会員制

2/148ページ

◆寂しさ。それをうまく埋められないと無間地獄のようなところに堕ちていく

現実はそれほどドラマチックではない。飽き飽きする日常が続き、自分のことを気にかけてくれる人はどこにもいない。 自分が何も成し遂げられなかった挫折感。周囲の無理解。世間の自分に対する無関心。良いことは何も起こらず、ただ淡々と過ぎていく日々。退屈で、つまらなく、ひとりぼっちの夜。 そんな生活を続けていく中で、ふと「自分は誰からも愛されていない」と分かってしまったり、「世の中から見捨てられている」と思っ […]

◆カリギュラ効果。ここに「絶対にクリックしてはいけないリンク」がある

「パンドラの箱」というのを聞いたことがある人は多いはずだ。 「絶対に開けてはいけない」と言われていた箱を開けたらありとあらゆる災厄が箱から飛び出して世の中に出ていき、急いで閉めたら希望だけが箱に残ってしまったという神話だ。 私たちの生きている社会には、ありとあらゆる醜怪な犯罪が渦巻いている。そして、人々は疫病に苦しみ、人生の悲嘆に苦しみ、裏切りに苦しみ、貧困に苦しみ、別離に苦しみ、人生の辛苦は途切 […]

◆レイプ、レイプ殺人、屍姦。女性の肉体を性的客体化した男の辿り着く場所

閲覧注意凶暴凶悪な男、あるいはサイコパスと呼ばれる男、あるいは精神的に問題を抱えた男の中には、最初から相手を思いやる感情がすっぽりと欠落していることが往々にしてある。 こうした「思いやる感情を欠落した男」たちが実際に女性をレイプしたり、その後に殺してしまったりする。いや、逆に最初に殺してから屍姦する男も中にはいる。生きている女性よりも、死んでいる女性の方が自分のやりたいようにできるので「便利」だと […]

◆日本女性の失業率が10%を超えるような時、女性は「出稼ぎ売春」を考える?

新宿・歌舞伎町ではタイ女性・中国女性・台湾女性がストリート売春をしている。鶯谷では、韓国の中年女性がストリート売春をしている。町田のラブホテル街には、中国人女性が立っている。 外国人女性と出会いたいのであれば、別に外国に飛ばなくても日本で真夜中のストリートを歩けばいいのだ。 タイのバンコクではアフリカの女性がストリート売春をしている。摘発があるたびに姿を消すのだが、それでもほとぼりが冷めるとまた現 […]

◆性交痛。ハイエナは潤滑ゼリーが提案できるような配慮があってもいいはず

売春地帯で働く女性たちは男とは最後にセックスに行き着く。女性たちは、それでカネを稼いでいる。だとすれば、何らかの事情でセックスができないというのは生活に関わってくる切実な問題であると言える。 女性の身体はデリケートにできているので、すべての女性は常に男を受け入れられるわけではない。売春で生きている女性がセックスできない時というのは、しばしばある。生理の時。病気にかかっている時。そして、性交痛がある […]

◆道ばたでマスターベーション、露出。ドラッグ依存の女性の成れの果ての姿

アルコールはドラッグの一種であるということを敢えて「見て見ぬフリ」をする人は多い。飲み続けると酩酊し、我を忘れ、気を失う。ほどほどに飲めば心地良いが、人は往々にして飲み過ぎる。 そして、アルコールへの臨界点を超えると依存症へと進んでいく。そう考えると、ドラッグで正気を失った経験を持つ人は、実は多いに違いない。 日本はアルコール以外にも覚醒剤のようなドラッグもアンダーグラウンドで流通しているのだが、 […]

◆惨殺された女性。途上国でカネを貸して取り立てるというのは危険なこと

閲覧注意ミンダナオ島の中部の州であるブキドノンで、ひとりの若い女性が惨殺されている。彼女は大学を卒業してすぐに消費者金融の会社に職を得たのだが、それは融資の責任者として顧客と対面する仕事だった。 フィリピンでの大学進学率は約30%。大学を卒業していない人々の大半は非正規雇用として扱われて使い捨てになるのがフィリピンの社会である。(ブラックアジア:貧困を克服する気持ちは、そうなれるという希望があるう […]

◆池袋のラブホテルで布団圧縮袋に包まれて殺されていた女性の事件に思うこと

私が今、とても関心を持って見つめている事件がある。2019年9月12日に池袋で起きた殺人事件だ。まだ犯人は逮捕されておらず、動機も背後関係も分かっていない。つまり、まだ何も分かっていない事件である。 どのような事件だったのか。端的に言うと、「ラブホテルで身元不明の女性が足を縛られ、首を絞められて殺され、透明の布団圧縮袋にくるまれた上にシーツをかぶされて放置された」という事件である。 彼女が何者だっ […]

◆キャサリン・シアーズ。自分の妻が売春でカネを稼ぐのをあなたは許容するか?

表社会に生きる高学歴の男なら、もし自分の妻がストリップや売春でカネを稼いでいたら大きなショックを受けるはずだ。 まして、結婚後も「セックスが楽しいから売春で稼ぎたい」と言ったら、一瞬にして離婚を考えてしまうだろう。 しかし、アメリカ・アイオワ州で共同法律事務所を経営する弁護士ジョン・シアーズは、自分の妻が「自分は今までストリッパーも売春もしていたので、これからも売春が合法であるネバダ州でセックスの […]

◆いよいよ禁止になったタイ女子学生のぴっちりしたブラウスとミニスカート

タイの大学で世界ランクでトップになる項目があるという。それは学問ではなく、女子大学生の服装だ。 世界の多くの大学では私服が当たり前になっているのだが、タイは珍しく制服を着ることが規定されている。 タイは今でも人々の経済格差が極端に開いている国なのだが、数十年前は今どころではなく、ほぼ超資産家クラスと極貧クラスであるのが普通だった。タイの大学は学生の経済格差を少しでも目立たなくするために制服を着せる […]

◆真面目な女性を売春に走らせる「もやもやした気持ち」とは何だったのか?

日本の女性は、確かに厳しい経済環境の中で生きている女性も多い。しかし、明日にも食べていけないほど切羽詰まっているわけではない。多くの女性は、ほどほどに何とか食べていけるところで踏みとどまっている。 つまり、必ずしも売春や風俗に向き合う必要はない。しかし現実を見ると、そういう女性もまた身体を売る世界にいる。 なぜなら、貧困ではないのだが自由に使えるちょっとした現金もないからだ。それをセックス産業で稼 […]

◆1970年代。アメリカが「負け犬だった時代」のニューヨークの売春の光景

1970年代のアメリカというのは、ベトナム戦争反対から生み出されたカウンターカルチャー(反体制)のヒッピー文化が爛熟し、ドラッグと暴力で自滅していった「暗い時代」だった。 1971年にはヒッピー文化の暗い象徴であるチャールズ・マンソンが、シャロン・テート殺人事件で死刑を宣告(その後、無期懲役)されていた。 政治の世界ではウォーターゲート事件でニクソン政権が追い込まれて1974年に辞任、泥沼と化して […]

◆ラ・マダム「カルメン・カンポス・プエロ」。コロンビアの未成年売春斡旋

コロンビアと言えば、ドラッグ・カルテルと反政府ゲリラを思い出す人が多い。なぜコロンビアでドラッグ・カルテルが増殖し一時期は政府をも支配するほどの力を得たのかというと、このコロンビアこそがコカの産地だからだ。 コロンビアのドラッグ・カルテルは1995年に壊滅状態になったのだが、コカは相変わらず生産され続けていた。カルテルの崩壊以後、そのコカを代わりに扱うようになったのが反政府ゲリラ組織FARC(コロ […]

◆どんな相手を選ぶべきか。違う世界の人間を選ぶと余計な軋轢で面倒になる

『現代ビジネス』に、ウェブライターの鷹橋公宣(たかはし・きみのり)氏が、ひとつの考えさせる文章を記している。『娘の彼氏は「刺青」入りだった…「根はいい人」という言葉の違和感』というものである。 鷹橋公宣氏の娘に付き合っている男性ができた。娘が「彼氏を紹介したい」というのだが、娘の言葉に鷹橋氏は衝撃を受ける。その彼氏は刺青が入っていて、かつては暴走族OBでケンカなどを繰り返していた人物だと娘が説明し […]

◆逮捕される坂口杏里。彼女が本当の地獄を見るのは数年後になるのではないか?

2019年8月27日。坂口杏里という元芸能人で今はデリヘル嬢をやっている女性が逮捕されている。ホストの男性と一緒にタクシーを降りた後、その男を追いかけてマンションに侵入、数十分も帰らずに口論して警察を呼ばれていた。 彼女の一度目の逮捕は、ホストから現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑だった。2017年4月のことである。 その後、彼女は六本木でキャバクラで働き始めたが、ここでもトラブルを起こして […]

◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

◆女性によってまったく違う膣圧。それはベッドに入るまで分からないこと

整形手術にもいろいろあるのだが、容姿を整える手術の他に「膣縮小手術(膣壁形成術)」というのがあって、少なからずの女性が受けているようだ。 この手術は「膣のゆるみ」を改善するためのものだが、もともと体質的に膣がゆるい女性もいれば、出産が原因で膣がゆるくなってしまった女性もいる。出産によってはゆるんで広がってしまった膣壁が戻らなくなってしまったり、膣壁を構成する筋肉が断絶してしまったりする。 こうした […]

◆誰も聞かない京橋の電波女性の預言「日本人同士が殺し合ってね、泣くの」

以前、大阪の京橋駅に佇む奇妙な女性を紹介したことがある。(ブラックアジア:電波系? 大阪・京橋で誰も理解できない主張をしている奇妙な女性) 「換骨奪胎」「勝手に一人で決める」とか「近所。毎日、殺命令ヤマト」などと書いた紙をひたすら書き綴って、それを駅を行き来する人たちに必死で見せて訴えている女性だった。 ウィキペディアで「電波系」という項目を見ると、『2016年10月に大阪府京橋駅付近にて撮影』と […]

◆タイで未成年と性行為をしていた大久保和夫が無罪になっても私は驚かない

2019年8月6日。タイの南イサーンに位置するコーンケーン県で岩手県一関市在住の「大久保和夫」という69歳の男が逮捕されている。この男は、15歳と16歳のタイの少女2人に1万バーツを渡して性行為をしていた。 しかも、この男が逮捕される時、容疑とは別に別の17歳の少女と一緒にいた。コーンケーンにいた理由は、少女との性行為が目的だというのが分かる。大久保和夫に少女を斡旋していた男2人も同時逮捕されてお […]

1 2 148