会員制

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◆23歳の日本人ふたりが、カンボジアでタクシー運転手を殺害するという事件

閲覧注意 (最初は公開記事でしたが、遺体写真や本人たちのプライバシーを含むので急遽、会員制記事に変更しました。ご了承下さい) 信じられない事件がカンボジアで起きていた。ふたりの日本人の若者が「カンボジア人のタクシー運転手を殺した」というのである。 私たちは、途上国で日本人が金目当てで現地の人に殺される事件はよく聞く。しかし、日本人が途上国に行って、強盗計画を立てて現地の誰かを殺すなど聞いたことがな […]

◆そして神戸。元町の南京町、大安亭市場。そしてソープ街「福原」を歩く

アンダーグラウンドには、身体と性サービスを売りながら、日本を転々として回っている女たちがいる。今、私はこうした女たちを追いかけて話を聞いている。(ブラックアジア:野良犬の女たち(ストリート売春、そして流れ者の女)) 女性は一ヶ所に定住する傾向があるのだが、風俗の女たちは意外に流れ者のように生きていたのである。 その理由は「身バレしたくない」「追い込んで稼ぎたい」「地元に働き場所がない」「諸般の事情 […]

◆ニュージーランドの大量殺人。多文化共生の強制は大量殺人を引き起こす

閲覧注意 2019年3月15日。ニュージーランドのクライストチャーチで、銃で武装した男がモスクを襲撃し、50人が死亡するという事件が起きた。まさに大量殺人事件である。この数字はニュージーランドでも最悪の犠牲者数となっている。 犯人は、28歳のオーストラリア人で名前を「ブラントン・タラント」と言った。この他にも男2人、女1人が共犯者として逮捕されている。ブラントン・タラントの自称だが、「ごく普通の白 […]

◆インドネシアの「線路沿いの売春地帯」を取り巻く厳しい現状とは?

インドネシアの首都ジャカルタには、いくつかの売春地帯があるのだが、最近はその中でも「線路沿いの売春地帯」がよく話題になっている。 ブラックアジアでも、この売春地帯は取り上げた。(ブラックアジア:ジャカルタの線路沿いの売春宿がこんな風になっていたとは) この売春地帯にはブラックアジアの読者も複数人が訪れており、生々しい写真と共にレポートも頂いている。 ・ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残って […]

◆ヌードもセックスも、さらけ出すことができる女性が生きやすい時代に

「自分のヌードを見て欲しい」「自分のヌードで注目を浴びたい」と思っている女性はそれほど多くない。しかし、皆無ではない。自分のヌードで注目を浴びたい女性はいる。 インターネットもスマートフォンもなかった時代、女性が自分のヌードを大勢の人に見てもらいたいと思ったら、どうすればよかったのか。 まずは、「自分を撮ってくれる人」と「ビデオやDVDを作ってくれる人」と「それを流通に乗せてくれる会社」のすべてが […]

◆異国で結婚生活を長く送るには「4つの許容」がないとやっていけない?

東南アジアの女性と日本人を国際結婚させる会員制の「結婚紹介所」が日本にはいくつかある。女性の出身は、タイ、カンボジア、ベトナム、フィリピンと多岐に渡っている。怪しいところもあるのだが、しっかりしたところもある。 こうした結婚紹介所を利用して結婚する日本人男性に、紹介所のスタッフが必ず説明することがある。それは、「女性が毎月親に仕送りするのを許容し、仕送り金を出してあげて下さい」というものである。 […]

◆「脳」をドーピングすると、増強された記憶力が手に入るという裏の事実

身体的な能力は鍛えれば伸びる。だから、努力は必要であるのは間違いない。しかし、努力が必要なものには「チート(裏道)」が常に存在する。それが、ドーピングだ。身体能力をドラッグで増強する。 オリンピックではドーピングがいつも噂になる。ドーピングとは要するにドラッグで肉体能力を向上させる方法だ。これが禁止になるのは、ドラッグを使った選手と使っていない選手の差が歴然として現れるからだ。 ところで、「脳」も […]

◆白い膜を顔に張り付けたような女(2)コミュニケーションが取れない

野良犬の女たち 自分の境遇をうまく説明して話ができる人もいる。しかし、自分の身に何が起きているのかを順序立てて話せない人もいる。対人関係が苦手で、コミュニケーションがうまく取れないというのは不幸なことだ。 私の目の前にいた女性は、まさにその典型だったと言えるかもしれない。 うまく話せない。うまく説明できない。恐怖ですくみ上がり、やるべきことが何もできない。普段の彼女がどんな風なのかは分からないのだ […]

◆白い膜を顔に張り付けたような女(1)彼女は小刻みに震えていた

野良犬の女たち 雨が止まない。3月に入って少しは暖かくなってきたのかと思ったが、再び冷たい空気が戻ってきて傘をさして歩く人々も不機嫌に見えた。そんな中、私もまた雨にうんざりする人々の中に紛れ込み、新宿東口から久しぶりの歌舞伎町に入った。 雨だというのに、中国から来た観光客は相変わらず精力的で、キャリーバッグを転がしながら歌舞伎町を行き来している。その脇を大きなカバンを持って奥へ奥へと歩いている若い […]

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

芸能界や映画界のようなショービジネスで成功した女優になるというのは難しい。数十万人もの女性がチャンスを求めショービジネスの世界に入るが、多くは挫折して去っていく。しかし、そうした世界で足がかりを得た女性もいる。 運をつかんだ女性は、チャンスを活かせばその国を代表する女優になり、セレブになっていったかもしれない。タイ・マナサナンという女性は、うまくチャンスを手に入れかけた女性だった。 しかし、彼女は […]

◆タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる

閲覧注意 タイは「微笑みの国」ではあるが、裏に回れば殺人もレイプも非常に多い国である。日本では考えられないほど、安易に人が殺されている。 学生もライバル校の生徒と互いに刺し合って殺し合いをしているし、浮気や痴話喧嘩での殺し合いも尽きない。 警察官による汚職や殺人も日常茶飯事だし、権力者が関わる殺人は無罪になるようなことも平然と起きる。観光地で白人(ファラン)の女性がレイプされる事件が起きても、事件 […]

◆人身売買、レイプ、処女売買。カンボジアの闇は経済発展と共に消えたか?

私がタイの売春地帯からカンボジアに本格的に軸足を移したのが1999年。そして、カンボジアから完全に足抜けしたのが2001年。私にとってカンボジアはこの2年だけの付き合いだったが、今思えばこの1999年から2001年が私の中で最も鮮烈に印象に残る時代だった。 あまりにも、この時代のカンボジアの貧困と女性たちのおかれている現状が強烈だったので、私は電子書籍でもひとつの小説を出している。(アマゾン:スワ […]

◆虐げられている女性の隣にセックス・ビジネスを楽しむ女性がいる事実

アムネスティは2015年から「売春ビジネスは合法化すべき」という方針を採るようになっている。売春を合法化しない限り、売春で生きるしかない罪のない女性たちが犯罪者になってしまい、結局は犯罪組織に管理される実態があるからだ。 売春ビジネスが非合法である限り、彼女たちは非合法の組織に絡み取られる。それを避けるためには売春を合法化し、政府や民間が管理した方が、マフィアやギャングに女性を管理させるよりは「ず […]

◆タイで続出する詐欺。そんな中で「うまく立ち回る」ための方法とは?

最近、プレジデント・オンラインに興味深い記事が載っている。「タイで高級レストランを経営する」という投資話に出資させて、その金を毟り取っていく手口で100件以上もの被害が出ているというのだ。手口はこのようなものだ。 (1)タイの起業家のセミナーが開かれる。 (2)タイで日本食が流行っていると説明される。 (3)タイのレストラン投資を持ちかけられる。 (4)出資する。 (5)その金をとことん毟られる。 […]

◆日本は「顔面タトゥー」の入った風俗嬢の登場はまだまだ先の話になる?

身体を見せるアスリートや、聴衆の目を引きつけるミュージシャンは「人々の目」を惹きつけるのが仕事だ。 そのため、彼らは好んでタトゥーを取り入れていった。これは当然の進化であると言える。ステージに立つ表現者にとって、自分の「肉体」を注目させるのにタトゥーは最適なソリューションだったからだ。 「肉体」に注目を惹きつけるという意味では、アンダーグラウンドに生きる男や女たちもまた同様だ。 セックス産業に棲む […]

◆「色恋」は使い古された古典的な手口だが、廃れることのない強烈なもの

2018年の秋から冬にかけて、新宿歌舞伎町では若い女性が次々と飛び降り自殺した時期があった。自殺した女性の遺体の写真も出回っている。(ブラックアジア:空から人が降ってくる街、歌舞伎町。境界線を踏み越えたら助からない) こうした事件が続出したことによって、ホストクラブは規制がかかるのを恐れて強引な「営業」の自制や、ビル屋上のアクセスの規制を強化したのだが、それでも自殺未遂が今も起きているのは間違いな […]

◆遊郭、赤線地帯、売春地帯を完全復活させ、売春ビジネスも合法にしたい

私は無政府主義者(アナーキスト)でも暴力主義者でも何でもないのだが、それでも最近になって思うのは「今の日本は根本を破壊するしかないのではないか」「一度、壊して新たに作り変えるべきではないか」ということである。 今の日本の社会を覆い尽くしている「表層の堅苦しさ」を壊し、日本人をがんじがらめにしている「ルール・常識・良識をきちんと守る」という金縛りから日本人を一度解放してみたいという気持ちがある。 実 […]

◆どんなワルでも、そこに「女」がいる。ワルに関わる女たちの特徴とは

上辺だけをきれいに巧妙に飾って、言葉巧みに女性からカネも身体も吸い取って破滅させる男がいる。そうした男は騙し方があまりにも巧妙すぎるので、女性が騙されたとしても仕方がない部分が大きい。熟練した詐欺師が本気になると誰も見抜けない。 しかし、そうした「見抜けないワル」とは別に、世の中には見るからに「この男はワルだ」とひと目で分かる男もいる。 チンピラやギャングのような男もそうだし、生まれながらにして粗 […]

◆フィリピンの極貧層だけが食べる新料理「パグパグ」の正体を知りたいか?

フィリピンは私が足繁くフィリピンに通っていた2000年代の頃から比べると、平均純資産は3.6倍になるまで「経済成長」した。しかし、その平均資産は約113万円台であり、先進国から見ると「消し飛ぶ」ような貧困にあるのは間違いない。 成長していることは成長しているのだが、その成長は遅々たるものであり、手放しで喜べるようなものになっていない。 ドゥテルテ大統領は貧困層の中にはびこるドラッグ売買を根絶しよう […]

◆多種多様な人種が混合したスペインと、それぞれ異なる女性たちの裸体

私は沖縄で会った「自称ハーフ」の女性が本当にハーフだったのかどうか、今もずっと考えている。本当に彼女は謎の女だった。(ブラックアジア:那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?) 彼女は自分を「スペイン人」だと言ったのだが、もしそれが本当だったとしたら、私は人生で初めてスペイン女性と関わったことになる。 それにしても、スペイン人というのはどういう人種なのか。 スペインと言えば […]

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