結婚も親が決めた相手とするような時代がずっと続いていた。 インド映画は誰も彼もが楽しく愉快に踊り狂っており、恋愛シーン […]

◆過去に愛した人と連絡が取れる方がいいのか、取れない方がいいのか?

今、先進国だろうが途上だろうが、すべての人間はスマートフォンを持っている。そして、ほとんどの男女は「WhatsApp」やら「Messenger」やら「LINE」等のチャットアプリを使っている。 タイの場合は、とにかく「FaceBook Messenger」や「LINE」が多く使われ、シンガポールやマレーシアでは「WhatsAPP」が使われている。フィリピンも「FaceBook Messenger」 […]

◆夜の女たちが婚活に向かっているが、重要になるのは決して経歴ではない

コロナ以前の話だが、あるデリヘル嬢と話をしていた時、彼女は「夢は主婦になること」と私に言ったことがあった。 それを聞いて私はぎょっとしたのを覚えている。 彼女はすでに30代の半ばだった。金髪に近いような茶髪で派手派手のブランド服に身を包み、しゃべり方もタメ口調で、どう見ても「夜の女」でしかなかったからだ。しかも、かなりスレて崩れたタイプの風貌だ。 そんな女性が「家庭を持ったことがないから家庭を持っ […]

◆車椅子の女性でも性的本能は失われていない。そして性行為の相手も必ずいる

タイの売春地帯ではしばしば車イスに乗った白人男性が、売春地帯に遊びに来ている姿を見る。タイのオープンバーやゴーゴーバーの女性たちは、そうした男たちも何の分け隔てもなく接客していて、一緒にビールを飲んで騒いでいた。 下半身麻痺のその男性が女性をペイバーしたら、彼女たちはもちろん受けるだろう。障害があろうがなかろうが特に何とも思わない女性もいる。さらに、こうした男たちと結婚したというオープンバーの女性 […]

◆「ちょんの間」の外国人女性と「30分という時間制限」に歴史があったこと

以前『グッドナイト・アイリーン』という東京・町田の「ちょんの間」で働いていたタイ女性の小説を書いたことがあった。(アマゾン:グッドナイト・アイリーン 町田「ちょんの間」にいた外国人女性) 「ちょんの間」というのは普通の人には聞き慣れないものだと思うが、実は1950年代から延々と続いている売春の形態で旅館、料亭、スナックを模した売春宿と思えば理解が早い。 女性が小料理屋っぽい店の入口に立っているので […]

◆鈴木傾城スモールトーク。ボトム・オブ・ジャパンの後日談、感想などの話

久しぶりの動画です。先日、大阪でトークイベントをしましたが、「なぜ東京でしなかったのか」という質問が何人かから来ていましたので、それについて少し語りました。 あと、『ボトム・オブ・ジャパン』の感想がかなり来ているので、それについても答えました。 動画も最初はあれこれ凝らなければならないものだと思っていたのですが、あれこれ凝るから気後れしてなかなか「生産」できないということに気づきました。 そこで、 […]

◆気持ちが沈む。2020年はコロナで抑圧され、私の人生の中で史上最悪の年だ

最近、中国発コロナウイルスによって真夜中の世界とは完全に切れたような状態になっていて、お陰で仕事はあれこれよく進む。しかし、だんだん心が空虚になってきて、ひとりで物思いに耽って昔のことを考えることが多くなった。 熱中症になりそうなほど暑い日々が続いている。汗だくになりながら黄昏れる時間に街を歩いていると、東南アジアのあの夜の女たちのことばかり想い出す。 夜の女たちの中でも、私が愛してきたのは美人で […]

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