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◆何度もかかる性病クラミジアと、クラミジアを治した風俗嬢が恐れる客とは?

STD(性感染症)には様々なものがあるのだが、この世で最も流行している世界的な性病は「クラミジア」である。新規感染例は年間約1億3100万例。売春する女たち、そして風俗嬢でも感染は一般的である。 要するに、クラミジアは蔓延している。 クラミジアはクラミジア・トラコマティスと言う細菌が原因で起きる病気なのだが、厄介なことに無症状であることが多い。 症状があっても、「排尿が近くなった」とか「尿道に違和 […]

◆風俗嬢と売春婦はいったい何が違うのか、あなたは答えられるだろうか?

表社会の人々は「風俗と売春は何が違うのか?」と言われたとき、その違いがよく分からないのかもしれない。なぜなら、どちらも女性が裸になってセックスするのだから似たようなものに思えるからだ。 しかし、私は「風俗」と「売春」は似ているようで違うものであるとずっと感じていた。実はこれについて、日本の風俗嬢と話をしたとき、彼女たちがふと漏らす社会の違和感でも感じることがある。 「私、風俗で働いているのが親にバ […]

◆悪意あるスーパー・スプレッダーは、社会や強者に復讐をしているのか?

武漢から始まった新型コロナウイルスだが、分かっているだけでひとりの人物が14人に感染させた「スーパー・スプレッダー」がいる。 あるいは、シンガポールに出張して新型コロナウイルスに感染していたイギリス人は、無症状だったためにその後はフランスに入り、知人らに11人にウイルスを感染させていた。 スプレッドというのは「流布する」という意味なので、「スプレッダー」を直訳すると「流布者」ということになる。 そ […]

◆あの荒んだプノンペン70ストリートの売春宿の荒廃した部屋が懐かしい

あれから20年も経つのかとしみじみ思う。ちょうど20年前、私はカンボジアの売春地帯にどっぷりと浸っていた。 私が好きになった東南アジアの女たちは、みんな何も持たなかった。本当に彼女たちは何も持っていなかった。狭く息苦しい売春宿の中で、家族もなく、自分の居場所もなく、お金も持っていなかった。 みんな揃って不幸だったし、殺伐とした売春宿で外を見つめる彼女たちの横顔はとても哀しそうだった。 カンボジアの […]

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。 この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近くのショッピングモール『ターミナル21』に軍用車両で移動、そこで市民を無差別に銃撃して回っていた。 最終的にはショッピングモールで人質を取って14時間も立てこ […]

◆ソープは卵巣が腫れてしまうほどキツい仕事だと語る荒んだ容姿の女性のこと

野良犬の女たち風俗嬢には、昼職を持って表社会で生きている女性、あるいは表社会で暮らしていた女性が、いろんな事情があって思い悩んだ末に風俗の世界に降りてくることもあれば、最初から風俗でしか働いたことがないという女性もいる。 高校を中退して風俗の世界に入って、以後はずっと風俗の仕事を転々としながら生きている女性というのは、すでに表社会とはほとんど接点がないので、発想も態度も話し方も生き方も何もかも表社 […]

◆ソフィア・ベルは「究極のガールフレンド体験」を14歳に提供して逮捕された

ちょうど1年前。2019年2月に私は沖縄でひとりの女性に会っている。(那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?) 彼女は「ハーフ」を名乗りながらも、完全に白人系外国人であったことに驚いたことがあった。日本人の要素は彼女にはまったくなく、言葉も欧米系の白人が勉強をして覚えた訛りの日本語を使っていた。 今も彼女が何者なのか私には分からないのだが、彼女は自分のことを「スペイン系」 […]

◆ビアンカ・デヴィンズ。死んだ写真もアップされる17歳のインスタグラマー

閲覧注意若者のSNSは、フェイスブックではなくインスタグラムが主流になっている。インスタグラムは写真が中心のSNSなのだが、写真が中心であるがゆえに女性の利用者が多い。 女性たちは美しい自分、うまく決まったメイク、美しい洋服、斬新なコーディネート、おいしそうな食べ物、きれいな風景をさかんにアップし、そうした写真によって共感をもらったり賛同のコメントをもらったりして人々とつながる。 文章よりもビジュ […]

◆叶海燕(イェ・ハイヤン)。セックスワーカーのために戦う女性への迫害

今、武漢(ウーハン)から始まった新型コロナウイルスの蔓延が世界を震撼させているのだが、私はずっと思っているのは、武漢のセックスワーカーたちはどうしているのだろうか、という疑問だった。 武漢は人口1100万都市なのだが、これだけの莫大な人口があればもちろん売春宿も存在する。これだけ新型コロナウイルスが蔓延したら、セックスワーカーたちの感染者もかなりいるはずだ。 しかし、武漢の売春宿やセックスワーカー […]

◆鈴木傾城スモールトーク(1)年齢と言えば、いろいろ思うこともある

「まぐまぐ」のシステムの方でカバー写真が出るようにアップロードしたのだがうまく表示できないので、これも先にブラックアジアの読者に公開したいと思う。この作業をしながら自分で自分の写真を見ると、まだまだ若いつもりではいても、あちこちに年齢が出てると自分で思ってしんみりとするしかない。掲載している写真は「絶妙な角度で撮れた数枚のうちのベストな写真」なわけで、実際の見た目はもっとひどいことになっている。ど […]

◆人類は危険なウイルスを撲滅しているのではなくバージョンアップさせている

中国は新型コロナウイルスの封じ込めに失敗したので数ヶ月はコロナウイルスの問題で忙殺されることになるだろう。 武漢だけであれば中国の経済活動に占める割合はそれほど大きなものではないので中国経済に何か致命的な問題を起こすことはないのだが、上海・深圳・北京などでこの新型コロナウイルスが蔓延すると甚大な被害を受けることになる。 中国は国民の海外旅行を禁じたので、新型コロナウイルスは中国の国内問題になってい […]

◆コーンロウ。それは、女性の汲んでも汲んでも尽きない個性のひとつと思える

コーンロウ(cornrow)という髪型がある。髪を細かく編んで作る髪型なのだが、黒人系の男女によく似合う髪型でもある。 コーンロウとよく似た髪型にドレッドヘアというものもある。(ブラックアジア:魅惑的でエキゾチックなドレッドヘアに裏側にあった秘密) どちらも髪を編んでロープのような髪型にするという点では同じなのだが、コーンロウは頭髪まで細かく織り込んでいくというところに違いがあるようだ。 最近、コ […]

◆ポックス。乱交と不道徳の結果、人間を生きたまま腐らせた中世の「不治の病」

閲覧注意 今の時代の人々に「貞操を守るのは大切なこと」と言っても鼻で笑うはずだ。「一生をひとりの人と添い遂げなさい」と言われても、そんな誓いを守れる人はほとんどいないはずだ。 これは、男性でも女性でも同じだ。今の男女は最終的に誰かと一緒になるまでに何人かの異性と肉体関係を持つ。時には同時並行で何人もの異性と付き合う人もいるし、結婚して離婚してまた違う人と結婚する人もいる。 かつては、こうした行為は […]

◆地獄の戦場に生きる少年兵士。子供たちが、互いに殺し合う

(2020年の今になって、いくつかの国で同時並行的に少年兵の存在がクローズアップされている。ナイジェリアではボコ・ハラムの少年兵。ウガンダでは「神の抵抗軍」の少年兵。イエメンでは「フーシ反乱軍」の少年兵。そして中東では、ISISの少年兵。少年のうちから親から引き離されて暴力だけを教え込まれる。そうした人生に放り込まれた少年たちが、それぞれの国で社会問題になっている。殺戮マシーンと化した少年たちが存 […]

◆セックスワーカーを殺し回る男たちは、次々と現れるというのは予告できる

閲覧注意サミュエル・リトルは1940年のジョージア州生まれだが、彼が述べたところによると、母親はセックスワーカーだった。教育にも育児にも無頓着な荒れた母親に育ったせいで中学校時代から荒れていて、暴れてモノを破壊したことで逮捕されて少年刑務所に移されている。 その後、フロリダに移ったのだが、そこでセックスワーカーの母親と暮らしながら肉体労働を繰り返していた。その中でボクサーを目指したが、勝てなかった […]

◆レイプ大国インド。標的になるのは貧しい女性、そして抵抗力が弱い少女

インドが恐るべき「レイプ大国」であることを知らない人は日本人くらいだ。毎年、表沙汰になるレイプ事件だけでも2万件から4万件になる国。1日に100件以上のレイプ事件が起きる国、生まれたばかりの乳児ですらもレイプされる国。 アルジャジーラも「女性にとって最も危険な国のひとつ」と呼ぶ国。それがインドの現状である。 インドでは2012年のバス内レイプの事件が国際的に広く報道されて世界中がインドのレイプの残 […]

◆窃視は禁止されても「バレないように注意深くやろう」と常習者は考える

新年早々、スマートフォンを自分のカバンに入れて床に置き、女性のスカートの中を盗撮していた男が現行犯逮捕されている。この男は東京都環境局に勤める中村大輔という33歳の男だった。 きちんとした職業に就いている男が人生を棒に振るような行為をわざわざ起こして逮捕されているのだから、女性のスカートの中をのぞきたいという男の欲求は凄まじく強烈であることが分かる。 エスカレーターで前に立っている女性のスカートに […]

◆悪い初体験によって自傷行為のためのセックスをしていた女性がそこにいたはず

2000年代のカンボジア・プノンペンの売春地帯は児童売春が横行していたのだが、ここで言う「児童」とは16歳や17歳の未成年の娘たちのことではなく、10歳、11歳のあどけない少女である。 彼女たちを買い漁る男たちは多かった。アメリカ人もドイツ人もイギリス人も、みんな10歳、11歳の少女を買っていた。 誰も通報しなかったのか。しなかった。普通の人にこんなことを言っても信じてもらえないのだろうが、児童売 […]

◆悪い男に関わって、殴られたりカネを盗られたりしている女たちを見る

好きだと思って付き合っている男が、小さなカネをさりげなく自分に払わせるようになったり、「カネを貸して。必ず返す」と言い出して、やがて返してくれなくなったら、その男との関係は暗雲が漂っていると思っていい。 「今日は小銭がない」「今日は財布を忘れた」「銀行から下ろすのを忘れた」と日常的に言うような男は、意図的にそうしている可能性がある。 寄生(パラサイト)できるのかどうかを小さなカネで試し、それが成功 […]

◆肉片となったガセム・ソレイマニ司令官の遺体。アメリカを挑発した男の末路

閲覧注意他国に無人機を飛ばして要人を爆殺する。それができるのがアメリカだ。2020年1月3日。イランのガセム・ソレイマニ司令官はバグダッド国際空港そばの道路を走行中にアメリカの無人攻撃機リーパーによって爆殺されている。 ガセム・ソレイマニ司令官は、イラン革命防衛隊の特殊部隊「コッズ部隊」を率いていたのだが、実質的に中東のあらゆるテロ組織と接触してアメリカ軍の攻撃のために動いていた。 アメリカでは「 […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(2)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]

◆【新春特別号】鈴木傾城の本音トーク(1)。本文削除済み

鈴木傾城です。新春あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします。 新春しか読めないという企画の【新春特別号】、終了しました。たくさんのコメント、ありがとうございました。 こんなにも内容の濃いコメントを多数頂けるとは思いませんでした。すべて削除する予定でしたが、読者の皆様が書いて下さったコメントまでもすべて消すのはとても心残りなので、コメントのみは残しておくことにしました。(記事 […]

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